2008/6/29

ほまれ座ライブ!  ライブ・レポート

 ボーカルのリサちゃん、マスター、受付をして頂いた方、リサちゃんのおじ様、そして、お越し頂いたお客様!CDを買って頂いたお客様!お蔭様をもちましてほまれ座ライブ無事終了です!

本当にどうもありがとうございました!

どなたか今回のライブの写真を撮られた方いらっしゃいますか?いらしたら、是非連絡いただけたら嬉しいです!今回もライブの写真がないのがとても残念です…

朗読あり、歌あり、上手くいったり、いかなかったり…(笑)多くの方に受付で好評を頂き、本当に嬉しかったです。

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もっと良いものになるように頑張りますので、どうぞ、これからもよろしくお願い致します!

今度はボーカルのリサちゃんを広島に招いてまたまた楽しいライブをしたいと思います!乞うご期待くださいませ!

なかにし隆(p)

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2008/6/21

デイブ・ブルーベック  

 28日の土曜日は岩国でライブだ!そこで今、ライブの演奏のアイディアを色々と考えていた。でも煮詰まったので、ふと、最近私の事を日曜日ごとに紹介して頂いている朝日新聞のひろしまMIXの取材の時に話題になったJAZZピアニストのデイブ・ブルーベックのインタビューが書いてあるジャズの本があったので、おお!と思ってそれを読みながら開き直っていた。。。今まで特別に彼を意識した事がなかったのでなんか読んだかも知れないけど、あんまり覚えがなかったので、今回とても新鮮に読めた。こんな風だった…

 いくら即興といえども、演奏をまとめるために、手馴れたパターン、仕掛け、フレーズ等を、頭から取り出しながら弾く事ができる、もちろんその場合でも創造性はちらほらと見える、でも前に弾いた事のないものを弾くという事に勤めなくてはならない、しかし、この方法をとると必ずしもきれいな演奏や、完全な演奏が出来るとは限らない、スイングするとは限らない、上手くいくのは年に1回か2回かもしれない、手馴れたパターン、フレーズ等で演奏をまとめるしかないとすれば、それがあなたの限界なのだろう、ジャズピアニストでありたいと本気で考えるなら、創造性を求めて努力するなら、悪い部分を含んでおけるスペースを残しておくべきだ、完璧さを求めるのではなく、偉大さを求めれば良い、我々は今日こういうことが足りないのではないだろうか?


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うーーーん!

 失敗だらけで、ダメダメな演奏っていわれてしまったり、難しいとか、わけがわからんとかいわれてしまう可能性高い…その結果JAZZクラブって人来なくなってしまったもんね、それとも全力で三振してしまった高校球児の様に、そのほうがJAZZっぽいって、さわやかにエールを送って頂けるのだろうか?

 僕の場合、人から褒められるためにしているばかりじゃない(つもりだ…)、どう弾いたかも覚えていない事が多いので、手馴れたパターン、フレーズばかりではない、でも完全にそれだけではない。無難にまとめにまとめてしまう事もある。しかもそれで、きれいにまとまった事を喜んでしまう事もある。なるべく、悪く言えば行き当たりばったりで演奏するように、頑張っているけど、まったく弾いた事のないものだけを弾くほど創造力がない。僕の周りでどんなだけの人が該当するのだろう?

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映画「ラウンド・ミッドナイト」の、デクスターゴードンがやった役「デイル・ターナー」のことを思い出した。こんな事言ってるシーン、あったなぁ…




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2008/6/16

これが!  

ジャジャ−−−ン!!

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これが、しおまねきです!

「Four Sesons」の2曲目で浜辺を冒険するのは彼です。


大きなつめを”こいこい”をしているように振って、誰かを招いている様に見えるのでしおまねきという名前がついたのでしょう…僕は本物を見た事があるのかぁ?記憶にないですが、水族館にいたか、テレビで見たかはしました(笑)


最近ライブの時にいろいろな(特に)若い方に質問されます。
図鑑持ってて良かった(笑)

なかにし隆(p)

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