2018/6/4

4465:上り口  

 山伏峠の上り口を目指して、走っていった。山王峠を越えていくコースを選択した。少し脚が重く感じられていたので、軽めのギアを選択して、高めのケイデンスを維持して走っていった。

 山王峠を越えて、名栗川沿いに続いている県道を走った。この道は緩やかな上り基調である。山伏峠の上り口である名郷までは、信号もほとんどなく、気持ちよく走っていけるが、いつの間にか脚の余力が心許なくなったりもする。

クリックすると元のサイズで表示します

 今日も山伏峠の上り口に到着すると、「結構脚にきてるな・・・」と感じた。山伏峠はローディーに人気の峠である。

 上り口には公衆トイレもあり、ここでトイレ休憩をした。小さな食料品店の前には自販機があるので、冷たい飲み物を購入して乾いた喉を潤した。

 私たちのチーム以外にも、多くのローディーが来ていた。ここで皆一息入れてから、順次山伏峠にアタックしていく。

クリックすると元のサイズで表示します

 山伏峠の上りは4kmほど、上り終えるとその向こう側に少し下り、正丸峠の上り道に向けて右に曲がる。

 そこから1.5km程上っていくと正丸峠の頂上である。そこがゴールとなる。下りも入れて6km程の行程となる。

 3名が先行スタートしていった。後発組の4名はその数分後、陽光を浴びながらゆっくりとスタートした。

 序盤はゆっくりとしたペースで走っていった。少し前まで工事が行われていた擁壁を過ぎたあたりで、サイコンのラップボタンを押した。ここからラップパワーを注視しながら走っていく。240ワットほどの平均パワーで山伏峠を上っていく予定であった。

 山伏峠で脚を使い切ってしまうと、正丸峠の上りでペースダウンしてしまう。ペース配分に気を付けながら走らないといけない。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