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2014/4/29  23:04

できるだけまっすぐ走り歩く  心気体(フィットネス)
 競歩の速く歩くための「指を立てる」ですが、これはやっているうちに自然に立ってくるとすでに書きました。無理に立てると上半身のバランスが悪くなるので、自然に立ってくるのがよいと思います。
 あと…競歩では歩くにあたり地面を蹴る時にできるだけ膝を伸ばす、膝を高く上げすぎず足は二本足同時に地面を離さないというのがあります。
 これはかつて競歩が、かなり前傾姿勢で膝を曲げバネを使って歩く歩行法が流行し、「あれは走っているのではないか」という批判があり禁止されたことにあります。
 別に健康のためであればどんな歩行法をしてもよいと思いますが、私も綺麗な歩き方をしたいですし参考にはしています。
 競歩の本を買ったのは横浜で勤務している頃だから、けっこう前なのですよ。

 だいたい私なりに研究して考えたことは書きましたが、あともう一つ競歩で「一本の太い線の上を歩くように歩く」というのがあります。
 日本の鈴木雄介選手の歩行法を見ると、平均台を上を歩くような足の出し方をしています。
 しかし世界の強豪の歩行法を見ると、けっこうさまざまです。
 腰骨の幅の広い大型選手が、平均台の上を歩くような歩行法をするのは無理があるし、自然が歩くのがよいように感じます。

 これもなのですが、地方のどこかで宇佐美彰朗さんのウォーキング教室の映像があって、そこで市民の方に「できるだけまっすぐ歩いてください」と指導していたのが印象に残りました。
 走るのも同じですが、できるだけまっすぐ歩くことでエネルギーのロスを減らしよりスピードに乗って走れ歩けるということです。
 やはりどんな競技でも、「できるだけまっすぐ走り歩く」というのは基本なのでしょう。
 ウォーキングは歳をとってもできそうなので、頑張ってみたいです。

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2014/4/29  8:44

♪STAP現象は間違いなくありそうです♪  科学
 (最初に書いておきますが、私は専門家ではありません。) 
 最近ようやく穏やかになってきましたが、世界の研究者もSTAP細胞の作製法により実験を行った結果、たしかに細胞に変化がおこる「STAP現象」がおこっていることは間違いないと確認したようです。
 問題はそれによりできた細胞が「万能細胞」と言えるのか?ということです。
 笹井芳樹博士や小保方晴子博士の説明により、STAPはiPS細胞と違い遺伝子工学を用いて作製するのではなく、特殊な溶液に浸しいくつかが万能細胞へと変化するというものです。
 その確認をしたのが山梨大学の若山照彦博士であり、確認実験の大半を行ったそうです。
 博士が自らの実験に確信を持っていると言いながら、万能細胞ができたのかわからないというのは、理研の発表した実験データが自らの行った実験データと違うということが原因であるとはいえ、多くの人が疑問に思っておられるようです。確信があるのであればSTAP細胞は100%存在するということですから。理研の発表したデータと違うからというのはおかしいと感じます。
 すでにバカンティ博士らはその細胞を用いて新たな実験に入っており、小保方晴子博士も細胞を培養しながら、研究の次の段階へと移りたいと考えておられるようです。
 ですのでSTAP細胞というとまだ世界の研究者を納得させられないかもしれませんが、STAP現象は明らかに存在し、それによってできた細胞は万能性がある可能性が高く、新たな実験結果はそれを立証しているいうことです。
 しかし理研はいったい何を考えておられるのでしょうか?
 万能細胞については山中伸弥博士の功績に嫉妬し、多くの研究捏造が行われましたが、それは数週間、数日間で簡単に捏造であることが発覚しています。
 今回の研究成果は世界の多くの研究者がその価値を認めており、STAP現象が存在することは疑う人は少ない。
 まずは小保方晴子博士を軟禁するようなことをやめ、きちんとした研究環境を与え、研究を発展させていただける環境を整えて欲しいと考えます。
 今回は「あるない」の話があまりにも多すぎるように感じます。
 STAP現象が存在することは確認できたのですから、まずはそれで上出来なのではないでしょうか?
 次の段階の研究を行う中で、STAP細胞の万能性は確認されると思いますよ。

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タグ: 理性 科学 STAP現象

2014/4/29  8:24

実際には走りたいのですよ  心気体(フィットネス)
 もし腰や膝に響かなければ、若い頃のように走りこみたいです。
 しかし20代の頃でもすでにきつかったのです。
 そのため散歩を好んでするようにしていたのですが、体重はなかなかうまく調整できませんでした。
 今しているスポーツウォーキングも思うように体重調整はできませんが、しかし上半身と下半身にバランスよくフィットネスがつきそうですし、古傷にもあまり響かないトレーニングだと感じています。
 体質が変わって結果が出るとよいのですが。
 江夏豊さんは太ったあとも誰よりもよく走りこんでいたそうです。
 「206勝193セーブ」ですか?この記録は300勝にも匹敵する偉業です。
 「腰が痛くて走り込めない」という選手がいたら、ぜひこのスポーツウォーキングをおすすめしたいです。
 走り込みが嫌いで言っている選手もいるようですので、そういう人にはおすすめだと思いますよ。
 競歩はれっきとしたオリンピック競技なのですから。

