ムシバム2007
5th anniversary MUSHIBAM!
200「7」年夏、長嶋有が過ごし「た」
群馬の山小屋に跋扈する虫たちの様子を克明に記録。
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エロマンガ島の三人
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題名と裏腹に描かれるのは静謐な世界(hontoka?)。
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2004/8/30
「ついに姿をみせる」
(その他の虫)
これが、今年の山を席巻したハサミムシ。
実にあちこちで出くわした。
きちんと口をしばったパン袋や、未開封の人参の袋、果てはトースターに入りこんで自分で焼かれたりしてた。
特になにかの裏にいるのが好きらしい。受話器持ち上げると受話器のくぼみにいたりとか。ご飯炊くときは裏蓋みて、「ハサミムシを炊かないよう」気を配るのだった。
快適快適といいつつ、ついにコタツを出したのだな。
投稿者: bonkoba
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2004/8/29
「あのTシャツに!」
(その他の虫)
この黒いシャツは、一部で有名な「ブルボン小林『ぐっとくる』Tシャツ」です。
女性にあげても「旦那に着せてる」「袋から出してない」「どこいったっけ」とか、色気のない答えしか帰ってこないので有名。
えーと、まったくどんな虫だったか思い出せません。
投稿者: bonkoba
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2004/8/29
「弱肉強食」
おととしのムシバムから「長嶋家の布団のボロさ」は話題でしたが、「テキスタイルはすてきね」と、訪問する女性陣に評判でした。
テキスタイルっていう言葉が該当するようなものかしら。
そんな素敵さを知ってか知らずか、例のハサミムシと、知らない虫の戯れ合い、いや、食い合いか。どっちがどっちを食っているんだろうか。
…関わりたくないので(へぼ)、あまりみませんでした。
投稿者: bonkoba
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2004/8/29
「(無題)」
(その他の虫)
き、気をとりなおして。
花輪和一「刑務所の中」ではないが、山ではどうにも甘味に飢えます。でも虫にたかられるということはあまりない。
今回撮影で最小だろうか。ほらほら、「固そう」な虫ですよ。歯でカリッとしたらぴりっとしそうです。
投稿者: bonkoba
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2004/8/28
「大発生!」
(その他の虫)
あの照明の中が!
ぎょぎょ!
実は、この夏大量に発生したのはカマドウマや蛾ではなく、ハサミムシだったのだ。
あまりによくみるからこれまでは(虫ダケニ)無視していたのだが、これをみてさすがにシャッター切りました。
投稿者: bonkoba
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2004/8/27
「ひさびさに戻る」
(アシナガグモなど)
一週間ほど東京で過ごし、再び山へ。もう東京の気温も下がりつつあったのだが。
クモがかわらずに出迎える。しかし、これと並ぶ、例の照明は大変なことになっていた!
投稿者: bonkoba
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2004/8/17
「いったん下山」
(蛾の写真)
蛾だらけの山暮らしをいったん終えて、東京に戻る。
福永信さんのZ文学賞を祝う会に出席するのだった。
アデュー、照明の中をぐるぐる歩く虫よ!
投稿者: bonkoba
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2004/8/16
「媚び売るような」
サービス猫カット。
これ、仮に背景なくせば、ものすごく躍動してますな。トムソンガゼルを追いつめるチーターみたいだ。
…撮影者も、まあおおむねこんな風に過ごしてました。
イチゴという命名の由来は、おそらくそのころ「みかん絵日記」という漫画(猫が活躍する)が流行っていたのが関係していると思うが、詳しくは(家族なのに)聞いてません。
投稿者: bonkoba
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2004/8/16
「毎日快適」
(その他の虫)
今年は山奥の我が家の洗濯物も割と乾きました。
布団の丈が小さいので、このシーツもとても小さい。
投稿者: bonkoba
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2004/8/15
「遊んでばっか」
(その他の虫)
(通称)書生部屋にて。
不思議なくらいに、尻尾(?)が長ーい。
…今回、書生部屋での撮影が少ない理由を本当は知っています。ほとんど執筆しなかったからです。
投稿者: bonkoba
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2004/8/15
「張り付くことが本分」
(その他の虫)
ガス瞬間湯沸かし器(プロパン)にはりつく虫。
虫って、なんか張り付き方がやけに堂々としている時があるが、これなんかそんな風。
投稿者: bonkoba
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2004/8/15
「蛾二体」
(蛾の写真)
本棚に一匹。
こっちは冷蔵庫。
どちらも一応、保護色とまではいかないが、目立たない場所ではある。
投稿者: bonkoba
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2004/8/14
「サービスカット2」
恒例の花火大会に出向く。煙は花火のものではなく、タバコです。
今回「ムシバムゲスト」として、端で悠然とタバコふかしているのは、長嶋有の叔父、長嶋善郎氏。奥さんを「ワイフ」と呼ぶ男。
父、叔父、俺の男三人で、でもいったんだ、花火みに。
叔父は自転車で三十分のところに別荘をもっていて、テレビが映らないとかで翌日も「冬のソナタ」再放送をみにきました。
そういえば長嶋父の刊行した本が話題ですが、大学教授の叔父の方が著作は先行しています。
共著
「ことばの意味」
は、昨今の日本語ブームの先駆けです。
投稿者: bonkoba
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2004/8/14
「うねってます」
(その他の虫)
出た!
ついにムシバムも「室内で幼虫」の時代に突入。
父の足をはうなにかの幼虫。
昨年(未公開)の、「部屋にミノムシ」も驚いたが、今年もびっくり。
しかし「部屋にミノムシ」っていうのは、まず部屋にいることが驚きで、それから「いるんだ! ミノ!」ということに遅れて突っ込みたくなります。室内なのに、室外と同じ気温ということだ。
幼虫には無事大きくなってほしい。できれば蝶になってほしい。蛾じゃなく。
投稿者: bonkoba
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2004/8/14
「窓際にも」
(その他の虫)
写真ちょっとボケてます。
今年は猛暑だったが、山小屋は暑くても気温二十五度でカイテキ!
昼風呂からつづく「昼ビール」を、ヒルビルvol.xと呼んでいた。
投稿者: bonkoba
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