2018/7/7

4498:ツールドフランス  

 テレビを観るのはほぼスポーツ観戦に限られる私は、この時期結構忙しい。サッカーのワールドカップはいよいよ終盤に向かっている。

 テニスのウィンブルドンは3回戦に入り、錦織や大坂がどこまで進めるのか気がかりな時期に入ってきた。

 そして、7月7日の七夕である今日の夕方からツールドフランスが始まった。J SPORTで中継を観るのであるが長丁場なので、時折WOWOWにチャンネルを合わせて、ウィンブルドンに浮気してしまう。

 ロードレースを観ていると、家族から「これってどこが面白いの・・・?」と時折訊かれる。確かにロードレースは変化のない時間帯がとても長い。テニスやサッカーに比べると手に汗握る展開というものが圧倒的に少ないのである。

 まあ、自分がロードバイクで走らないと、この超人達の凄さは身に染みて分かるということはまずないのかもしれない。

 第1ステージは、201kmの平坦コースである。スタート以降、大西洋岸を約110kmにわたって南下する。風が強く吹けば、波乱含みのレースとなることもあるが、天候は晴れて風もそれほどない様子である。

 逃げ集団は3名で形成された。おそらく逃げ切りはまずなさそうである。メイン集団が逃げを吸収した後、ゴール前スプリントに向けてスプリンターを擁するチームが位置取りに躍起となり、そしてある意味ロードレースの華ともいえるゴール前スプリントになだれ込む。サガン、カベンディッシュあたりがステージ優勝の有力候補であろうか・・・

 フルームのツール出場に関しては、ドーピング問題で危ぶまれたが、どうにか大丈夫だったようである。

 フルームが出るとなると、5月に行われたジロ・デ・イタリアの優勝に引き続き、ツールでも勝つことができるのかが、最大の関心事となるであろう。

 Kuotaは2018年からコフィデスに機材提供をしている。そのため、私の愛車Khanもツールドフランスでコフィデスの選手が使用しているはずである。稀にKuota Khanがテレビ画面に映るかもしれないというのが、個人的な関心事でもある。

 3名の逃げ集団には残念ながらコフィデスの選手は含まれていなかった。なので、Kuota Khanが画面にはっきりと映るシーンはほとんどない状態である。

 3名の逃げ集団のうち一人はBHの白いロードバイクに乗っている。これはUltlalight evoであろうか・・・

 実はKuota Khanを購入した3年前、BHのUltlalight evoは最後まで迷ったロードバイクであった。「この白いBH、かっこいいな・・・」と思わず思ってしまった。来年にはKuota Khanも乗り始めてまる4年になる。そろそろむずむずしてくる時期でもある。



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