2013/4/28 | 投稿者: 鹿苑院

靖国神社参拝に抗議する韓国のデモの様子。安倍首相の人形を斬首して日の丸の旗と一緒に燃やしている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


…これは本当に21世紀の風景か? 千年経っても同じことをやるとか大統領が言ってたけど。
やっぱりねえ、こんな野蛮なことを平気でやる国と仲良くしたいとは思わないのが普通でしょうよ。それを差別と呼ぶのはおかしいでしょ。しかもこんなことやっといて日本人観光客が減ったから困るとか言ってんだぜ。
新大久保の反韓デモを民度の低い差別だって批判してた民主党の有田ヨシフさん、仕事しなさいよ。今こそあなたの出番ですよ。…あれ? どこ行ったの?
0

2013/4/27 | 投稿者: 鹿苑院

気配りが苦手だ。いや、気が付かないわけではない。本当は考え過ぎてダメなのだ。

例えばAさんがお茶を飲みたそうにしているとする。お茶を出してあげれば喜ぶだろうということはオレにもわかる。ところがポットと急須の前を塞ぐようにBさんとCさんが立ち話をしていると、お茶を淹れるためには二人を押しのけねばならず、それも失礼になるから、それならなにもAさんはお茶を飲みたいと口に出して言っているわけじゃないからオレが自発的に動くこともないか…となる。かくして言われるまでお茶は出さないという結論になる。

腹が立つのはBさんやCさんが「ちょっとあんた、ダメじゃないAさんにお茶出さなきゃ。まったく気が利かないんだから…」とほざく時である。押しのけるのを躊躇する相手というのはだいたい目上の人だから余計に性質が悪い。また反論して険悪な雰囲気になると、自分に出すお茶を巡ってそうなったということでAさんも居心地が悪いだろう。だからオレはそういう時には最初からお茶のことなど気が付かなかったようにわざと大袈裟に驚いて見せ、気が利かない奴という汚名を着る。

最悪なのはBさんやCさんがキリスト教や儒教に毒されている場合だ。普通なら現象ごとに判断するので、ポットの前を塞いでいたという現象についてどちらが悪いという判断ができるが、やつらはまずいかなる時にも自分が正しいという大前提があるので絶対に非を認めない。
ポットの前を塞いでいたということと年齢とは本来関係が無いが、儒教なら「私の方が年上だから、年下のこいつに対しては何を言っても私が正しい」という思考回路になる。
キリスト教徒は普段は「誰とでも話し合えば分かり合える。許し合える。仲良きことは美しきかな」と寛大なことを言っているが、それは常に漠然としたtheyに対して向けられているだけで、目の前のお茶を汲まなかった人のことは許そうとしないし話し合う気もない。
そしてこういうやつは一回気が利かないやつというレッテルを貼ったらその後はどんなに気を遣おうが絶対にレッテルを剥がさずいつまでも同じ認識でいるのも特徴だ。まあ進化論を否定して万物は大昔に神が作った姿のままと考えている宗教なのでそれもしょうがない。諸行無常の我々とは根本から違う。
0

2013/4/26 | 投稿者: 鹿苑院

今日はオレの誕生日なんだが、べつだん特別なことがあるわけでもないので、歳を重ねるということについての考察をしてみよう。モデルはほっちゃんである(またこの話題かよ…)。

クリックすると元のサイズで表示します


…この人は人魚の肉でも食ったのだろうか?
不思議なほどに衰えが見えない。ただ、当時は感じなかったけど昔のはいま一歩垢抜けてない感じがする。今の方が洗練されて美人になっている。織田信長がねねに送った手紙に「しばらく見ないうちに昔の倍ほども美人になってたから驚いた」という一文があるが、それを思い出した。
0

2013/4/25 | 投稿者: 鹿苑院

今日でサコミズ隊長こと田中実さんが亡くなって2年が経つ。あれからいろいろありすぎて、まだ2年しか経っていないのかと少し不思議な気もする。
隊員のどんな悩みにも顔色ひとつ変えず、飄々と的確かつ心に沁み入るアドバイスをくれたサコミズ隊長。まるで仙人のような人生の達人に見えた。それだけに、自殺と聞いた時はなぜ?という思いが駆け巡った。ウルトラマンとハヤタにそうしたように、サコミズ隊長と最も縁の深いゾフィーが生き返らせてくれたら…そういう空想もした。

