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2009/8/31  6:10

大不況と選挙結果  進歩主義(progressivism)
 衆院選と横浜市長選が実施され、衆院選では民主党を中心とする野党側が大勝利、横浜市長選は大接戦でしたが、民主党系の林文子新市長が誕生することとなりました。

 「中道左派政権誕生」というところだと思います。

 大不況になると政権交代はおこりやすいものです。
 冷戦時代に自民党は「失業者が増えれば革命へとつながる」ということで、失業者を増やさない政策を続けました。
 それが「常勝自民党」を作ってきたのですが、今回は新自由主義から大きく舵をきったものの時間が足りませんでした。
 しかし政党政治ですし、次回参院選等多くの選挙があり復活へのチャンスはあると考えます。
 一回の勝利が永遠のものではないことを今回の選挙は示しました。

 ですが4年後はまったくわかりません。 

 投票率は69.28%で70%に迫りました。

 政党別得票率をきちんと調べておきたいと思います。
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2009/8/30  8:59

横浜は曇り空です!  自我(エッセイ)
 横浜は今曇り空です。
 ですがひじょうに涼しく選挙に行くにはよい日だと思います。
 選挙戦もようやく終わりました。
 まだネットでは政党広告も出ておりますが・・・

 政権交代があるにせよないにせよ、諸外国では政権交代はよくあることなのであまり構えることなく普段どおりでいようと思います。
 自治体の首長が国政の野党であることはよくあることなので、政権交代がどのような感じなのか察しはつきます。
 ただ投票率だけはそれなりの数字があってほしいものです。
 そうでないと民意と考えづらいですし、市民としての最大の権利を行使しないと市民とは見なせないからです。
 市民か市民でないかは今は投票権を行使するか否かという気もします。
 それが市民とただの人民との今の境界線のように感じます。
 病気などの場合は仕方ありませんが、市民の意気を見せたいものです。
 それがシチズンシップ(市民道)というものではないでしょうか?
 与党も野党も民衆に人気のある方を幹部に据えておられるので、投票率がどちらに有利ということも意外にないと思います。
 あとは各政党の得票率を見て世論を見極めたいと思います。
 小選挙区制では得票率以上の差が出て、世論を見誤りやすいからです。

 政党はそれぞれ長所も短所があります。
 日本丸という船はかわりませんが、船長や船員をどの政党にお任せすれば安全に出帆し航海できるか?ということだと考えます。

 四年前の国政選挙では「愛知万博(愛・地球博)」が開かれておりました。
 その頃からブログをやっておりますが今年は横濱開港150周年です!

 横濱開港150周年のテーマは「出航」ですが、意味は同じですので「出帆」と私はさせていただいております。

 船長と船員がどなたになるのか?楽しみなような怖いような・・・本日はそのような気持ちです!

 横浜市長選と衆院選は本日投票日です!(原則として夜20時まで!)
 
 
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2009/8/29  13:53

「政党共生」の時代!  社会的市場経済
 昨日は失業率の悪化のニュースがありました。
 有効求人倍率は微減でした。

 いろいろなことが実施されて経済破綻は避けられたのに、失業率や求人倍率が悪化するのは大変残念なことです。

 そういった中で、三越が来年3月までに大幅な人員削減することを発表しました。
 そうしてみると、定額給付金も消費の底割れを防ぐためにはやむを得ないことであったと思いました。
 私は労働によって得たわけではないお金を得ることが心苦しく、定額給付金は人にあげてしまいました。
 今考えれば、それで「開国・開港Y150」に行けばよかったのにね・・・

 今日は小学生のカッターレースが山下公園前で行われております。(もうじき終了か・・・)

 象の鼻パークで灯台アートワークの入選作が展示されております。

 開国・開港Y150の日産館には、JAXAさんの協力もあり「宙(そら)の船」が加わり「宙の船-海の船-芸術の船」が「出帆」をイメージされたのか集結しました。

 横濱開港150周年は荒波のもまれながら市民団結で頑張っております!

