安芸錦の稚魚たちも最初の大選別の後、水換えの度に目に付いた
不良魚を選別していき、100尾程度までに収まった。
今年はどうも、あまり良い形の尾鰭を持った個体が少ないように感じる。
しばらく詰め込みすぎの密飼い状態だったので ようやく1センチ前後に成長。
餌は活きミジンコが切れたので、冷凍のミジンコを与えています。
そして こちらは久し振りに採卵した江戸錦の稚魚たち。
あのフンタン君と赤頭の雌魚の稚魚たちです。
安芸錦と同日に少しだけ産卵していたので 人工授精で採卵しました。
今のところ、50尾ほど残っていますが秋までにどれだけ残るか?
今後の歩留まりが良いようならば、江戸錦の飼育日記も独立して久し振りに綴ってみようかと思っています。
こちらは全長1センチから1.3センチに成長しています。