結局明け方小一時間ほど眠って、へんてこりんな夢で目が覚めてしまった。うーん、今日は一日が長いので大丈夫かなあ。
というわけで、20年くらい前に上智大学の先生でイエズス会の神父さんが書いたH・ガラルダ著「自己愛とエゴイズム(だったっかな)」を再読してました。今読んでも「自己愛」についていいことも書いてあるなあ、と改めて思いました。
講義をとっていた頃は斜に構えて聞いていたのですがそれなりに月日が重なってきたのかもしれません。しかし、基本的には自分は全く変っていないというか、進歩なしというのも改めて感じます。そういえば先週は、東野圭吾の本を夜中に6冊読みましたが、ほんの10年位前なのに、内容はさることながら「ワープロ」やら「パソコン通信」やらが小道具にでてきて、携帯電話なんかも殆ど出てこず、いやいやすごい状況がかわってきたんだな、と変な感心しました。