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2008/5/31  12:43

『野口英世アフリカ賞』の価値(アフリカ開発会議閉幕)  社会的市場経済
 アフリカ開発会議(TICAD W)が昨日閉幕しました。
 「クールアースパートナーシップ」や「ヒューマンセキュリティー」等を柱とした「横浜宣言」も出されました。

 「クールアース推進構想」とも訳されますが、福田康夫総理大臣のインタビューを読むともっと理想が高いようです。つまり「緑を中心に地球全体に平和の輪を広げよう」という尊い考え方のように思うのです。

 決して現実離れした環境政策なのではなく、「パートナーシップ」に力点を置いた考え方だと思うのです。
 これならアメリカや中国も受け入れられないわけがないと思います。

 今回のアフリカ開発会議におきまして、初日28日に天皇皇后両陛下も横浜まで行幸され、第一回の野口英世アフリカ賞の授賞式と晩餐会が行われました。
 新聞によりますと両陛下は野口英世の生涯の映像を御覧になられたり、野口英世アフリカ賞の受賞者に拍手を送られたということです。
 晩餐会における天皇陛下のあいさつのおことばは、『アフリカの人々の幸せを祈り、皆様と共に杯をあげたいと思います。』というおことばであったということでした。
 「自らの利害関係に囚われず、アフリカ人の幸福を祈りなさい」というののでしょうか?これがアフリカ支援の基本精神のように感じました。
 日本は世界のどの国にも同じ考え方で支援をしてきたように思います。
 
 第一回野口英世アフリカ賞の授賞式は、この賞の提唱者である小泉純一郎元首相も出席され行われました。
 第一回受賞者は英国人のブライアン・グリーンウッド(ロンドン大学衛生熱帯医学校教授)、医療活動部門でケニアのミリアム・ウェレ(ケニア国家エイズ対策委員長)の両博士にそれぞれ賞状や賞金1億円が贈られました。

 小泉純一郎元首相が2年前のガーナ訪問の際、「ノーベル賞に匹敵する賞を!」と提唱されました。
 ガーナは横浜市議会でも演説してくださったJ・A・クフォー大統領の国です。
 野口英世博士は今のガーナの首都アクラで黄熱病で散りました。
 
 アフリカ人への支援は大変に難しい事業だと思います。
 野口英世博士もそうですが、自らの利害に囚われない態度こそ必要なのかな?と思いました。

 私には少々難しいことです。

 ですがアフリカを豊かにするためには、日本とアフリカの貿易を活性化させることだと思います。
 明日まで親善大使鶴田真由さんの写真展がららぽーと横浜で、アフリカン・フェアがパシフィコ横浜でそれぞれ開催されております。
 中田英寿さんのホームページにもアフリカのことがいろいろと書いてありますよ!
 日本新聞博物館の「アフリカの一日」はまだまだ続き、北海道洞爺湖サミットへと向け6月22日(日)まで実施されます。

 もう左上のリンクは「アフリカン・フェア」に変えさせていただきましたが、本当にすばらしいアフリカ開発会議でした。

 きっと歴史と記憶に残る国際会議であったと思います。

 万歳!万歳!万歳!


(野口英世アフリカ賞)
http://www.cao.go.jp/noguchisho/index.html

(鶴田真由TICAD W親善大使写真展 3人の出会ったアフリカ ららぽーと横浜)
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/press/080516.pdf

(産経新聞記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/148624/
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2008/5/30  6:13

可能性ある「アフリカ人ものづくり作家」  社会的市場経済
 昨日発行の週刊新潮で、アフリカ開発会議(TICADW)親善大使の鶴田真由さんは1回5万円のボランティア同然で親善大使をやられているということです。そうなるとサイドイベントに参加したサッカーの中田英寿さんもそうなのかもしれません。
 アフリカのハイレ・ゲブラセラシエ選手のマラソン世界記録に挑み、市民が走るイベントも盛況だったようです。
 他にもいろいろな工夫ある取り組みが行われ、アフリカ開発会議を盛り上げました。
 気持ちは参加者に通じたでしょうか?
 私も昨日までの3日間まで意味はありませんが、山下公園通りからみなとみらいの会場までひたすら歩いていました。
 雰囲気を味わいたいのですが、考えてみると何の意味があるのでしょうね?
 でも周辺も国際貿易港らしいすばらしい雰囲気でした。
 小泉純一郎元首相提唱の「野口英世アフリカ賞」も無事スタートしました。
 横浜市議会ではガーナのJ・A・クフォー大統領が、「野口英世ゆかりの地横浜」ということで演説してくださる名誉を受けました。

