一人っ子ではありますが、共働きで保育園から預けっぱなし、学校へ行ったら学童保育。そんなこんなで、きょうでその「保育?」と分類されている学童保育も最後の日。
さて、明日からどうしようと今頃考えているのですが今考えるということはそれほど困っていないということかも知れません。「なんとかなる」&「なんとかする」と思う。今までもこれでやってきた。少子化の片棒担いでいますが、我々はこれが限界。無理するとあまり良いことないというのが、少ない生のなかで得たポイントです。
それでも今日は最後の学童保育終了。関わっていただいた方々へは感謝だけしかできません。
お迎えへこれから行って来ます。(半休とって)
「さあ、君は明日から大人だ!働こう。」と、告げたらどんな言葉を返すのでしょう。4年生を働かせたら、法律でまずい、か。しかし、考えてみたら子どもながら、保育園時代含め労働時間(と呼ぶと語弊あるんでしょうね)は親よりすごい。今は学校と学童の掛け持ち労働(無報酬、「行きたくない」とか言ってたらどうしたのでしょうか。)朝、8時前に学校出勤、午後は学童でバイト。
帰宅は6時半。私にはとてもできなかったことでした。