2013/12/31 | 投稿者: 鹿苑院

12月最初の更新でこの曲を紹介したが、12月最後の更新もやはりこれで締めくくりたい。年末といえばこの曲。これぞオレたちの第九。

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2013/12/31 | 投稿者: 鹿苑院

う〜ん、この統一感の無さ…。

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2013/12/31 | 投稿者: 鹿苑院

これ、わざわざ放送する意味あるか?wwwww

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2013/12/30 | 投稿者: 鹿苑院

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いつも読書のレビューは読み終えた後で書くことにしているが、そのタブーを破りたくなった。まだ途中までしか読んでいないが面白すぎる!

前にオレは「武田信玄が主人公の小説は案外面白いものが少ない」と書いた。その理由は前半の中小豪族との戦いが長過ぎて、川中島や三方ヶ原のようなビッグマッチが限られているからなのだが、今読んでいる「天佑、我にあり」は上下巻合わせてまるごと第四次川中島。一番美味しいところをじゅうぶんなボリュームで読めるのだから面白くないわけがない。

なお、かつて第四次川中島合戦にスポットを当てた作品としては「天と地と」や「風林火山」があるが、前者は上杉謙信、後者は武田信玄の側に立った作品だった。
この「天佑、我にあり」はどちら贔屓ということはなく、信玄の目線と謙信の目線で交互に語られる。物量だけの単純なぶつかり合いではない、囲碁や将棋の名人同士の対戦のような虚々実々の駆け引きが醍醐味。
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2013/12/29 | 投稿者: 鹿苑院

来年早々の新日本プロレス1・4東京ドーム大会は、IWGPヘビー級タイトルマッチのオカダカズチカvs内藤哲也とIWGPインターコンチネンタルタイトルマッチの中邑真輔vs棚橋弘至の2試合がファン投票でメインイベントの座を争うという前代未聞の趣向となった。中邑ファンのオレはむろん後者に1票入れたし、結果もほぼダブルスコアでインターコンチネンタル戦がメインイベントに決まった。オカダは「本当のプロレスがわからない人がこんなにもいたのか」と吐き捨てたが、この中で一人だけドームのメインを経験したことのない内藤が少しかわいそうに思えた。

普通なら団体の最高タイトルであるIWGPヘビーがメインになるのが当然だが、ファンは何もインターコンチネンタルの価値を重く見てこちらをメインに選んだのではないだろう。賭かるタイトルには関係なくカードで選んだ結果がこれだ。オカダや内藤よりもまだまだ中邑や棚橋が新日本の顔なのだ。この両エースの一騎打ちは過去何度か行われているが、いずれもはずれのない名勝負ばかりである。正月早々にこんな豪華な試合を見れる新日本ファンは幸せだ。

欲を言うと、数年前にごく短い期間だけIWGPタッグを獲った中邑&棚橋のタッグもまた見たいのだが…。
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2013/12/29 | 投稿者: 鹿苑院

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櫻井孝昌・上坂すみれ共著「世界でいちばんユニークなニッポンだからできること 僕らの文化外交宣言」。

上坂すみれが本を出すというから読んでみようかというくらいのつもりで買ったが、なかなかに内容は真面目だった。両人が世界各地でイベントを開いており、いつも現地人のファンで賑わっていること。彼らが日本に憧れ、好きでいてくれること。日本は世界のどこにも類を見ないほどユニークな文化を発展させてきた国であること。
声優界きっての…というより日本きってのソ連・ロシア通である上坂すみれが綴る、なかなか理解されない趣味を持った少女時代の過ごし方は自分にも心当たりがあり、読んでいて感情移入できた。そしてそれを櫻井氏が次の章でより理論的・体系的に補完して話を進めるという形になっている。手放しでおすすめできる本。
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2013/12/28 | 投稿者: 鹿苑院

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今日の華道の稽古での作品。いつもシンプルなわざとらしくない活け方をしたいと思っているが、未熟者なのでどうしてもゴテゴテしたうるさい印象の作品になってしまう。
赤い実をつけているのはナンテンではなくセンリョウという植物だと先生が教えてくれたので安心して使った。

一般的にはナンテンは「難を転じる」として縁起が良いとされるが、我が坂東平氏にとってはそうでもない。我らの祖・平将門公はナンテンの木で作られた矢に当たって落命しているからだ。なので正月の花飾りにナンテンがあるとオレはそれだけ取り除いてしまう。

武家の血を引く家にはこういうことがちょくちょくあるらしい。池田恒興は蕎麦畑で討死したので池田家では蕎麦を食べてはならないと聞くし、フィギアスケートの織田信成選手も家では桔梗(明智家家紋)を目に付く所に置けないと話していた。
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2013/12/28 | 投稿者: 鹿苑院

英雄的快挙と言うべきだ。「国のために戦い、倒れた方々に対し、手を合わせ、尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りするのは当然だ」とは安倍首相の弁だが、本当にこれ。シンプルな言葉だがこれ以上に何があるというのだろう。相変わらずマスコミは中韓の代弁に一生懸命になって参拝を大ニュースにして大騒ぎしているが、本来なら首相が参拝しない方が異常であり、むしろ首相が参拝しない意思を表明したら号外を配って大騒ぎするのが正しい。

何度も書いているが、中国はチベットやウイグルへの侵略と迫害を批難されると「国内問題だからよその国から文句言われる筋合いはない。黙ってやがれ!」と開き直るが、それなら神社に参拝するくらいもっともっと小さな、取るに足らないくらいの国内問題に違いない。この理を見て見ぬふりをして靖国参拝に文句を言っているマスコミには人の心がないのだろうか。
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2013/12/25 | 投稿者: 鹿苑院

もっとも健康に悪い職業第2位に歯科医が堂々のランクイン。

うん、オレもそうだと思うよ。まあ1位はもっと身体に悪そうな職業があると思うが…。
歯科医が体に悪い理由は狭い口の中を覗き込むため長時間無理な姿勢を強いられるというのもあるが(腰痛は歯科医の職業病。ただし正しい姿勢を心掛ければ回避はできる)、やはり第一の理由は歯の削りカス、水飛沫だろう。もしかすると素人さんは「あのゴーッって音がする掃除機みたいなやつで吸い込むからそんなもん関係ないだろ」と思うかもしれないが、あれは患者自身の口の中に水が溜まるのを防ぐためのものに過ぎず、飛散する物に対してはまったく無力である。実際にタービンから吹き出す水を赤色に着色して一般的な診療を一通りやってみた実験があるが、歯科医の上半身はペンキをかぶったように真っ赤になっていた。患者が健康な人なら汚いで済むが、HIVや肝炎ウイルスを持っている人ならどうだろう?

どうでもいい話だが、歯医者に行ったら衛生士さんの胸が頭に当たるからと喜ぶやつが時々いるが、この理由で白衣がいかに不潔かを知っているからオレはそれがまったくうらやましくない。白衣のコスプレなどは一般的には萌えの対象かもしれないが、これにもオレの萌えセンサーはまったく反応せずむしろ忌避したがる。これも一種の職業病かもしれない。
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2013/12/24 | 投稿者: 鹿苑院

今回も楽しそうです。うちは奉公衆の家柄なんですが、混ぜてくれないでしょうか。
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