2018/7/9

4500:名郷  

 ファミリーマート飯能上畑店で補給食を選択して、店の裏手にある古い倉の前で談笑しながら胃袋に納めていった。

 選択した補給食は「全粒粉サンド ボンレスハムとゴーダチーズ」。全粒粉入りパンなので、パンが茶色である。

 具材を確認すると、人参マリネ、紫キャベツ、きゅうり、レタス、グリーンリーフなどの野菜とボンレスハム、ゴーダチーズとのことであった。健康に良さそうな感じであるが、味わいもなかなか良く、十分に合格点を与えられるものであった。

 一息入れてからリスタートした。今日は小沢峠を越えるコースを選択した。小沢峠は峠道を意識させない緩やかな上りがしばらく続いて、最後に小沢トンネルの手前でぐっと斜度が上がる。

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 小沢峠を越えてトンネルを抜けた。そして風を切って下っていくと、名栗川沿いに続いている県道に出た。

 緑豊かな環境の中を走っていくと、名栗湖に向かう道との分岐点が見えてきた。先週はこの分岐を左に向かって有間峠を走ったが、今日はいつものように右に向かい、山伏峠へ向かった。

 緩やかな上り基調の道を一定のケイデンスで無理のないペースで走っていった。汗も一定の間隔で流れ去っていった。

 山伏峠の上り口である名郷にはバス停があり、公衆トイレも併設されている。小さな食料品店の前には自販機が置いてあり、ここで冷たい飲料を購入して、火照った体を多少冷却しようと試みた。

 名郷には多くのローディーが来ていた。ずらっと並んだロードバイクを眺めながら、脚を休ませた。

 バイクルプラザRTでは、エアロロードバイクに乗っているメンバーはいないが、並んでいるロードバイクには、見た目的な迫力が凄いエアロロードバイクが数台並んでいた。エアロロードバイクはどことなくSFチックな造形で、ホイールも当然ディープリム。ヒルクライムには向かないが、平たん路を高速巡行する際にはかなり楽そうである。

 今日は、正丸峠まではいかずに、山伏峠がゴールである。山伏峠の上りの距離は4kmと少し、平均斜度は7%ほどであろうか、斜度が厳しくなるポイントが2箇所ありそこは14%ほどあるようである。

 ローディーに人気ある峠であり、我々のチーム以外にも多くのローディーが、この峠にアタックしていた。



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