2018/7/5

4496:軽量シューズ  

 SIDIのワイアーを履き始めて3年以上の年月が経過した。「もうそろそろ買い替えてもいいかな・・・」と思い始めていた。

 SIDIの前はMAVICのシューズを履いていた。どちらのメーカーでも、足に違和感はなかった。チーム内での一番人気はSIDIである。

 今年は既に、決戦用ホイールとしてカンパニューロのボーラウルトラを購入した。さらにヘルメットもKASKのVALEGROに変更した。どちらも「軽量」が大きなセールスポイントである。

 そこで、気になったのがサイクルシューズの重量。「もしかして、差があるのものなのか・・・」と思って、インターネットを見てみると、GIROのシューズが一番軽いようであった。

 その製品名は「Prolight Techlace」。世界で唯一の150グラムを切る重量とのことである。私が今使用中であるSIDI WIREは約280グラムであるので、片方で100グラム以上の軽量化が可能になる。

 GIROのサイトに行って、その「Prolight Techlace」を確認してみると・・・「Prolight Techlaceを使用したライトウェイトレボリューションへようこそ。世界で唯一のアンダー150グラムのサイクリングシューズで、卓越したパフォーマンスを発揮します。Prolight Techlaceは、優れた剛性、迅速な調整性、そして驚異的な重量削減を兼ね備えています。 」と高らかに宣伝文句が並んでいた。

 「シューズの場合、軽ければ良いというものではない・・・」ということは分かってはいるが、今年は軽量化にこだわった投資が続いたので、その流れでいくと、軽量サイクルシューズについつい目が行ってしまう。

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 その見た目はなんだか少々心許ないところがある。見た目的にはSIDI WIREの圧勝であるが、軽さではProlight Techlaceの圧勝である。

 もう一つ軽量ということで注目されているサイクルシューズはLake CX301である。重量は160グラム。こちらは、見た目的な良さもあり、なんだが履き心地もよさそうな感じがする・・・

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