昼過ぎから、シロギスでも釣ってみようかと近所の護岸へ出かけた。
日曜の午後ということもあってか、ファミリーフィッシングの人が多い。
本格的に遠投して投げ釣りをしている人の隣で
私はちょい投げではじめた。
最初に釣れたのは16cmのアイナメ。
その後、しばらくアタリはなく、根がかりが続く。
投入ポイントを変えてまもなく、小さなアタリがあり、合わせると力強く横に走る。
水面に現れたのは銀色の魚体。
周りからは『チヌですか?』 と、声をかけられたが
23cmのウミタナゴだった。
針を外そうと掴んだ瞬間、勢いよく仔魚を産み始めた。
周りにいた子供たちは『出産ばーじょんじゃ!』と興味津々。
結局、13尾の仔魚を産み落とした。
仔は元気なうちに海へ放してやった。
これがほんとの 産みタナゴ なんちゃって(笑)
18時すぎに昼の部は納竿とした。
いったん帰宅して夕食を食べ終わり、『巧妙が辻』を見終えて
雨が降りそうにないので、夜釣りに出かけた。
しかし、蒸し暑くてなんだか嫌な感じのする夜である。
地震の起きる前はよくこんな感じがする。
1時間半ほど、メバルの引きを楽しみ23時納竿とした。
釣行データ
場所 広島県 廿日市市某所
気象 晴れ時々曇り
釣り方 昼の部 ちょい投げ。 夜の部 プチ胴突き探り。
餌 ゴカイ(800円)
潮時 大潮 満潮21時57分 干潮15時17分
時間 昼の部 15時〜18時5分 夜の部 21時30分〜23時
釣果 昼の部 ウミタナゴ 23cm 1尾
アイナメ 16cm 3尾
夜の部 メバル 12cm〜20cm 15尾