X平成17年 愛・地球博(自然の叡智)の年にAOLダイアリーで「趣味のブログ」をはじめました。AutoPageが進歩しますように。X
X(挑む!)新丸山ダム木曽川導水路完成を。 / 中京の愛知・岐阜に首都機能移転を♪ / 『ものつくりイノベーション』を。X
X喜望峰の国で日本の「走るサッカー」は開花した。祝ロシアW杯開幕♪(日本はアフリカ開発会議(TICAD)主催国です。)X
X『1959.3.10ラサ蜂起』等の『人権犠牲者』を悼みます。 / 西域シルクロード東西文化の融合寛容大東文化発展。X
X支那(キタイ)北京(カンバリク)五輪と08憲章 / 再生オリンピズムTOKYO●2020! / (来々2026年)札幌五輪。X
X東京・三多摩横田飛行場鉄道物流を結びつけよう。 / 国際ハブ港をめざす横浜港の新しい南本牧ふ頭にメガシップ寄港を。X
X(風車のOPEN YOKOHAMA)「横浜開港の精神」を継承し、「愛市の鐘」の「環境都市横浜」を作ろう。X
X日本海(Sea of Japan)側の新潟県 越後妻有では、3年ごとに大地の芸術祭が実施されます。X
X「極限環境」の岐阜県 東濃研究学園都市の隣、花フェスタの可児市可児柿田流通・工業団地を分譲中です。X
X勤労青少年の日は毎年7月第3土曜日です。(平成30年標語)「今日の汗 明日の笑顔の 架け橋に」X
X(人間開発は基礎)『ヒューマンセキュリティー』によるセーフティーネット(安全網)を維持しましょう。X
X雇用支援機構アビリティ、能力開発セミナー生産性向上支援訓練求職者支援訓練を実施中です。X
X(65歳定年制導入を!)「雇用の正規化」は国民生活を安定させ、多くの社会問題を解決へと導きます。X

2011/10/31  0:36

横浜トリエンナーレに行けました!  文化国家
 10月29日(土)に、忙しくて行けないと思っていたトリエンナーレに行くことができました。
 3年ごとの楽しみなので何とかいきたかったのですが、なぐさめも求めて行ってまいりました。
 今回は連携プログラムで、前回主会場の新港ピアで建築や他のトリエンナーレの紹介を含めた展示が新たにされていました。
 新港ピアでは新たな試みがされています。黄金町は時間がなく行けませんでした。
 横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫とヨコハマ創造都市支援センター(YCC)が主会場で、今回は前回より交通の便がよくまわりやすく、物議をかもしそうなホラーな作品もありませんでした。
 横浜美術館の収蔵品を含めた絵画が多いことにも特色があったようにも感じます。

 前回は「主張の強い作品」が多かったのですが、今回は「オーソドックスな作品」が多く誰にでも親しみやすい点でよかった。
 印象に残った作品は、鋳物の映像を見せながら横に砂鉄を含んだ砂山が築かれた郵船倉庫にあった作品でしょうか?
 横浜美術館にもダイヤモンドの砂をしきつめた作品があり、どこか類似していました。
 子供の家と連携した作品もありますが、これはネタバレを避けましょう。

 個人的には新港ピアにあった、小学校高学年から中学生が芸術家集団と連携して作ったワークショップ作品の、木とダンボールで作られた図書館がよかったです。小さな図書館ですがとてもかわいかったです。蔵書は子供たちの気持ちでした。目には見えない本ですが一番大切なものです。「ああいった芸術作品もあるんだな」と思いました。
 東日本大震災等にからめた作品が数作ありましたが、あまりそれはメッセージとしてはありませんでした。
 今回はオーソドックスな作品が多く、あまり考え込んだり苦しい思いをしませんでした。
 残念だったのは、前回は芸術家紹介のカラー写真のガイドブックがあったのですが、それが値段が安くなったとはいえ白黒写真となり、字も小さくなって見づらかったのが残念でした。
 鑑賞できるのも一日だけで、前回と同じ二日入れるようにしてほしかった。
 あとは芸術鑑賞をしているのに、大声で「作品に近寄らないでください」と連呼されるのが鬱陶しかった。
 その点では前回もきちんと列の途中に並んでいたら、何を勘違いしたのか別の人が割り込んだのを私がやったと勘違いして、ギャーギャー騒いだあげく一番列の後ろにまわす整理をした男のアホタレアルバイトがいて、なんつーかそのあたりはスタッフの一部があまり芸術を愛していないうえに質が悪く、効率的な運営ばかり考えているようにも見えてしまいました。おかげで大事な作品を一つ見そこねました。本当にマニュアル笑顔は不気味なだけですからね。
 前回は神奈川県立美術館の方が総合ディレクターで、今回は横浜美術館の女性館長が総合ディレクターでした。
 次はどのような方が総合ディレクターになられるのでしょうか?

