2013/5/26

アイアンマン  映画

夏の月一瞬見えて翻る

面白かった。アクションシーンは迫力があり、アイアンマンが夜空を飛ぶシーンは観ていて自分が飛んでいるような感覚になった。
アイアンマンのバトルスーツは主人公のトニーのハンドメイドで作られて物であるが、データーを集めながら物を作り、改良してゆく楽しさが伝わってきた。

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2013/5/23

へんげ  映画

美人には獣が似合ひ夏の月

何しろ1時間くらいの作品なので自分なりに感じるしかない。
私は面白かった。
森田亜紀の妻ぶりが良かった。
わたしもあんな奥さんがほしい。
あとは、いろんなものを詰め込んでいたがそれなりにいい映画になったと思う。

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2013/5/21

ドッペルゲンガー  映画

夏野原別の自分とすれ違う

出演者は豪華。このメンバーならどんな映画でも面白かろうと思う。
出演者が皆一生懸命演じているので最後まで見られた。
そうでなかったら途中で嫌になったろう。
しかし、ドッペルゲンガーと言うよりアニメのパーマンのコピーロボットに近い。
オリジナルがコピーに世話になりすぎる。
もうその時点でドッペルゲンガーではない。

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タグ: 映画

2013/5/20

マーズ・アタック  映画

UFOが降りてきそうな夏の夜

火星人が地球を支配しようと言うお話。
古くからある映画の題材でパロディーの要素も多い。
お決まりのストーリーになってしまっているところがB級映画と呼ばれるゆえんか?
初めシーンの背中に火のついた牛が何百等も国道を駆け抜けるシーンは圧巻。このシーンで観客をひきつけることができる。(こここも何かのパロディーかもしれない)
出てくる火星人は私には「太った黄金バット」にしか見えないが愛嬌がある。
基本的に喜劇なので子供も大人も楽しめる。
日本からはゴジラも出ている。
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2013/5/19

ディア・ドクター  映画

ペンライト落としてよりの淡き闇

無医村、高齢化、末期治療。老人の孤独。
現代の地方の諸問題が取り上げられている。

診療所の医師の失踪から物語は始まる。それにより医師は無免許であることが発覚するのだが、なんとなく周りのものも気づいていたのかもしれない。
医者との離婚歴のあるベテラン看護婦、研修医、薬の営業マンなどの手助けでどうやら村の医療は保たれていたのだがある末期がん患者のために彼は行動を起こしたのだと思う。
なんとも切なく泣くのを我慢していたが最後の10秒で泣いてしまった。

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