ボーリングとか言いながら、気がついたらバット持って滑り止めグロブはめてたので、バッティングセンターに行ってきました。
息子と一緒に行きたかったのですが、帰ってきたと思ったらカバン放って「いってきまーす」いいよいいよ、一人で行くよ。
その前に、小一時間ほど「危ない精神分析ーマインドハッカーたちの詐術」(八幡洋・著・亜紀書房)を再読していたのですが、詐欺師は(時代遅れは)「お前だろうがよ」というのを再認識した次第です。この人は「少年A(神戸連続児童殺傷事件)」「ドクターキリコ」やお受験殺人と呼ばれた音羽の「はるなちゃん事件」を本にまでしておいて、いまさらこれかよ、キリコ本やはるなちゃん本を読んだ読者に責任はないのか。
まさに「危ないセラピストのトップ」に加わった。それにしても、日本は面白い国ですね、何かあると審議の前に先に批判本のほうが売れたり、肝心の元本は読んですらない読者が気炎を上げる。
今回の選挙にもよく似てる。
