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2017/7/27  7:48

けいはんな学研都市の将来性はわかっていましたから・・・  自我(エッセイ)
 けいはんな学研都市は、関西の府県や関西財界があれだけ力を入れ、住宅も飛ぶように売れていたのを見ていれば、将来性があることはわかっていました。
 私のしごと館ができればコアがしっかりし、発展が加速すると思っていました。

 それにしても、あれだけ発展するとは思わなかったですが・・・。

 まさか現地を把握せず、原野が地平線まで広がっていると考えたのもいないでしょうが。

 私は将来性があったから、問題になったと理解しています。

 関西イノベーションという新たな目標ができたので、KICKはそれのために良い施設になればよい。

 あまりこだわりはありませんよ。

 かえって柔軟に運営できるから、よいのではないでしょうか?

 それにしても、新しい施設へと引き受けてくださった京都府に心から感謝いたします。

 大変御迷惑をおかけしました。

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タグ: エッセイ 労働 聚楽

2017/7/27  1:50

夏の冷えた体には半身浴がききますね  人間開発(Human Development)
 私はこんなに太り肉になったのに、体質は昔のやせていた時のままで嫌になることがあります。
 今年は異常湿度と言いますか、異常に湿度の高い日が続いております。
 土岐はそれなりに風が抜けるのでそれほどでもないのですが、御嵩町や可児市あたりに行くと、ものすごい湿度で自動車から降りると、冷房の室外機が近くにあるとかそういうわけでもないのに、すぐに眼鏡が曇ってしまいびっくりします。

 アパートに帰っても、今年は冷房より除湿をつけていることが多いです。

 ふと思い立って、さっきまでひたすら半身浴をしてみました。

 温泉でもあったまりますけど、冷え切った内臓があったまったような気がしました。

 半身浴がブームでしたけど、冬は外が零下の環境で半身浴をすると寒くてたまりません。
 しかし夏は別ですね、肩が冷える心配もないし、夏の半身浴はいいなと思いました。
 今年は湿気がすごいのに雨が少ない、すっきり稲が喜ぶくらいの雨が降ってほしいと思います。

 岐阜は日本の真ん中にあるので、停滞前線の影響を受けやすいところです。

 でも今年は南に行ったり北に行ったり、おかしな年です。

 天変地異の前触れでないことを祈ります。

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2017/7/26  2:59

しごと館準備は私の転勤で終わったことになっていたよ・・・  人間開発(Human Development)
 私がしごと館の準備をしていた時、出向していたところの簡単な社史が機関紙の記念号に出ていました。

 その中でしごと館の準備業務に触れられていましたが、しごとフェスティバルというしごと館開館までの柱があったのですが、それは忘れられてしまって、私の担当していたところだけ書いてあって、私の転勤時に雇用・能力開発機構にすべて譲られ、業務は終了したと書かれていました。

 その後は雇用管理のセミナーを業務の柱とし、大いに成功して今に至っているそうです。

 社史のようなものでも少し突っ込みどころがあると、今でも不安を感じます。

 でも15年近くたって、皆の記憶ではそうなっているのだなと思いました。

 もちろん書いてあることに誤りがあるのではありません。

 むしろ簡潔によくまとめられ、正々堂々と書いてくださっていることに共感を感じました。

 でも自分のやった業務だけ取り上げられているのは、何となく寂しい気がし・・・しごとフェスティバルをしていた仲間の顔が浮かびました。

 皆どうしているかな・・・少し涙が出てきました。

 でも・・・しごとライブラリーについては説明しつくし、今は明るい思い出として社史でふれることができるようになったのは、とても・・・とてもうれしく感じられました。

 きちんと公的な場で説明したかったけど、公開情報でも一般には説明されていないことをきちんとこのブログで説明し、怪しいところはないと追及されることもなくなり、明るい思い出として振り返ることができる。

