シリーズ来春の種親 最終回は安芸錦です。
自家産 江戸錦から得られた絣江戸錦タイプの個体を親に
黒更紗の体色、背には浅葱がのり、尾付けには墨模様を配した魚をめざして改良をしている金魚です。

↑種用に選んだ個体では最小サイズだが、尾形よく浅葱色・墨ともに2才にかけて濃くなってきそうな予感のする当才・雄魚。

↑右の個体は尾付けに墨模様がしっかりと入り期待している。
逆に左の個体は浅葱・墨模様が消えてしまったが使ってみる。 共に当才・雄。

↑唯一生き残っている2才魚の雄。

↑当才・雌魚。 すでに卵でお腹が大きく膨らんでいる。

↑2才・雌魚。 今年の仔引きでは未使用だったので来年に期待する。