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2011/12/29  7:21

「高失業時代」でよいですね  労農
 「失業率5%時代」では小難しいから「高失業時代」でよいですね、多くのネオコンの人達は「バブルはもう一度来る」が信条でした。
 しかしそれは完全な誤りでした。
 日本は例外ではなく、欧米と同じように高失業率が続く状態になる運命にあったのです。
 そういった中では「労働道徳の崩壊」こそ深刻な状態であり、国民の労働道徳を守ることがきわめて大切なことであったのです。
 もはや私のしごと館は戻りませんが、同じような労働教育が実践できる国立産業技術史博物館(さんはく)は必要だと思うのです。
 けいはんな学研都市の象徴となる博物館になると思います。

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タグ: 雇用 革新 公正

2011/12/29  0:31

昨日が仕事納め  人間開発(Human Development)
 あまり眠れていないのはあいかわらずですが、昨日で今年の仕事も終わりました。ネットの方もどこかで少し休暇をとろうと思っています。
 今年は東日本大震災につきます。
 それにより不況がさらに悲惨になりました。

 もう日本では高失業時代がはじまってしまいました。
 年末は財政の時季ですが、あいかわらずの借金状態で国民の一人として危機感を感じます。
 私の場合改善案は四つあります。
 「財政均衡法、納税者番号制度、社会税(消費税)、歳入庁」です。
 この中で一番重視しているのは納税者番号制度です。

 日本では「未申告収入」が莫大な金額になるといわれております。
 経済成長はわずかづつでもしているのに、歳入がまったく増えないのはおかしいのです。
 それを防ぐのが納税者番号制度です。
 本当に急ぐしかないと思います。

 そのうえで殖産興業と労働道徳の維持を行います。
 そこで中心になるのが労働行政です。
 労働行政では「人間資本の開発(人間開発)」も大切な仕事です。
 失業給付だけが労働法の精神ではないのです。
 高失業時代を迎え、とにかく人間資本に力をいれるしかどうしようもないのではないでしょうか?
 選択肢は少なくもはやそれしかないと考えます。
 それしか福祉や年金を維持する方法もありません。

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2011/12/28  1:09

日本でもはじまった「失業率5%時代」  労農
 大学時代に、だいたい失業率3%以内が完全雇用の状態だと聞いたか読んだように思います。
 バブル崩壊後に石田労政の終身雇用制度が崩れ、「雇用の流動性」が高まり昔より1%程度失業率があがったと言われていたように記憶しています。
 すなわち失業率4%程度です。
 そして今だいたい失業率5%が防衛ラインになっています。

 私思うのですが、今後は「不況になれば失業率10%前後、普通の状態でも失業率5%前後」が普通になるように思うのです。
 そうなると失業率5%以下であれ」ば、それは「雇用の流動性」によっておきる失業率の範囲内で、「普通の状態と言えてしまうように思うのです。
 だって欧米はすでにそうなっていますし、好景気に見える支那でも失業率は実際には高いのですから当然かもしれません。
 失業率5%が新たな防衛ラインであり、絶対防衛圏なのかもしれません。
 日本でも「失業率5%時代」がはじまろとうとしているのです。

 そうなると、私のしごと館でめざした「勤労意欲の向上」をめざすキャリア教育がたしかに重要になります。
 自然にやっていても、失業率3%以下だった状態は永遠に去ったのです。
 職業情報を身につけて、職業体験や調べ学習を通じてきちんとした労働道徳を身につけることは、今後の労働行政でたしかに重要なのです。
 私のしごと館がなくなっても、その施設をいかして国立産業技術史博物館(さんはく)がけいはんな学研都市にできれば、キャリア教育の灯は消えることはありません。
 まだ設立準備中のあの頃は、郵便貯金を生かした公共事業がさかんに行われ、失業率3%前後がかろうじて維持されていたように記憶しています。
 あれも今考えると「最後のあがき」であったのかもしれません。

