2014/3/31 | 投稿者: 鹿苑院

いや、たいしたことねえよとは言わないけどね。でもタイトルだけ見て怒る前に俺の意見も聞いて欲しい。

今朝のラジオではパーソナリティが「地下鉄名古屋駅−藤が丘駅間が290円から300円に値上がり! 大変ですねー!」とやっていたのだが、本当におまえ大変だと思ってるか?と聞いてみたかった。10円だぞ10円。なんかとりあえず騒ごうっていうお祭り気分で言ってるだけみたいな浅さを感じる。

余談だがオレはiPhone4Sを使っている。別に何の不便も感じないが、今や5Sの時代であり、どこに行ってももはや4Sのケースなど売ってすらいない。社会全体で「まだ4Sなんて使ってるやついるの?」という顔をしているのだ。iPhoneの新作が出れば行列を作ってまで何万円も出して買い換えるのが当たり前のように思っている連中が消費税増税で喚いているのを見ると、いやいやおまえが言うなよ、と一言言いたくもなる。

そういうこともせず懸命にやりくりをして生活している人が増税に文句を言うのならそれは至極もっともで、オレが批判する筋合いは何も無いのだけど、それにしても日本人は普段政治オンチのくせになぜか消費税にだけ過敏である。この特性ゆえに過去には消費税反対と喚くだけで政治のせの字もわからない社民党のおばさんを大量当選させて北朝鮮を大喜びさせた「前科」が日本国民にはあるのだが、その過去を反省して学習して、二度と同じ過ちを犯さないという頼もしさはまったく感じることができない。
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2014/3/29 | 投稿者: 鹿苑院

あの伝説の番組「竜馬におまかせ!」がやっとYouTubeで見れるようになった。どれほど待ち望んだことか。

実はキャストがなかなかいい。少なくとも勝海舟(内藤剛志)、清河八郎(西村雅彦)、千葉定吉(伊東四朗)、千葉重太郎(別所哲也)、千葉佐那(緒川たまき)はオレのイメージではこの番組のキャストで固まってしまっている。真面目な歴史小説を読む時もこのキャストで脳内再生される。
高杉晋作(寺脇康文)もNHK大河「龍馬伝」を見るまではそうだった。
あと、近藤勇役はイメージ固定とまではいかないのだがこの番組で演じた阿南健治が顔も似ておりぴったりだった。真面目な作品で近藤役をやり直せば絶対はまり役になるだろう(余談だがNHK大河「新選組!」で勇の兄の役をやっていた)。

坂本竜馬が主人公だが、コントであって真面目な内容では全然ない。そういうのがダメな人は見ない方がいい。武田鉄矢などは脚本を書いた三谷幸喜に抗議文を送ったほどだ。ギャグだと思って気楽に見れる人なら是非にもおすすめしたい。
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2014/3/28 | 投稿者: 鹿苑院

安倍首相の韓国語での挨拶を朴槿恵大統領がシカトしたことが話題になっている。いくら対立してるといっても公の場でこれは常識なさすぎだろうという声がほとんどだが、日刊ゲンダイだけは違うようだ。以下引用。



(前略)、ズッコケたのが安倍首相の韓国語の挨拶だ。朴槿恵大統領に向かって「お会いできてうれしい」と韓国語で話しかけたのである。もちろん、外務省が用意したものだが、愛想笑いを浮かべて語りかけた安倍に対し、朴槿恵は目も合わさず、何の反応も示さなかった。

会談後、安倍は「極めて有意義だった」と強調、(中略)やっぱり、コイツは引きずり降ろすしかない。国内の有識者もそう見たはずだ。

■外交上も非常識

理由はふたつ。

まず、「首脳会談は言葉と言葉の真剣の場ですよ。安倍首相は友好の情を見せようとしたのでしょうが、外国語を話すなんて、首脳会談ではありえない」(元外交官の天木直人氏)という外交上のヒジョーシキ。

もうひとつは、安倍外交の支離滅裂だ。靖国に参拝し、従軍慰安婦をめぐる河野談話見直しを画策していたのは誰なのか? 教科書を書き換えさせ、竹島の式典に内閣府政務官を派遣したのはどういう意図か? イケイケドンドンで韓国を挑発してきたくせに、米に首根っこを押さえられて、会談の場に引きずり出されると、いきなり、韓国語で媚びへつらう卑しさ、さもしさ。しかも、その直前に韓国は中国の習近平国家主席と首脳会談をして、対日中韓共闘を確認し合っている。安倍のお友達、萩生田光一自民党総裁特別補佐官が語った「河野談話に代わる新しい談話」についても猛抗議をしている。それなのに愛想笑いとは、安倍の頭の中をノゾきたくなる。