最後のブログの本文がこれ。

空を見上げて
考える時は
何か良い事ありそうな気分
下を向いて
考える時は
どこか気持ちが沈んでるような…
考えるから人間だって
言っていたのは誰だっけ
考えるのは大好き
空を見上げて考えたい
空を見上げて考え続けたい
0

2013/4/24 | 投稿者: 鹿苑院

ゼットンの必殺技といえば、一兆度の火球が挙げられることが多い。PS2のFE2でもこれを一発喰らうだけで負ける最強の技になっている。

しかし、作品本編をちゃんと見るとこれはそれほどの技ではないことがわかる。あの火球でできたことといえば科特隊本部の窓ガラスを割った程度に過ぎないし、一兆度という言葉も本編には一度も出てこない。どうやら雑誌か怪獣図鑑による後付け設定らしい。
誤解している人が多いが、ウルトラマンを倒したのも火球ではなくスペシウム光線を撥ね返して当てたのである。



なお余談だが、企画段階では投げ飛ばされたウルトラマンが立ち上がろうとするところをゼットンがカラータイマーを砕いて殺すことになっていた。円谷一さんがその残酷さに反対して今あるシーンになったのだが、前のめりに倒れたはずのウルトラマンが次のカットで仰向けになっているのはその企画の名残である。
0

2013/4/23 | 投稿者: 鹿苑院

麻生副総理らが靖国神社を参拝したことに抗議して、韓国の外相が決まってもいない外相会談のキャンセルを一方的に伝えてきたという謎の事件があったばかりだが(笑)、自民党の高市政調会長も参拝し、「日本の国策に殉じて尊い命をささげた方を、どのように慰霊するかは日本国内の問題だ。外交問題になる方がおかしい」と発言した。

非の打ち所のない正論である。中国などはチベットやウイグルへの侵略を批難されると「国内問題に外から口出すな」とほざくが、それが国内問題だというなら神社への参拝くらいはもっともっと些細な、取るに足らないほどの国内問題である。高市政調会長はよく言ってくれたと思う。

しかしこれが10年前なら政治生命終わりになるくらい叩かれてただろうな。当たり前のことが当たり前に言えるくらいには日本も改善してきたということか。
当時首相だった森喜朗氏が「日本は天皇を中心とした神の国」と発言した時、マスコミは一斉に叩いたし、オレもアホかと思ったけど、民主党政権を経験した今振り返ると、首相が自国への愛国心をそこまで強烈に持っていることは良いことだったのかもしれないとも思う。
0

2013/4/23 | 投稿者: 鹿苑院

これ見ると改めて偉大さがわかるな。

「城のイメージ」という書き込みがあるが、その気持ちがよくわかる。それも豊臣期大坂城のような類の無い巨城。あるいは不沈艦。
0

2013/4/21 | 投稿者: 鹿苑院

瀬戸の陶祖祭りに行ってきた。お目当ては陶器市。できるなら御深井釉の抹茶茶碗の掘り出し物を安く買いたいと思っていた。

御深井釉というのは青い色だ。まず観光客向けの立派な店を覗いたら安いのがあった。ザ・御深井というほどの典型的な品だったが、それだけに優等生すぎて面白味が無いように感じた。同じ店に良い感じのがもう一つあったが、これは3万円もした。

広場にテントを張っている露店を覗いたら、それらしいのが2つあった。店番のばあさんに「これって御深井ですか?」と聞いたら、「御深井かどうかはわからないけど、灰釉を使ってる」という返事だった。スマホで検索したら御深井釉は灰釉に手を加えたものらしいので、この品を御深井と見做してもいい気がした。純然たる灰釉なら青色にはならない。結局このうちの1つを選んだ。2000円也。ちなみになぜそこまで御深井にこだわったのかはオレだけが知っていればいい。

これがそれ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


色付けが大胆なタッチで面白い。小振りなのがまたいい。大柄だった千利休でさえ茶道具は小振りな物が良いと言っているが、まして小柄なオレに大きな物ではちぐはぐな印象になってしまう。その点これは申し分ない。この茶碗はオレに会うために生まれてきたような気さえする。
茶人気取りで銘を付けてやりたい。「宵祭」とした。今日の陶祖祭りは昼だったので宵ではない。他の祭りにちなんでいるのだが、この由来もオレだけが知っていればいい。
0

