2018/7/11

4502:山伏ベース  

 全員が上り終えたところで山伏峠の道標の前で恒例の記念撮影を済ませた。そして今日の隠れた目的地でもある「山伏ベース」に立ち寄るべく下り始めた。

 山伏峠を下っていって材木置き場を過ぎたあたりに「山伏ベース」はある。あまり目立たないところにあるので、勢いよく下っていくと、気付かずに通り過ぎてしまう危険性もある。

 峠道からその建物へ向かっていくには急な短い坂道を上らなければならない。峠道からロードバイクに乗って上ろうとしたが、フロントギアがアウターに入っていたので、途中でやめてロードバイクを降りて押していった。

 ロードバイクをバイクスタンドにかけて建物の前のテーブル席に座った。建物は古い民家を改築してあり、広々としている。

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 メニューは、ジュース類とかき氷であった。かき氷は3種類あった。私は「ハミーミルク」を選択した。

 少し高台となっているので、テーブル席から見える景色は気持ちの良いものであった。風もすっと抜けていき、油断するとお尻から根が生えてきてしまうまったり感に辺りは包まれていた

 「山伏ベース」で快適な時間を過ごし、「ハニーミルク」のかき氷で火照った体を冷やした。ここは土日のみ営業しているようである。

 山伏峠からの帰路にはミニバトルポイントが二つ残っている。「山王峠」と「笹仁田峠」である。この二つのミニバトルポイントは相当な回数走っているので、既に一定のパターンが出来上がっている。

 今日は先週と違って暑さで体が参っていないので、そのパターン通り走ることができた。山伏峠では、序盤負荷を上げ始めるところでは300ワット以上の出力で走り、中盤では少し脚を休ませるため300ワットほどまで下げて、最後ゴール手間で350ワットほどまで出力を上げる。走る距離が短い峠であるので、高い負荷をかけて走ることができる。

 笹仁田峠では、先週は自分でペースを作る余力がまったくなかったが、今日は序盤から自分で先頭を引いてペースを作った。

 リーダーが中盤でアタックをかけて、前に出ていった。あまり無理をせずにその後を一定の間隔を開けて付いていった。

 そして、終盤斜度が少し上がるエリアに入ってからダンシングでスパートした。リーダーの背中が近づいてきたが、追いつくことはできなかった。

 今日は暑いには暑いが、先週に比べたら体が全然楽であった。山伏峠、山王峠、笹仁田峠でもがいた感じからすると、ほぼいつも通りの調子であった。

 「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」は来月の下旬である。あと1ケ月半ほどである。「Mt.富士ヒルクライム」が終わって、少し気が抜けてしまっているので、また気分を盛り上げていかないといけない。



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