「韓国サイドも<この人は何を考えているのか>と面食らったと思いますよ。<条件なしでなければ首脳会談は受け入れない>と突っぱねていたのは誰なのか。ペーパーを用意した外務省も含めて、やっていることはムチャクチャです」(天木直人氏=前出)

こんな首相を放置したら日本は世界で相手にされなくなる。

2014年3月27日 掲載 日刊ゲンダイ




すごいな! ここまで完全にあさっての角度から物を見れるものなのか…。
しかも、「外国語を話すなんて、首脳会談ではありえない」←これ本当か? 朴槿恵が習近平に中国語で話し掛けてた気がするが。だいたいこれ言ってるのが天木だぞ? 激論コロシアム見てても一人だけなんか論点がずれたバカ発言を連発してる天木だぞ?
ゲンダイに限らずこの手の新聞って、聞きに行く相手のチョイスに明らかに作為があるよね。絶対に反日左翼の論客にしか聞きに行かないよね。安倍さんの悪口言ってくれそうな人だけ選んでるよね。中日新聞に北原みのりのコメントが載った時は声出して笑っちゃったもんな。あんなのただの韓流オタクのアダルトグッズ屋にすぎないのに何の権威があるんだか。ま、サヨク新聞のクオリティなんてこんなもんだ。
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2014/3/24 | 投稿者: 鹿苑院

城のプラモデルの愛好家にとって悔しいことは何と言っても大阪城が現存の大阪城のキットしかないことである。歴史的に言うと豊臣大坂城と徳川大坂城と昭和大阪城の3つがあり、前2つのプラモデルはどのメーカーも生産していない。歴史ファンが一番作りたい大坂城は豊臣大坂城なのに。

最近、城のペーパークラフトが増えている。従来のプラモデルにはなかったマニアックな城も多くペーパークラフト化されており、目が離せないジャンルではある。でもやっぱり作り込むならプラモデルの方がいい。完成した時の質感や見映えもやはりプラモデルの方に軍配が上がる。
そのペーパークラフト版の豊臣大坂城がこれ。やはり昭和大阪城とは色も形も違う。童友社さん、フジミ模型さん、このあたりで英断に踏み切ってみないか?

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2014/3/23 | 投稿者: 鹿苑院

新日本プロレス春の本場所・NEW JAPAN CUPの柴田勝頼vsカール・アンダーソン戦。柴田は腕極め卍固めで勝利。

柴田勝頼が新日本に所属していた頃、ニックネームは「狂犬レスラー」だったのだが、タイガー・J・シンのようなめちゃくちゃな反則をするわけでもないから狂犬という言葉があまりふさわしくなかった。本人もこれを気に入っておらず、会社に変更を申し出たところ、「ザ・レスラー」となり今に至る。なんかいかにも投げやりで付けた名前という感じがするのだが、今となってはこのニックネームほど柴田に似合うものはないとすら思える。

卍固め──アントニオ猪木の全盛期には最強の技だったが、最近では使われることは少なくなり、ましてフィニッシュホールドになることなどほぼ無かった。これを選んだ柴田の、昭和のストロングスタイルのプロレスへのこだわりがうれしい。新日本所属ではない柴田に最も色濃く新日本の遺伝子が受け継がれていることは皮肉のようにも思えるけれど。
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2014/3/23 | 投稿者: 鹿苑院

比叡山焼き討ちの直前、由緒ある仏像の焼失を恐れて諫止しようとする明智光秀に、信長はこう言い放つ。「光秀は知らぬらしい。あれは木と金でできておるのだ」──

昨日、茶道の最後の稽古をしてきた。相変わらず懇意のNさんとくっちゃべっていた。この人は愛国者ゆえに神道は好きだが仏教は嫌いという人だが、こんな質問をしてきた。仏像は仏そのものなのか、それとも仏を表しているものに過ぎないのか、と。彼は初詣でお寺に行ったのはいいが、仏像を拝むように言われたが木を拝む気にならなくて拝まなかったのだという。
オレはまずこう答えた。「仏像なんて拝みたくなかったら拝まなくてもいいんすよ」。拝まなかったら災いが起こるとか、仏教はそういう宗教ではないのだから。

