平日に二日も続けて父親が家にいるものだから、学校から帰ってきた4年生になる息子は、
「あれ、とーさん昨日もいたよね、リストラ?」リストラってえ。(確かにあり得る)事情を説明しなかったのもわるかったのですが、今の子は言葉は良くも悪くも知ってますね、(先日心電図ホルダー巻きつけてる姿をみて、「テロリストみたい」ともいってました。)
余計なこと心配させないほうが、と考えてたのですが実は能天気に見えて、状況にいろいろ反応してるみたいです。という訳でいきさつを一通り話したら、納得してたようです。
「ふーん、じゃあ心臓止まったら、死ぬわけだ」(死ぬわけって・・・確かに止まったらそうだな。)
「死にはしないよ、検査をするだけだよ、だけど当分運動ができないみたいだな。」
「じゃあ、サッカーは見に来れないのか、」
「見にはいけるよ、一緒にはできないけど」
「よかったねえ、」
なにがよかったのか、よくわからない変な会話ですが、ないよりマシか。