私は福岡県北九州市在住で、女子綱引きチーム『合馬綱引レディース』に所属しています。 運動会などでするアウトドアの綱引きではなく、国際大会も有るれっきとした室内競技です。 北九州市内および近郊にお住まいの皆様、一緒に楽しく綱引きしませんか? 興味の有る方は、リンク集の掲示板orプロフィールからメールでご連絡をお待ちしてます!

2010/5/25

ファンシィダンス  映画 DVD

最近葬儀や法事で、禅宗の僧侶である従兄と話す機会が多く有りました。
従兄といっても私より20歳以上年上なので、今まであまりゆっくり話した事は有りませんでした。

従兄は本山「永◯寺」で数年修行し、現在は父の実家でもある寺を継ぎ住職をしています。

実は寺の長男に生まれた彼は、寺を継ぐのが嫌でよく伯父に反発しケンカをしていました。
そんな従兄をいつもかばい、弟のように可愛がっていたのが私の父だったそうです。

私も葬儀に携わる仕事をしているので、酒を飲みながら僧侶の話で盛り上がりましたが「ファンシィダンス」の事は従兄も知らなかったようです。

漫画「ファンシィダンス」は、正にこの従兄のような悩める青年が主人公です。

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主人公は禅宗の寺の長男、塩野陽平くん。

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東京でロックバンドをしながら毎日チャラチャラしている大学生です。
彼はシャバの煩悩と美しい彼女に後ろ髪を引かれつつ、泣く泣く修行の為に明軽寺(モデルは永◯寺)へ上山する。
厳しい修行の中でハメを外しつつ、明るいお寺ライフを楽しむのだが…

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原作は「陰陽師」の岡野玲子さん。
彼女は陰陽師だけでなく、お相撲の漫画も書いているマニアックな漫画家さんです。
ご主人は手塚治虫の長男手塚真さん。
この「ファンシィダンス」連載当時は小学舘の漫画賞を受賞しました!

ついまた読みたくなって、古本を大人買いしちゃいました(^-^)v
80年代の漫画なので髪型やファッションに多少古さを感じますが、今読み返してもかなり面白い!
修行編にはゲラゲラ笑っちゃいます!
携帯電話が無い時代ならではの「伝言ダイヤル」「愛人バンク」など懐かしい80年代ワードが満載です。



ちなみに89年に「Shall we ダンス?」「しこふんじゃった」の周防監督により映画化されています。

主演「塩野陽平」役は本木雅弘。
彼女「明石真朱」役は鈴木保奈美。
陽平をいじめる古参(先輩)役は竹中直人。
他にも修行僧役で田口浩正、彦麿(痩せてる頃の)。
真朱の元彼に大槻ケンジ。陽平の母に宮本信子。

意外に豪華なキャストですね!
映画はあまりヒットしませんでしたが…

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DVDも出てますので、良かったら皆さんご覧下さい。
 
ちなみにコミックは、近々従兄にプレゼントする予定です。
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2009/11/16

THIS IS IT  映画 DVD

本日マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を見てきました。

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本当にマジでマイケル格好いい!
歌やダンスの才能はもちろんの事、舞台プロデュースの腕も凄い!

そして彼が選りすぐったダンサーやミュージシャンが素晴らしい!
マイケルと舞台に立ちたいという一心で、世界中からオーディションを受けに集まって来た超一流の人達です。

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映画の中で彼らのインタビューを聴いていると、どれだけマイケルに憧れ尊敬しているかが充分伝わってきました。
オーディションを受けたダンサーは「マイケルに自分のダンスを見てもらえるだけでも感激!」と目に涙を溜め、喜びにうち震えていました。

マイケルは生涯、彼の才能を利用し食い物にする悪い人達に苦しめられたと思います。

でもそれ以上に、彼の歌を聴いてシンガーを目指したり、彼の踊りを見てダンサーになる人がたくさん居るんだな……

世界中にこれだけの影響を与えられる人物って、なかなか居ないですよね。

 

しかし一番驚いたのは、彼の人柄の良さ。
あれだけのスターでありながら、気さくで謙虚。
そしてユーモアも有って、純粋で優しい!
ますますマイケルのファンになりました!(*^^*)

改めて惜しい人を亡くしたとも思いましたが…(;_;)

 

まだ見てない方は、是非ご覧ください!!

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2008/9/23

おくりびと  映画 DVD

映画「おくりびと」を見てきました。
実は映画館のスクリーンで映画を見るのは、かなり久しぶりでした。
最近DVD鑑賞ばかりでしたので…
 

とにかくすごく良かったです!
まだしばらく上映中なので、ストーリーは書きませんが…
職種は違えども葬儀に関わる者として、かなり共感出来ました。
葬儀関係者は、きっと自分の仕事に誇りを持てる事と思います。
 

でも葬儀関係者で無い人達にも、是非見てもらいたいと思います。
人間にとっての「死」という事柄について、深く考えさせられます。
誰しも、死は決して避けては通れない物ですから…
特に大切な人を亡くしたばかりの方に、見ていただきたいと思います。
 
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ストーリーも脚本も出演者も、とにかく良いです。
特に、モックンと山崎勉の納棺師コンビが最高です!
映像もキレイです! 
 

日々の仕事発生(業界用語?)で、なかなか映画館に足を運べないそこのあなた!

DVDが出たら是非鑑賞してみてください!

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2008/1/21

ゲゲゲの鬼太郎 実写版  映画 DVD

とにかく面白かった!
バカバカしいが笑えるといった感じです。

ネズミ男の大泉洋が超はまり役!
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ほかのキャストも豪華で「この俳優さん、よく妖怪の役で出てくれたよね…」と感心するばかり!

只今続編が製作中だそうで、次回も楽しみです!

なぜか猫娘の田中麗奈ちゃんが、スタイル良くて色っぽかった!(*^^*)
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2008/1/13

バベル  映画 DVD

菊池凛子さんが、アカデミー助演女優賞にノミネートされて、話題になった作品。
という事で、話の種にDVD鑑賞!
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舞台はモロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
モロッコで、アメリカ人女性が撃たれた事から各地で広がっていくストーリー。

旧約聖書の「バベルの搭」からつけられた題名であるらしい。
その昔バベルという都市で、人々は天まで届く高い搭を建築しようとした。
その事で神様は怒り、人間同志言葉が通じなくしてしまった。
その結果人々は心が通じなくなり、世界中にバラバラに住むようになった。

この旧約聖書の物語から、言葉が通じない=心が通じない、というテーマに沿った物語が各地で同時進行していきます。

とにかく難解で複雑な映画でした…
特に日本でのストーリーは「これで良いのか!?」と思わせる終わり方。
チエコ(菊池凛子)の書いたメモには、結局何が書いてあったのでしょう???
映像的にも美しくないし、なんだか疲れる映画でした。

正月に借りた「ロッキーザファイナル」「ホリデイ」は気楽に楽しめたんだけど…
やっぱり私には、単純明解な映画の方が向いてるみたい!(^o^;)
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