次いで、以下のような話もした。
我が宗派(浄土真宗)では仏(阿弥陀如来)は色も形も無い、パーソナリティではなく概念であると考えており、それゆえに紙に墨で「南無阿弥陀仏」とだけ書いたものを最良の本尊とする。形をはっきり表さず抽象的であるほど本来の仏に近いからだ。ならば何もない空間に向けて掌を合わせるだけでもいいんじゃないかと言われそうだが、オレはこれへの反論の言葉は持たない。実際、親鸞聖人の憧れの人だった教信沙弥というお坊さんはそうしていた。
ただ、それだとピンとこないし拝みにくいのでギリシャの神像に倣って擬人化する試みがなされた(浄土真宗の成立とは話が前後するが)。それにあたって誰をモデルにしたらいいのかといえば、そりゃまあ釈尊じゃないのということになった。だから特に如来部の仏像はみんな釈迦如来とそっくりなのだ。

だから、Nさんの質問へのオレの答えは一応後者になる。ただ、こうも付け加えておいた。Nさんは木を拝む気にならないと言ったが、オレも日本人だからやっぱり神道的なアニミズムから脱けきれてはおらず、木そのものも何か神聖なものという感覚がある。プラスチックやコンクリートでできた仏像より木彫のほうがなんかありがたいような気がするのはこのせいだ。材料が何であっても仏像の信仰的な意味での価値は変わらないはずではあるけれど。
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2014/3/22 | 投稿者: 鹿苑院

佐幕派──と一言で言っても、そのイデオロギーは一つではなさそうだ。例えば井伊直弼と松平容保はどちらも佐幕派に分類されるに違いないが、この二人の思想はあまり似ていない。それどころか別物とすら思える。

井伊大老の佐幕は朝廷にはあまり重きを置いていないが現実的で進歩的である。この井伊大老だから開国ができた。大老も本心では開国したくなかったらしいが、彼我の実力差を冷静に判断できたから開国に踏み切ることができた。
松平容保の佐幕は朝廷への尊崇が篤いがやや精神論に傾いているきらいがあり、ともすれば時代遅れになりがちな危うさを感じる。冷静な計算ができないわけではないがその計算に従って行動を変えることを潔しとしないような、そんな頑固さがある。日本人の同情を集めるのはこちらのタイプだろう。

オレも佐幕派を自認しているが、どちらかというと井伊式の佐幕である。小栗上野介なんかもこっちに入るだろう。
井伊大老が桜田門外で暗殺されると、幕府は水戸藩の制裁に動くことはまったくなく、むしろ何故か彦根藩を減封処分にしている。ここの所の対応の誤りが幕府が倒れるか否かの分岐点だったかもしれない。
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2014/3/19 | 投稿者: 鹿苑院

本能寺で死んだ織田信長の遺骸が見付からなかったことは歴史上のミステリーの一つとされている。信長と懇意だった阿弥陀寺の清玉和尚が現場に駆け付け、遺骸を発見してその場で荼毘に附して遺骨は阿弥陀寺に持ち帰って埋葬したという話もあるのだが、どう考えても明智兵がうようよいる中でその目を盗んで火葬できたとは思えない。水分の塊である人体がそんなに短時間で焼けるはずもない。

誰が書いたか忘れたが、この前立ち読みした雑誌で納得できる論が書かれていた。簡単に言うと、信長の遺骸が見付からなかったのは当たり前、ミステリーでもなんでもないという論である。家臣たち数十人と一緒に死んでいるのであり、しかも現場は焼けているので遺骸の皮膚も焼けて顔では判別が付かなくなる。建物が崩落すれば落ちてきた木材などに砕かれて遺骸はバラバラになる。しかもDNA鑑定や歯型鑑定も当時はない。どれが誰の遺骸なのかわからなくなるのは当たり前なことで、信長に限ったことではない──盲点だったが言われてみればその通りに思える。
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2014/3/18 | 投稿者: 鹿苑院

やはり安倍内閣を支持していて良かった。もはや当然と言えるだろう。銃弾分けてくれというから分けてやったら何故か逆恨みして文句を言ってくる韓国である。助けてやる必要など無いし、増税しておいてその税金を使って韓国を助けるなど今更日本国民が納得するはずもない。「戦争反対!軍隊大嫌い!」の左翼さんもこれならきっと納得してくれるよねっ♪
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2014/3/17 | 投稿者: 鹿苑院

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なんとなく本人に教えてみたらなかなかウケが良く、Twitter上でちょっとした騒ぎに。ここがコノミンファン、ウルトラファンの聖地になって全国から観光客が押し寄せる事態になったらなお面白い。
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