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2009/6/30  6:43

開国博の半分は無料スペース!  文化国家
 そもそもY150は横濱開港150周年の略であることは言うまでもありません。
 そうしてみると、Y150の中のテーマイベントを「開国博覧会」と言う方が正確です。
 かつては日本の博覧会のすべてが大阪万博の強い影響下にありましたが、今は愛知万博を含めた二つの万博の影響下にあります。
 愛知万博はハノーバー万博を引き継いだものですので、「人間・自然・技術」というハノーバー万博のテーマを出させていただきました。
 これはさすがドイツだけあって技術思想としても使えます。
 この理念が広がれば開国博覧会は成功です。

 開国博覧会は会場の半分近くが無料です。
 ですので無料を含めて約500万人の来場者があれば成功なのです!
 マリンタワーや氷川丸、水上バスなども含めて横濱開港150周年(Y150)全体を楽しんでいただければと思います。
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/28  18:53

Y150は無料ゾーン含めて約500万人に目標を修正!  文化国家
 横浜市はY150の予想入場者数を、無料入場者を含めて約500万人に修正したとの記事を読みました。
 情報伝達の行き違いで。有料と無料の予想入場者数を勘違いしたということです。
 誰も信じませんが信じてあげましょう。
 実態はベイサイドエリアの大幅な規模縮小により、目標入場者数を見直さなければいけないのにそれを怠ったせいでしょう。

 横浜国際港都建設法により、国からの多くの支援を受けられる横浜市でありそれだからこそ大規模なイベントが開けるのです。
 好景気の中で準備をしたのに資金不足など考えられないのにね?

 いずれにしても市民や観光客にものすごく失礼な話です。

 観光客に満足していただかなければいけません。

 幸いパシフィコでの「海のエジプト展」や、横浜美術館での「フランス絵画の19世紀」をはじめ、他にも市民イベントが多く開かれるので、横濱開港150周年事業全体で見ていただければ何とかフォローできると思います。

 今のままだと、Y150の目標有料入場者数は約200万人ぐらいまで下方修正しなければなりません。

 そのレベルですと失礼ながらかなり人口の少ない地方の博覧会と同レベルであり、横浜の威信をひどく潰すものだと思います。

 ですが市民創発の方はかなりうまくいっているようです。

 問題はヒルサイドは広大だからよいですが、ベイサイドやマザーポートをいかに有効に活用するかということだと思います。

 象の鼻パーク周辺や大さん橋があります。

 横浜FUNEプロジェクトがありますが、Y150期間中は市民活動にもっとよい場所を安価に提供する必要があるように感じます。

 環境再生保全機構が行ったエコカーワールドをはじめ、イベント自体は赤レンガ倉庫周辺にきていただければ休日は何かやっております。

 本当に情けない話ですが無料ゾーンを含めると言いますが、入場者全体で約500万人を目標に仕切り直しだと思います。

 市議会では厳しく追及されると思いますが、約500万人で努力するしかありません!

 横浜が寛大な風土でよかったですね♪♪♪
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/27  8:41

アースバルーンをあらためて見て!  文化国家
 仕事帰りにアースバルーンをあらためて見て来ました。
 夜はやはり綺麗ですね、大道芸か何かがはじまっているのか中は賑やかでした。

 地球が映ってそれが緑や青や紫に変わってゆく、それだけなのですが月やみなとみらいの風景とあわさると結構綺麗です。
 ただ昼間は真っ白の「スノーボールアース」なので何かさみしいです。

 どうせなら屋内にして皆で見てもらった方が、朝から晩まで楽しめてよいようには思います。

 ああいうふうにやるのなら、安い入場券にして未来シアターや日産、ENEOSの入口でそれぞれのチケットを買う方がよいようにも思うのですが。

 少しちぐはぐな印象を受けるのですよね。

 誰が決めたんだろ?

 ヒルサイドのはじまりと共にベイサイドのENEOS館で、環境教育についてのイベントがはじまるというのでそのあたりが行き時のように今は考えております。

 ともあれはじまってしまったのです。

 横濱開港150周年にできて今もっともよいと思うものは、やはり象の鼻パークのような気がいたします。

 Y150をこのまま應援してよいものか迷います!

 愛知万博のようにサイトが長く残るイベントであってほしい!

 予算に差はあっても記念テーマイベントなのですから!

 横濱開港150周年協会には、ロゴマークやキャラクターにより横濱開港150周年を後援する市民イベントが結構あります!

