2013/10/28

古酒  俳句塚

旧暦九月二十三日

百年の闇が醸せし古酒といふ
古酒新酒どちらがどうと酔ひにけり
客観の新酒情念の古酒であり
猿の目で眠りつきたり古酒の酔ひ
人の声遠のいてゆく古酒の酔ひ

※・・

2013/4/17

新年度  俳句塚

八夜月

入学す「大人のため基礎英語」

※個人的な行事として三月末にはNHKの語学テキストを買う習慣がある。
今年は「大人のための基礎英語」を買った。毎日十分間の番組なので見やすい。
ただよるの11時は寝てしまうこともある。来月号は買えるだろうか???
タグ: 俳句日記

2013/4/14

たんぽぽの絮  俳句塚

五夜月

たんぽぽの絮にダイヤの光かな

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※画像がなければわからない俳句。(あっても分からないかもしれない)困ったものだ・・・。
タグ: 俳句日記

2013/4/13

草朧  俳句塚

四夜月

とぎ汁を土にかえせば草朧

※肥料になるらしい。
タグ: 俳句日記

2013/4/5

狐だな  俳句塚

二十五夜月

幻をまとう世阿弥や狐だな

*「きつねだな」は蜃気楼の事。
海上に幻を映しだす蜃気楼とはまさに狐のしわざかもしれない。
世阿弥は生涯に40篇ほどの謡曲と16部集と呼ばれる芸術書郡を著した。
晩年一座の後継者争いで、時の将軍足利義教の意向に逆らった罪として佐渡ヶ島に流される。このとき世阿弥71歳であった。世阿弥も蜃気楼を見たのであろうか?

??・幻をまとう世阿弥や蜃気楼

後から考えたら無理に「きつねだな」を使うこともない。「蜃気楼」のほうが広がりが見えやすくてよいような気がする。



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