2018/6/9

4470:前日  

 明日は、Mt.富士ヒルクライムの本番である。残念ながら、明日の天気予報はあまり芳しいものではない。

 午前中は降ってもそれほどでもないようであるが、午後は本降りになるとの予報である。せめてスタートしてから走り終える間だけでも降らないでももらえるとありがたいのであるが、こればかりは天に任せるしかない。

 Mt.富士ヒルクライムは前日受付であるので、チームメンバーは数台の車に分乗して、今日、現地へ向かった。

 高速道路はそれほどの渋滞もなく、比較的スムースに流れていた。8時にバイクルプラザを出発して、10時ごろには、目的地であり、今日の宿でもある民宿「富士見園」に到着した。

 今日は晴天である。かなわないこととはいえ、今日の天気を明日に持ち越したいような気分になった。

 皆、明日の天気が気になるのでスマホの天気予報を時折見ていたが、良い方向に変わることはなかった。

 宿の駐車場に車を停めて、ロードバイクを降ろして、準備を整えた。そして試走に出かけた。試走といっても、高い負荷をかけるわけではなく、富士スバルラインを樹海台駐車場まで走るだけである。

 宿を出て5Kmほど走っていくと見慣れた感のある富士スバルラインの料金所が見えてきた。その料金所を通過して、隊列を形成したまま、ゆっくりとしたペースで走っていった。

クリックすると元のサイズで表示します

 ゆっくりなペースとはいえ、上りを延々と走っていくので、脚にはやはり疲労成分が溜まってくる。さらにずっと前傾姿勢をとっているので腰に負担がかかる。

 直前の1週間は負荷の高いトレーニングは行わずに、ローラー台でもクランクを軽めの負荷でクルクルと回していた。

 なので、疲労はそれほど溜まっていないはずであったが、今日少し走った感覚ではそうではなかった。

 体も脚も重く感じられた。「ちょっと不安だな・・・体調は今一つすぐれないような感じだけど・・・」そんなことも思いながらうつむき加減で走った。

 料金所から10km程走ると「樹海台駐車場」に到着した。標高が高くなってきたので、見晴らしの良いこの駐車場を渡る風は爽やかであった。

クリックすると元のサイズで表示します

 明日の目標タイムは1時間24分台。それがかなうと3年連続で1時間25分を切ったことになる。週に1回しかロードバイクに乗らない「ウィークエンド・ローディー」としてはまずまずの成果と言えるであろう。

 それが可能となるかどうかは、明日の私の体調とともに、雨がどの段階で降り出すのかという天候の状況にも左右されるかもしれない。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