
「雪風の滝登り」
フネはピットロードの1/700雪風。
手元にはfujimiの秋月も有ったんだけど出来が全然違うんで雪風を使用。
額縁は油絵のキャンバスを張る枠を使用。
これに板を接着し幅を広げて水の溜まるところを作る。
接着は木工ボンドなので溶けて水漏れするといけないので油性ニスを塗った後接合部はバスコークで補強。
これにアクリル板を貼り付けフネを両面テープで装着。
ポンプは最初ギアポンプを作ろうと思ってたんだけど、自作は面倒だしホームセンターで1000円くらいのポンプを売ってたんでそっちを使うことに...
でもこのポンプが曲者でポンプの吸い上げる力より高低差で吸い出される方が強力で使えず。
しょーがないんでまた他のポンプを買ってくる。
こちらも吸い上げ式なんだけど排水側がパイプだったんでそのまま延長。
ただそのまま水を流すと表面張力で水が集まっちゃうんで界面活性剤が必要。
石鹸だと水が濁ったり泡が立つんで車のウィンドウォッシャー液を使用することにする。
とりあえずこの時点で静岡へ持ち込み。
でも現地では水は漏れるわ泡立つわで当日は付きっ切りで世話をやくはめに...(;_;)
でも2日目はポンプをマスキングテープで包み水漏れを防止し、水流が安定した処でウィンドウォッシャー液を
追加していきやっと上手い具合にいきました。ほ。
動画はココ↓
http://www.geocities.jp/comi999/MOV00306.MPG

「Mi28N」
ズベズダの1/72ナイトハボックをいぢる。
メインローターはレーダーポッド固定でローターだけ回るので1.4mmシャフトと2mm中空パイプで外側のパイプだけ回す。
テールローターは両軸モーターの片側から0.5mmスプリングを延長し先端にスプリングウォームを取り付けこれで薄く削ったピニオンを回す。
赤外線カメラと機銃の連動は回転方向が同じなので対空戦車の時より楽ちん。
赤外線カメラにはLEDを仕込み、ボディのリトラクタブルランプは中をくり貫いてチップLEDを埋める。
と、まぁこのへんまでは順調...てゆーか慣れた作業なんで単なる力仕事。
で、とりあえず動かしてみると...減速が足りずに機銃がすごい勢いで回る。だめぢゃん。
急遽駆動方式を変更。とはいってもモーターのギアをウォームにしただけ。
さて中身が出来たんでボディをくっつけて塗装に...と思いきやギアを変えてモーターが斜めになったもんだからボディに干渉する。
しょーがなくリューターでボディ内側を削りまくりなんとか収める。
やっと塗装が出来ると思ったらキャノピーが全然合わん!?
このキットはMi28をNタイプにするんで機首部分をカットして別パーツを貼り合わせるんだけども
切断面が歪んでたため機首が曲がっていたのが判明。
しょーがなく隙間をプラ板の薄いので埋めて誤魔化す。
ちなみに塗装は全部筆塗り。エアブラシは面倒なんでTVを見ながらぺとぺと塗っていく。
ちなみにメンテを考慮してボディははめ込み式に。
前部を差し込んだら尾翼部分の片側に真鍮線を埋め、反対側には穴を開けそこに差し込むようにして固定してあるんでいざという時にも安心なのでした。
動画はココ↓
http://www.geocities.jp/comi999/MOV00305.MPG
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