 今自分はこんな状態だけど、何てうれしく、皆何て優しいんだと思いました。

 悪いことはしていないけど、いまだ名古屋に追及した記者さんがおられますので、心が安まることはないのですが。

 書かれる記事に、強い敵意と殺意すら感じられ、嫌な思い出です。

 ひるまず戦った自分には誇りを持ちますし、しごと館の関西の多くの児童によい思い出を残し、温かく見送られ・・・時間はかかったがKICKという新たな京都府の施設となり、「関西イノベーション」という新しい目的実現のために懸命に戦っている。

 企業の「ラボつき工場」と言われる開発拠点が並び、今やけいはんな学研都市は筑波の背中が見えるようになってきたとも言います。

 今・・・そして未来に向け・・・格別の御高配を賜らんことを。

 そして私は今少し東濃研究学園都市で頑張る、核(コア)となる施設の弱さを感じますが、一乗谷のような谷間の拠点であれば、それは仕方のないことなのかもしれません。

 ハイテク産業が次から次へと立地し、リニアや航空宇宙産業という自動車産業だけではない新しい柱もできた。

 コアとなる施設として、新たにモザイクタイルミュージアムもできた。

 あと一歩のなのかもしれないが、今話題となっている国際戦略特区・・・もし東濃研究学園都市の発展に資するのなら、利用を考えるようなことなのではないか?と思っています。

 日本製の航空機を作りたければ、うちのようなところで汎用旋盤や汎用フライス盤を学びましょう。

 まずは手作りからですよ。

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2017/7/26  2:36

大学への受験勉強をはじめたのは、高校3年の秋からだったな・・・  自我(エッセイ)
 ルソーの「告白」もそうですけど、記憶は誠実に話していても正確性には難しいところがあります。

 大学に向け受験勉強をはじめたのが、たしか高校3年の夏休み明けくらいだった。
 たしか父に「大学に行けるぞ」とポソッと言われたのが、たしか高2から高3になる春休みだったと思います。
 高校2年の三学期に腰の故障で体育の授業をほとんど休んでいましたが、それができたのも内申点を気にしていなかったからですから。

 だから大学への受験勉強をはじめたのも遅かったですし、それまで大学に行くような勉強をしていなかったので、現役の時はどこの学部にするのかも決めきれず、受けるところがバラバラでした。

 学部を経済学部に決めたのは高校卒業後でしたよ。

 今の大学全入時代なら現役余裕だったでしょうけど、当時はまだまだ大学は狭き門でしたからそんなところでしたね。

 高いところにはしなかったけど、予備校のお金はもったいなかった。

 だから高校まで学費を公共がすべて払うって・・・けっこうとんでもないと思っています。

 奨学金は勉強する人に出すもの、公的支援はかまいませんけど、悪平等は困ると思います。

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タグ: エッセイ 労働 聚楽

2017/7/25  2:12

藤田元司監督は「情の野球」?  日日(I love one day)
 長嶋茂雄監督を継いだ藤田元司監督は文句なしの名将、長嶋茂雄監督の先輩だったこともあり、水原茂、川上哲治監督のもとで働き二人の名将のよさをよく知っておられた。

 まず猛練習を廃し、合理的な練習にあらためた。
 そして巨人軍伝統のチームプレーを重視し、機動力を使ったモダンな野球をした。

 川上哲治監督は「情の藤田」と言っておられたそうだが、まさにそんな感じだった。

 長嶋茂雄監督の猛練習の意味は理解しても、選手を壊しかねない猛練習は肌に合わなかったようだ。

 同じ慶應義塾大学出身の水原茂監督のような、短時間で終わる合理的な練習を好んだ。

 それは、全盛期が短かった自分の経験からきたとも思う。

 徳のある人格であったため、長嶋茂雄監督の直弟子たちとも対立をおこさなかった。

 個性を重視し自由にプレーさせたせいだと思う。

 おそらく藤田野球は、水原野球にひじょうに近かったのでしょう。

 そして長嶋茂雄監督は自分の育てた選手をぞんぶんに活躍させてくれた藤田元司監督を、決して恨むことはなかったようだ。

 「情の野球」は対立を起こすことなく、巨人の隆盛を築いた。

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タグ: 日記 記録 感想


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