2013/4/19 | 投稿者: 鹿苑院

プロレススーパースター列伝の中で、力道山が猪木に語った台詞がある。強いレスラーには二通りのタイプがある。天性の恵まれた体格で敵を圧倒するタイプと、体格には恵まれないが努力と根性で逆境を撥ね返すタイプで、前者がジャイアント馬場、後者がアントニオ猪木だという。

馬場と猪木がかつてBI砲というタッグを組んでいたように、やまとなでしこというタッグがあった。BI砲によく似ている。堀江由衣(以下ほっちゃん)がジャイアント馬場なら田村ゆかり(以下ゆかりん)はアントニオ猪木といえる。

クリックすると元のサイズで表示します


ほっちゃんはあのルックスだから、昔も今もスーパーエリートである。オーディションで見たM社長(多くの人はもう彼の存在を忘れたいと思うが…)は「あの時は堀江だけ1cmばかり宙に浮かんでいるように見えた」と語っているし、デビュー前なのに声優雑誌の表紙に抜擢されたりもしている。話題の作品のメインヒロイン役を次々任され、StarChildでは誰が見ても当時の天下人・林原めぐみさんの後継者の位置にいた。類稀ないほどの恵まれた位置からの順当な成功と言っていい。

ゆかりんはそうではなかった。一度は福岡の一般企業に就職しながら声優の養成所に通い、課程終了するもデビューはできず。そのため上京してもう一度日本ナレーション演技研究所に入り直したのだが、一般生としての入学だった。日ナレには特待生と一般生があり、当時はこの両者の間には絶対的な壁があって一般生はまずプロにはなれないものだったらしい(ほっちゃんは無論特待生である)。
しかしよほど努力したのだろう、不可能と思われたプロデビューをゆかりんは果たす。ただし妬まれてこの頃に猛烈ないじめに合ったが。

やまとなでしこが結成された時、ゆかりんはほっちゃんの添え物としか思わなかった人も少なくないのではなかろうか。今、ゆかり王国とすら呼ばれる支持率から見れば隔世の感がある。猪木が始めた新日本プロレスが最大の団体になったのによく似ている。まあそこいくとオレは全日本プロレスのファンでジャイアント馬場のNWAタイトルマッチに熱狂していることになるが。
0

2013/4/19 | 投稿者: 鹿苑院

ネット右翼、略してネトウヨ。わかりやすく説明すればオレみたいなやつに向けられる侮蔑語である。インターネット上「だけ」で右翼的発言をする人のことを指す。「だけ」に「」を付けた理由は追々書く。

「龍馬伝」で高杉晋作を演じたことでブレイクした俳優の伊勢谷友介さんがTwitterで「ネット右翼が社会の足を引っ張る存在」と書いたことで話題になった。すぐにそのネット右翼からの抗議が殺到したところ、「きちんとした定義と意味を理解しないままに書いてしまって申し訳ない。そういう意図ではなかった」という内容の謝罪文が載った。
文脈から見ると、顔が見えないのを良いことにインターネット上で攻撃的な態度をとる人を指して「ネット右翼」と呼んでいたようで、「ネット弁慶」の間違いだと思われる。まあ「右翼=タカ派で攻撃的な人のこと」という間違いはかなりいい歳になってもしている人は多いので、それだけのことではないか。オレとしては伊勢谷さんに対しては何も含むものはない。

さて、ネトウヨ。実在するか、というタイトルにしたのは、扱いが軽すぎると思うからだ。
「所詮ネトウヨだから」といえば、まるで架空の人物の扱いのようにされる風潮があるが、ちょっと待ってほしい。当たり前なことだがそもそも実在する人間がPCの前に座ってキーボードを打たないとネットへの書き込みはできない。
ネトウヨを侮蔑語として使う人には、インターネット上「だけ」なんだろ、という感覚があるのだろうが、そんなやつが本当にいるとは考えづらいのだ。だってPCのキーボードを打っている人間にだって二十歳を過ぎていれば投票権がある。よく考えて保守的政党に投票することだって立派な政治運動である。いや、それどころか投票こそ政治運動の王道であろう。
右翼的書き込みだけして投票には行かないとか、あべこべに社民党に入れているとかいうやつがいればそれは確かにインターネット上「だけ」の右翼だが、あれだけ理詰めの長文を書ける人たちがギャグでやっているだけということは考えにくい。

結論。
「ネトウヨ」と呼ばれている人たちも参政権を持った実在の人間だから、さも実在しない人間のような意味合いを持つ呼称はふさわしくない。彼らの主張にも聞くべきものはある。
0




AutoPage最新お知らせ