 全体としては、横濱市民手作りで祝っているのが横濱開港150周年の真実の姿だと思います。

 国民全体で祝ってくれているのでありがたいと思います。
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/26  6:34

Y150は有料入場者数約300万人で成功なのでは?  文化国家
 Y150は横濱開港150周年のコアイベントとして企画されたものですが、新型インフルエンザと不況の影響もあるのか集客がなかなか進まない状況です。
 もうじきはじまるヒルサイドエリアの方は、当初プランとほとんど修正なく実行されるようですが、ベイサイドは当初「海上会場を中心にする」と書いてありますが、結局はそうならず「コンパクトな博覧会」として実行されております。
 船を呼んだりしているのでコンテンツ量はあまり変わらないと思いますが、現在招致中の東京五輪と同じく「コンパクト」が売りなのだと思います。

 コンパクトですと、あまり移動しないでも大半の展示が見られる利点があります。
 ヒルサイドは棚田などもつくるせいか結構広いです。

 入場者予想の内訳はベイサイドが450万人で、ヒルサイドが50万人だそうです。
 企業への委託料はヒルサイドの方がかかっているのですが・・・

 当初の有料入場者の目標は400万人でした。
 冬にベイサイドの工事中に見に行きまして、正直「この大きさで500万人も入るのだろうか?」とは思いました。
 だいたい昨年実施された横浜トリエンナーレ2008と、ほぼ同じ広さだからです。
 トリエンナーレは有料で約30万人で無料も含めると約50万人でした。

 そうしてみるとY150の目標は、規模そのものが少々小さくなっているわけですので、約300万人程度を目標とするべきではないでしょうか?

 内訳はベイサイド約250万人、ヒルサイド約50万人です。

 会場の大きさからいっても、このぐらいが妥当のように思います。

 昔の大規模博覧会にたいして、Y150は「コンパクトな博覧会」の魁になると思います。

 蜘蛛やアースバルーンが野外展示なのも画期的です。

 「入らないと御覧になれませんよ」ではなく、「今日は御覧にならない方もようこそおいでくださいました」という姿勢なのです。

 しかしあの蜘蛛は近くで見ませんと迫力はわからないと思います。

 「Y150は壮大な実験」とイベントプロデューサーは仰っておられましたが、今後の博覧会のモデルになると思います。

 首都圏で最初の本格的な「環境博覧会」でもあり、その意義は考えているように大きいと思います。

 私は博覧会をゆっくり楽しみたいので約300万人で十分だと思います!
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タグ: 波止場 文化 芸術

2009/6/25  6:30

Y150の集客目標は「Y150イベント全体」で考え直すべきでは!?  文化国家
 本日でこのブログも5周年を迎え大変感謝しております。

 ところでY150の件ですが、無料ゾーンを含めた入場者数は大変な数がこられておりおそらくすでに200万人は超えていると思われます。

 問題は有料入場者数の方でなかなか伸びない状態が続いております。

 日産館やENEOS館、無料スポットのネット上での評価はそれなりに高いのですが、巨大蜘蛛ロボットやアースバルーンが外から見えるサービスのよさでなかなか中にまで入っていかない状態のようです。

 今現在で50万人前後にとどまっているようです。

 ゆっくり見られそうだという点では大変ありがたいと思います。

 しかしそうなりなすと目標設定に不自然さがある気がします。

 Y150は本来パシフィコでもうじきはじまる「海のエジプト展」等を含めた大きなイベントであり、コンパクトな有料スポットだけではないのです。
 周辺の割引がきく博物館、美術館群の入場者もおられます。
 他に無料でもかなりよいものが見られるのです。

 ベイサイド全体のパシフィコ、横浜美術館、大さん橋等の全体的な数字で見るべきです。
 横濱開港150周年の、たねまるや帆のロゴマークを冠したイベント全体で見るべきだと思うのです。
 その有料入場者数で見るべきです。
 「Y150イベント全体」ということです。
 そうなりますと500万人は達成可能ですし、夏休み前に達成できると思います。

 もともとの計画がパシフィコや大さん橋まで含めた入場者目標です。
 環境のテーマイベントだけではないと思います!

 「Y150イベント全体」でまず500万人をめざすべきだと思います!

 別に今現在の状態が失敗ではないと思います!

 むしろ大成功なのではないでしょうか!?

 横浜は絶好調になりつつあります♪
 
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タグ: 波止場 文化 芸術


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