 いよいよ日本でもはじまった「失業率5%時代」は、キャリア教育を実施し労働道徳を向上させる新たな労働行政を、たしかに必要としているのかもしれません。もう高度成長時代の幻想からさめるべきです。
 日本はすでに「普通の状態で失業率5%前後、不況で失業率10%前後」となる国なっていることが、ようやく私にも理解できてきました。
 だからこそ恐いのが「労働道徳の崩壊」に他ならないのです。

 それだからこそ「人間・自然・技術」に、活路を見出さなければならないのです。
 やはり人間資本が一番大切だからこそ、人間開発が一番必要なのです。 

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タグ: 雇用 革新 公正

2011/12/27  23:27

坂の上の雲最終回 「日本海海戦」を見ました  文化国家
 オンデマンドで坂の上の雲最終回「日本海海戦」を見ました。
 残念なことに今「南鮮」という国が対馬の領有権を主張し、我領土の竹島を侵略し日本海への野心を強めております。
 しかしながら世界は、日本海海戦において日本とロシアが国の命運をかけて戦った事実を知っており、日本海が日本のものであることを知っております。
 あの海戦の勝利は今でも生きているのです。
 南鮮は日本海海戦の勝利は、東郷平八郎が李舜臣の戦術に学んだものであるというフィクションを作りましたが、そのような事実はないことがネット市民により確認されております。
 また同様に、東郷平八郎提督のT字戦法が加藤友三郎や秋山真之のどちらかが考えたものではなく、ロシアのバルチック艦隊の動きにあわせた状況の産物であったこともわかっております。
 やはり秋山真之の最大の功績は「マハン理論の紹介」にあったと言えるでしょう。

 しかしロシアにとっても日露戦争は、バルチック艦隊を派遣したことからもわかるとおり、絶対負けられない戦いであったのです。
 旅順を手に入れ、念願の不凍港の大連港を手に入れあと一歩であったのです。
 日露戦争にロシアが勝利すれば、ロシアによるアジア征服がなされたのかもしれません。
 それは欧米世界により世界征服の完了をも意味しております。
 かつてモンゴルがヨーロッパに遠征し大勝利をし、もう少しで世界征服がなった時、大ハーン・オゴタイの死によりそれがなされなかったことがありました。
 今度は欧米側からアジア征服が企図され、あと一歩でそれがなされようとした時に日本が近代化に成功し、欧米の世界征服を阻止したのです。
 それが日露戦争の歴史的意味だとあらためて感じました。

 それにしても日露戦争に勝って秋山真之が凱旋した時に、まるで息子達のかわりのように母の貞が亡くなっていたのはとても悲しくなりました。
 対馬沖には今でも日本とロシアの英霊が大勢眠っております。
 南鮮の野心で汚してよい海ではないと心より感じました。
 それにしても本当に映像化してよい作品でした。
 やはり司馬遼太郎先生の芸術は永遠だと思いました。 

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タグ: 文化 芸術 出帆

2011/12/27  1:56

年末は冷え込む  労農
 毎年年末は本当に冷え込んできています。
 あちこちでとりあげていますが、ハローワークの新卒・既卒者支援と、震災被災者支援です。
 これは何度も発信しないとなかなか知られませんからね。
 バブル崩壊間もない頃は、まだまだ求職者の方も少しさがせばアルバイトがあり、そうお金には困りませんでした。
 今は本当に毎年のように深刻な状態になります。
 本当に失業率3%以下が目標なのでしょうか?
 雇用の流動性のはげしい今は、失業率5%以下が目標でないとやってられません。
 欧米では不況になれば、当たり前のように失業率10%前後に達してしまいます。
 もう景気のよい時でももう3%以下にはならないのですから、もう失業率5%以下でよいではないですか?
 欧米の状況を見れば、失業率5%の生命線もいつか不況の嵐に突破されてしまう気がします。 

(ハローワークの新卒・既卒者支援)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/05.html
(ハローワークの震災被災者支援)
https://www.hellowork.go.jp/

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タグ: 雇用 革新 公正


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