2013/7/31 | 投稿者: 鹿苑院

武藤敬司が全日本プロレス退団、新団体W-1旗揚げ。テレビ東京系の地上波放送で面白さに気付いて以来、好きだった武藤全日本が終焉を迎えた。大多数はW-1に移るだろうと思いきや、全日本に残留した選手も少なくなかった。

13年前、三沢光晴らが退団した時には誰もが全日は潰れると思った。川田利明と渕正信しか日本人選手がいないどん底の状態。しかしその瀕死の全日に武藤が入団し、団体は生き返った。歴史は繰り返すというのか、今回の分裂に際してもノアを退団した秋山準が全日に復帰した。13年前の分裂の際も残留した渕と太陽ケアは今回も全日を選んだ。また、西村修と曙が全日に残留したのは意外だった。
13年前に比べればはるかに恵まれた全日の状況だが油断はできない。先の後楽園ホール大会でも客の入りはガラガラ。メインイベントの諏訪魔vs潮崎は今時珍しい60分3本勝負。選手が少ないため試合数を多く組めず、お客さんに満足してもらうためにこういう形で時間を引き延ばさなきゃいけない台所事情が見える。

オレは武藤が好きで全日本を見ていたので、どちらかといえば心情的にはW-1を支持するが、ジャイアント馬場さん以来の全日本の社稷が滅びてほしくないとは思っている。
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2013/7/30 | 投稿者: 鹿苑院



街並み見下ろすのさ、一番高い場所で
涙や悲しみなど すぐに消えてしまうから
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2013/7/29 | 投稿者: 鹿苑院

女体化という言葉はなんかやらしく聞こえるので女性化とでも言えば良いと思うのだが、そういう用語がもう定着しているので御容赦されたい。

織田信長は女性だったというドラマが大コケしたのは記憶に新しい。コケた理由は硬派な歴史ファンにそっぽを向かれたということもあるが、女体化パターンがさんざんアニメやライトノベルでやり尽くされていて新鮮味に欠けたということもあるだろう。

Google画像検索で「丹羽長秀」で検索した結果がこちら。
同じく「関羽」で検索した結果がこれである。

…なんか嘆かわしいなあと思う。
考えてもみろ、数百年後の我々の子孫が美少女アニメキャラに「麻生太郎」とか「鳩山由紀夫」とか名前を付けて萌えていたり、ましてそのエロ同人誌を描いていたりしたら気持ち悪いと思うだろう? ちょっと考えれば違和感ありありではないか。

「一騎当千」というアニメから三国志に入ったオレの連れなどは、本気か冗談かわからないが、どんな本やゲーム、グッズなどを見てもお目当ての孫策が「男やんか。イメージと違うから気に入らん」と言う。ちなみに「一騎当千」の孫策はこれである。

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2013/7/28 | 投稿者: 鹿苑院

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2013/7/26 | 投稿者: 鹿苑院

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これがサザンの新曲。テレビで見てありゃま!と驚いた。明らかに中韓と戦争するなという政治的意味を込めた歌。裸の王様とは安倍首相のこととしか考えられない。

気持ちはわかる。歌で反戦を訴えることはジョン・レノンもやったので、アーティストとしては立派な行動だと思う。ただ、賛否両論を呼ぶだろうな。
個人的には、中韓が相手だとサザンほどの国民的バンドが反戦ソングを作るほどの騒ぎになるのに、それならどうしてビンラディンやフセインやカダフィと仲良くしようよという意見が一切出なかったのか不思議に思える。
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2013/7/25 | 投稿者: 鹿苑院

猪木、訪朝へ。

まずこの人はスーツにネクタイの写真でも赤タオルを首に掛けているのかとそこに衝撃を受けた(笑)。
維新の会幹部は「いまの参院議員の任期が満了する28日までは、猪木氏は民間人だ。訪朝に問題はない」と話しているとのことだが、こういう言い訳がましいことを言うから胡散臭く思われるのではないか。むしろその言い訳は要らない。議員として訪朝してもらっても一向に差し支えない。

猪木の当選に対して、「タレント議員への投票はいい加減にやめろ」という人がいる。まあその意見には賛成なのだが、猪木は当選させてもいい人物だとオレは思っている。議員としての実績もあり、湾岸戦争の時には独自の人脈でフセイン政権と交渉して邦人人質の解放を成功させただけの行動力もある。平和の祭典をかつて北朝鮮で行った縁から北朝鮮と対話できる数少ない日本人でもある。

オレは比例代表を誰に入れるか真剣に考えた結果、最終的には別の人に入れたのだけど、猪木も選択肢の一つとして充分にあった。結局選ばなかった理由はパチンコ業界との結び付きが強いことだが、これは北朝鮮とのパイプがあるということと同義でもある。
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2013/7/25 | 投稿者: 鹿苑院

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どう見ても民主党の機関紙にしか見えないだろ? 実はこれ、中日新聞の社説なんだぜ!!!
もう中日とは中国日報の略なのではないかと思えてきた。そこいくと朝日は朝鮮日報だ。なるほど、辻褄が合うじゃないか。
(注:中国に中国日報という新聞はありません。あるのは人民日報です。また、中華日報はありますがこれは台湾の新聞です。わかっていて書いているのでツッコミを入れないように!)

