2014/3/15  9:44

なんとか・・・・  

13日に無事に手術を終えることができました。

術後の主人は、鼻チューブをつけ、点滴をされ、
顔が真っ青でした・・・・

あまりの痛々しさに、思わず涙が出そうに・・・・。


踵の手術・・・噂通り、相当な激痛が伴うようで、
夜は病院に付き添いで泊まったのですが、

やはり麻酔が切れたあとの激痛があまりにもひどく、
痛み止めもあまり効かず、

ほぼ一晩中、激痛に苦しんでました。


呻き声をあげて苦しむ主人を見て、
何もしてあげることができず、手を握ることしかできなもどかしさに
とても歯がゆい思いをしました。



痛み止めが若干効いた2時間弱と、
明け方に1時間弱・・・・それしか寝れませんでした。




今回の主人の状態は、
ただ単に「骨折」というものではなく、


踵(かかと)を形成する「踵骨(しょうこつ)」と呼ばれる
足の骨で一番大きな、四角形をすこしいびつにしたような骨なのですが、
(まぁ、、踵を見たらわかるとは思いますが)


その踵骨が衝撃により「破裂」し、
転位(内部のあちこちに飛び散るイメージ)も激しく、
かつ、本来縦なのに横にぐりっと傾いていたそうな・・・・


頭から落ちなくてよかったつくづく思います・・・・。


患部を開いてみて、先生も驚かれたそうです。




一夜明けた昨日も、夜まで病院におりましたが、相変わらず痛みが酷いようで・・・・。

ですが、時折寝息を立てる主人をみてはほっとしておりました。



昨夜は風呂に入りながら
なんで主人がこんな目に遭わなければならないのかと
悔しくて涙がでてしまいました。



今後は、皮膚の壊死などにも気を配りながら
治療、リハビリを進めていくようです。

皆様も脚立を使うさいは、気をつけてくださいね!



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