 不況とは遊星が地球に向かい落ちてくるようなものです。
 いつ来るかわからない天災のようなものです。
 今回は巨大遊星が日本に向かい落ちてきて、日本は史上最大規模の対空砲火(景気対策)を撃ち遊星そのものはほぼ完全に破壊しました。
 しかしその残骸が火の玉となって、いまだに方々に降り注いでしまっているようです。
 遊星は一つだけではない遊星群かもしれず、次の対空砲火を用意しないといけないのですが弾丸がもうあまり残されておりません。

 前回の不況は私達をはじめとする、今は30代の第二次ベビーブーム世代がまだ若く、外圧に屈せず、豊富な郵便貯金と雇用保険を利用した公共事業とセーフティネットで不況に耐えました。

 しかしミレニアムからはじまった改革は、まさに郵便貯金と雇用保険を狙い撃ちにしたものでした・・・
 もし改革が進みすぎて公共事業とセーフティネットが崩壊していれば、今頃は正視できない社会状況となっていたことでしょう・・・
 金融バブルに郵便貯金や公的年金・保険を投資すれば、お金そのものが影も形もなくなっていたかもしれません。
 革命のような暴動が頻発していたと思います。
 それが避けられたことはせめてもの幸運でした。

 今後は「政党共生の時代」になると思います。

 やはりベクトルが一つの方向のみに向かうことは危険です。

 「政党共生の力」は他の国にはない日本の強味なのです。

 もはや錬金術のような政策はありません。 

 財政基盤強化も大きな問題ですし、有権者の皆様がどう考えられるかはともかく、私は「政党共生の力」に期待したいと思います。
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2009/8/28  6:38

少し不安な雇用情勢  国防
 たしか今日だと思うのですが、失業率や求人倍率などの雇用情勢が発表されます。
 貿易統計は幸いにも黒字が続いておりますが、雇用情勢が悪化していないか心配です。
 ただセーフティネットがなければ、失業率が10%近くに達しているといわれる日本です。
 昨年後半あたりは選挙で年金に続いて雇用が第一の争点になって、与党がもし選挙に敗北したら多くの先生方に、「お前ら!!!近日戻ってくるから覚えとれよ!!!必ず復讐するぞ!!!(怒)」と言われたらどうしよう・・・と震え上がっていたのですが、今でも雇用対策は争点とはいえ国民からも一定の評価がされているようで、「仮に与党が敗北してもそこまで怨まれないのではないか?」と考えております。

 野党も雇用政策は一定の評価をされているので、何がおこっても驚かないようにしようと思います。

 「何でも行政のせい」ということではありますまい・・・

 でもそれはともかく、景気もよくなりだしているので少しでも雇用情勢が改善されていればと思います。 

 選挙中ですがとにかく雇用情勢はよくなってほしいと思います! 
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2009/8/27  6:39

コアイベント方式という新しい形!  文化国家
 何か急に涼しくなって、また残暑がくるのでしょうけど驚いております。
 横浜市長選と同じく衆院選も実際には大接戦のようで、投票日当日にならないとどうなるかわからないようです。

 さて本日で「開国・開港Y150」も閉幕まであと一ヶ月となりました。
 周遊会場(無料会場)を含めた入場者数は快調で、イベント効果や経済効果もかなりよいようです。

 昔と違い広いスペースや予算を豊富にとることが難しく、パビリオン数を絞ったコアイベントという形にし、周遊会場を含めた大博覧会とした「開国・開港Y150」は、今後の地方博の新しい形になると思います。

 実は平城遷都1300年祭も、象徴である「第1次大極殿正殿」の素屋根がとり払われその姿をあらわしだしましたが、平城京跡のコアイベントを中心とする同じような形となっているようです。
 あちらは大極殿までは誰でも見られるようにし、パビリオンに入る人だけお金をとることを検討をされているようです。

 平城遷都1300年祭が考えておられるのは、「年間を通じてのイベント」ということをひじょうに強調されていることです。

 横濱開港150周年もそうですし、秋からは横浜美術館で「大・開港展」がはじまります。

 横浜美術館といえば「フランス絵画の19世紀」も、フランスとの良好な関係を示すアカデミックな絵画が来日し、途中で入場者数が10万人と突破したという情報にありましたが、いよいよ8月30日(日)までです。(50万人と10万人を間違えましたすみません・・・故意ではありませんので・・・9/1(火))

 美術や洋画がお好きな方はぜひどうぞ!

 パシフィコの「海のエジプト展」は、お盆あたりは1日の入場者が1万人のペースが続いていたそうです。

 港湾も少しずつ調子がよくなってきましたし、開港の時のと同じく幕末のような大混乱ではじまった横濱開港150周年も、ようやくめでたくなってきました。 
 
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