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2014/4/28  7:00

肘を意識して腕を振る  心気体(フィットネス)
 マラソンの名ランナーだった宇佐美彰朗さんの本で、宇佐美さんは大学時代はすり足のような足の動きでピッチ走法だったのですが、現役を続ける中でフォーム改造に取り組み、「肘を意識して腕を振り、少し前傾姿勢でストライド走法に近い走り方で走る」というフォームに変更したそうです。
 スポーツウォーキングでも通用すると思い、昨年から取り組んでいたのですがいくつか課題を感じていました。
 まずウォーキングの場合は前傾姿勢はありえないということです。
 そしてもう一つは腕の大振りでした。
 足は腕のピッチと連動しています。
 つまり大振りするとピッチが下がりよくないのです。
 力が抜けてリラックスできて、フォームがよくなる感じでした。
 ところがノルディックウォーキングの腕の動きを参考に、ポールを持つような腕の動きに変えたら一気に改善しました。そして「肘を意識して腕を振る」ことができるようになってきました。
 あとですが、競歩の場合「親指を立てる」というのがあります。
 これですが・・・基本はポールを持つような形なのですが、やっているうちに少し立ってきました。それは自然に立った感じです。
 これどうもあくまで自然に立つのがよい気がします。
 以前意識して親指を立てたら、上半身のバランスが悪くなりタイムが逆に急降下しました。
 普通のウォーキングよりも悪くなったのです。
 やはりポールを持つような感じで腕を振り歩くのが一番よいと感じます。
 ノルディックスキーにも似ていてリズム感もよくなります。
 そして馴れてくると肘を意識して腕を振ることができるようになります。

 昔からウォーキングはしていました。
 しかし競歩には岐阜に来てから取り組みました。
 ポールを持つような腕の動きをノルディックスキーから学び、ひじょうに楽しく歩きだせています。
 上半身の状態がよくなりひじょうに気持ちいいのです。
 私は競歩というレベルには達せず、あくまでスポーツウォーキングというところですが、ウォーキングしていても激太りが止まらなかった頃と比べ、希望を感じはじめています。
 別に国体とかに出ようよかいうわけではなく、いずれ東松山のスリーデーマーチに一回出てみたいと思う程度です。
 あくまで健康を取り戻すためなので、自由にやってみたいと思います。
 横から見るとペンギンみたいなんですけど・・・
 ただ・・・昔なじみの人にあっても私だとわかるそうです。
 しかし昔の華奢だったイメージがあまりに強烈なので、少しは元に戻って3千メートル級の山とかにも登れるように戻ってほしいとは言われます。
 私も内蔵病でそうなったので、好きでなったわけではないのですが。
 「かつての江夏豊さんのような状態」と説明しています。
 あの人も病気治療の薬剤が原因で太ってしまったそうですから。
 もちろんアスリートとしてのレベルは段違いですが、たぶんそれに近いと思います。
 でも何とかして「克服」したいと思います。

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2014/4/27  12:36

アナログ机を作ってみた  日常(I love one day)
 最近、小さな机の上がテレビとパソコンで占領されてしまっており、そこで読書をしたりすることが難しくなった。
 そこでテレビとパソコンの乗っていない、食事をしていた机を綺麗に片付け「アナログ机」と名づけました。
 テレビとパソコンが乗っている机は「デジタル机」であり、乗っていない机が「アナログ机」です。
 方針が崩れないよう「アナログ机」にはデスクライトを設置しました。
 これまではどうしていたかというと、読書はベットか布団の上、何か書く時は机の上を片付けて書くこともありましたが、マウスパッドのような材質のまな板ありますよね?あれを置いてうつぶせになって書いていました。
 しかし・・・「やはりデスクスタンドを点けて、読書や紙の日記を書いたり、趣味の本を読んだり落ち着いた生活をしたいな」と思い、決心してきれいに机も片付けました。
 実際理想通りになるかはわかりませんが、結構よい感じです。
 考えてみると、これまで多くの人がパソコンは家族共用で自分の思い通りに使えなかった。
 個室にあっても机が占領されて邪魔だったと思う。
 ところがスマホができたため、パソコンほど能力はなくても検索等で不自由しなくなった。
 スマホは携帯用端末として「個の空間」を作ることに成功したのです。
 ですけど・・・ガラケーも発展すればスマホに匹敵する能力は持てるはず。
 セキュリティはよいし、四六時中ネットに追いかけられている嫌な感覚からも解放される。
 私は実は携帯嫌いなのでした。

 アニメで勉強会をテーブルを置いてやっているのを見て、「人によっては机はパソコン用で、書き物はテーブル・・・昔で言うチャブ台を使っていやっている人も多いのではないかな?」と思いました。
 そう思うとむしょうに「アナログ机」を作りたくなったわけです。
 イメージどおりにいくかはわかりませんが、やはり昭和のアナログ時代にあった「のんびりしたゆっくり考えられる時間」を大切にしたいですよ。
 時代の荒波に呑み込まれ結局パソコンだけになってしまうかもしれませんが。
 四六時中ネットに追いかけられるなんて気持ち悪いので、やはり「アナログ時間」を大切にしたいです。
 そしておそらく・・・人間はそうあるべきなんだと思う。 

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タグ: 好文木 梅花 楽寿


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