 来場者は10月16日(日)に20万人を突破したそうです。
 前回は最終日に30万人突破をはたしましたが、今回はどのような結果になるのでしょうか?

 ともあれすぐれた芸術作品のおかげで少し傷心がいやされました。
 3年後もまた元気にトリエンナーレを見にいければと思います。
 横浜トリエンナーレが100年も200年も続いていきますように!

 ♪11月6日(日)までが会期なのでぜひ皆様おいでください♪

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

0
タグ: 文化 芸術 出航

2011/10/25  0:23

黒っぽくいたしました  お知らせ
 とても悲しい出来事があったためブログを黒っぽくいたしました。

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

0

2011/10/21  23:47

♪職業大東京校学園祭が土日に実施されます♪  お知らせ
 いよいよ明日22日(土)と23日(日)は職業大東京校学園祭です。
 また明日22日(土)13時30分よりに学校見学会が開催されます。
 ものづくり体験教室は今年も土日ともに実施されます。

(職業大東京校学園祭)
http://2011pcf.main.jp/indexf.html
(学校見学会 10月22日(土) 13時30分〜16時30分)
http://www.uitec.jeed.or.jp/examination/entrance/opencampus/index.html

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

0

2011/10/16  9:31

反格差と反貧困  労農
 日本では若者の貧困問題があり「反貧困」が心をつかみましたが、アメリカでは「反格差」の方が国民の心をつかんだようです。
 思うにアメリカでは根本に、「アメリカは豊かな国である」という信用があるせいだと思われます。
 よって「富の分配のゆがみ」が是正され、労働価値に見合った所得の再分配が求められているのように感じます。
 アメリカはバイタリティのあふれる国であり、伝統的に「労働需要の高い国」です。それが今はなくなってきてしまっているのです。
 オバマ大統領の期待する新エネルギー産業も、今のところは高い労働需要を見込めない状態だからです。将来は違いますが…
 富は労働から生み出されるので、労働需要がないということは富が増えないことでもあるからです。
 富が増えないということは未来がないことでもあります。
 アメリカ人も労働経済問題を深刻にとらえだしたのだと思います。
 ただニューヨークの公園の一部を占拠している状態が長く続くとは思えない、いかにして労働問題解決に議員や行政が関与していくかということだと思います。
 運動にはアングロサクソンやユダヤ人も加わっているでしょう?
 ウォール街が「ヒスパニックや黒人の暇な貧乏人がやっているだけ」とか、「負け犬の遠吠え」と考えているとすれば、それは大きな誤りを招くと思います。
 アメリカのフロンティアも永遠ではないので、いつか労働問題が重要になるとは考えられてきました。
 ニューフロンティアも今はなくなり、いよいよ労働問題が前に出てきたのだと思われます。
 しかしアメリカは「自由の国」であるので、社会主義の方向には絶対進まず、民主主義の範囲内で労働問題解決がはかられると思います。
 私も問題解決には楽観的な見通しを持っております。

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

0
タグ: 雇用 革新 公正

2011/10/8  11:03

「格差の象徴」となったウォール街  社会的市場経済
 これまでアメリカ繁栄の象徴であったウォール街が、一転して「格差の象徴」となってしまいました。
 これまで日本でもアメリカ留学組を中心に、金融を中心として新たな繁栄が叫ばれました。
 ですが信用創造とは結局は実体を伴わないバブルを生み出し、やはり物質がなければ経済は存在しないことを明らかにしました。
 バブル崩壊を生み出したウォール街が、労働者の税金により救済され、その労働者を失業者にしながら再建されていれば、労働者が怒ることは当然のことでしょう。
 ウォール街はロンドンのシティと同じく、アングロサクソンとユダヤ人の富裕階級の牙城でもあります。
 ですがアングロサクソンやユダヤ人も、バブル崩壊により多くの人が貧しくなっている中で、一部の豊かな人だけアングロサクソンやユダヤ人の意志を代弁しているとも言えなくなってしまったのです。
 ブッシュ減税にはじまるたび重なる富裕階級への減税も、労働者階級には怒りの的なのです。
 未来に希望を持てない大学生の参加者も多い、アメリカでも格差是正は大きな労働経済問題となってきたということなのでしょう。

【PR】1.重工主義と持続可能な開発
2.自由の鐘〜自由を宣言する、全土と全民に〜
3.「絆」 がんばっぺ日本!

0


AutoPage最新お知らせ