アメリカなどでは新聞社は最初から右翼なのか左翼なのか、どこの政党を支持しているのかをはっきりと表明している。だからそういうものとして読むことができる。
しかし日本の新聞は卑劣にも公平中立を名乗ってこういうことをするから、不勉強な人はこれを読んでこれこそ偏らない中立な意見だと思い込んでしまう。体質改善できないのならこのあたりで日本の新聞社もアメリカンスタイルにしてはどうだろう? 名ばかりの公平中立なんてしゃらくさいだけだ。
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2013/7/24 | 投稿者: 鹿苑院

レストランなどのドアに入る時は女性が先。道を歩く時は男性が車道寄りを歩く……レディーファーストとはまあ一般的には女性を優遇したり守るためのものとされている。しかしその起源はそうではないことを御存知だろうか。

中世ヨーロッパでは暗殺が横行しており、ドアの陰に隠れて、ターゲットが入ってきた瞬間にブスリ…という手段が多く取られた。これを防ぐために女性を先に入れて安全を確認してから男が入るというのがこの習慣の始まりである。逆に日本では女性は男性の三歩後ろを歩くものとされてきたが、これは「危険があるかもしれないので拙者が先に」という意味である。ヨーロッパの騎士より日本の侍の方が女性に優しい。

道の車道寄りを男性が歩くというのも、車が走ってきた時に身を楯にして女性を守るためという意味に今はなっているが、元は違う。
ヨーロッパは下水の設備が遅れており(ローマ帝国時代にはあったが、中世になると技術が失われ、残った下水設備の遺構も何だかわからないので悪魔が作った建造物ということにされていた)、パリのような都会でも排泄物は桶にまとめて2階の窓から路上に捨てていた。無論、運が悪いと頭からかぶることになる。日本人だとこういう場合に「ウンが付いて良かったね」というジョークが言えるが、ヨーロッパではこうはいかない。まあそんなダジャレで茶化されたら日本人のオレでもキレるけど。
そう、女性に路上の端(つまり家屋がある側)を歩かせるのは、排泄物が降ってきた時に男性が難を避けるためなのだ。このため、女性は頭上を守るために日傘を差し、汚物を踏んでもいいようにハイヒールを履くようになった。

女性蔑視から始まった習慣であるレディーファーストが、今や女性優遇のために使われているのだから世の中は面白い。
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2013/7/23 | 投稿者: 鹿苑院

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昨日の中日新聞の大見出し。「憲法より景気(を国民は選んだ)」と書いている。一見すると何の変哲もない文言だが、よく考えるとおかしい。これだと改憲というデメリットと景気回復というメリットを天秤にかけた結果、国民は自民党を選んだという意味になるが、改憲も景気回復もメリットだと思って投票した人間の意見はまったく無視されている。改憲はデメリットであるということをしれっと前提にして話を進めている。こういうのを論点のすり替えという。

宮崎駿監督の発言が物議を醸しているが、この人に限らず改憲はすなわち戦争への道だと思っている人が多い。おそらく野党のネガキャンが功を奏しているのだろう。
「自民党は日本を戦争をできる国にしようとしている」──この指摘は間違っていない。しかし言いたい。戦争をできる国にすることと、戦争をする国(あるいは戦争を仕掛けられる国)にすることとはまったく違う。

何度も書くが、日本が戦後68年も戦争をせずに来れたのは平和憲法のおかげではなく、日米安保により米軍の現実的な武力があったからである。江戸時代270年の平和も幕府の巨大な軍事力が諸大名を圧倒していたからで、第二次長州征伐の失敗でそうでもないとわかると日本はすぐに内戦状態に突入した。
どんなに高邁な平和論を唱えようと、平和を維持するためには、迂闊に手を出したら大変な反撃を喰らいそうだなと相手に思わせるだけの現実的な守りの武力が要る。絶対に要る。軍備をしたら相手を刺激して戦争になるなどという少女漫画的理論がまかり通っているのは世界中で日本しかない。

現状の自衛隊のままでも自衛はできるではないかと思うかもしれないが、日本の漁民を殺して竹島を不法占領した韓国人を打ち払えない現状を見ればいかにも頼りない。「自衛のための戦争ができる国」にすることは大切である。もっともその体制を整えれば自動的に「敵国から見て戦争を仕掛けにくい国」になるので「戦争をしない国」になる。オレはそう信じるから今回自民党を支持した。

自衛隊すら廃止せよ、いざとなれば米軍がなんとかしてくれるというような輩に対しては、何をか言わんやである。自分が安泰ならよその家の火を消しに駆けつけてくれるかもしれないが、自分の家も火事なのによその家を助けに来る者はいない。もしアメリカも同時に大規模な攻撃を受けたら、本国をうっちゃらかしてまで日本を助けてくれる道理が無い。

侵略されても戦争するくらいなら降伏しちゃえばいいじゃん、おとなしく降伏すればひどいことはされないよと思う人は一度真剣に世界史を勉強するべきである。近い例でチベットやウイグルが何をされているか見てみよ。しかもそのチベットやウイグルを侵略し迫害している国は、現時点で日本に攻めてくる可能性が最も高い国でもあるのだ。どうして防衛軍が要らないなどと言えよう。
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2013/7/22 | 投稿者: 鹿苑院



徳永英明さんのファンというわけではなく、有名な「壊れかけのRadio」にもさほど感銘は受けなかったけど、この曲はなぜかとても好き。
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