 本日アフリカ開発会議の最終日です。
 『クールアース・パートナーシップ』推進構想の考え方で横浜宣言が出されるそうです。

 今後の支援について少し考えてみました。
 アフリカ人は芸術性にひじょうにすぐれております。
 人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)の義務教育の充実を進めれば、次は「手に職をつける」という考え方になると思います。
 その時にアフリカからは優れたものづくり作家が出てくるのではないでしょうか?
 アフリカには多くの世界遺産があります。
 それを作ったのはアフリカ人自身なのです。
 ものづくり作家とは、私のしごと館で多く使われるイギリスのアーツ・アンド・クラフト運動や、ドイツのバウハウス運動のようなものづくり運動に相応する考え方です。
 今のところものづくり中心ですが、創造性あふれる仕事をする人を陶芸ではありませんが作家として賛美するものです。
 私はサービス業などでも創造性あふれる仕事をすれば、「ものづくり作家」でないにしても「しごと作家」として賛美できると考えております。
 私のしごと館も真面目にやっているわけですが、アフリカ人もその高い創造性を活かせば次々とすばらしい「ものづくり作家」が出てくると思うのです。
 アフリカでは環境面での制約もあり、欧米のような工業国家を作ることは難しいとも言われております。
 しかし創造性あふれる「ものづくり作家」を育成すれば、世界で商品として作れるものが次々と生産され人々を豊かにします。
 すでにアパレルの分野では「アフリカブランド」も出てきているのです。

 「アフリカ人ものづくり作家」が次々と出て、環境を傷めないでアフリカを豊かにすることができれば何とすばらしいことだろうと思いました。

 人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)の考え方から、義務教育充実後は高等教育にみならず職業教育を充実させ、ものづくり作家育成へとアフリカ社会がが動けばアフリカはきっと豊かになると思います。

 やはり「1.経済発展 2.社会発展 3.環境保護」こそ三要素だと思います。

 それによりアフリカ大陸は、今よりさらに美しいものに満たされた本当に豊かな大地になると思いました。

 アフリカ人に幸あらんことを!

(5/31(土)にほんの少しですが文章や体裁を修正いたしました。)
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2008/5/29  6:04

アフリカ人は約10億人!  社会的市場経済
 昨日も少々みなとみらいを歩いてみました。
 会場周辺はアフリカ人の方が大勢おられてとても国際色豊かでした。
 女性スタッフも大勢来ておられて男性スタッフも真面目にやるしかなさそうです。
 アフリカ人男性も恐妻家が多いのかな?
 日本人の会議関係者もよい雰囲気なようで何やら楽しそうでした。
 それにしても21世紀の世界の港には、アフリカ人が大勢活躍するのかもしれません。
 アフリカ人の方と大勢すれ違いながら、「21世紀中頃の横浜港の風景はこのような感じになるのかもしれない」と思いました。
 アフリカ人は黒人と白人を中心に、大陸全体で約10億人もおられるのです。
 本当に可能性だらけのアフリカ大陸だと思います。

 昨日の天気予報は曇りで実際朝は曇っていましたが、会議開催の時間にあわせたかのように9時頃に晴れ渡り、天の日の丸も日本とアフリカの将来を祝福しているかのようでした。

 今日は雨ですが、議論を深めてゆくにはよいお天気だと思います。
 曇りの港もターナーの絵のようできれいですからね。
 暑過ぎず寒過ぎずよいのではないでしょうか?

 新聞やテレビ、ヤフーでも大きく取り上げていただき、「この数日間アフリカについて皆で考えてみよう」とNHKなどでも取り上げていただき本当によかったと思います。

 山下公園通りの、アフリカをイメージした「アフリカン・イルミネーション」をゆっくり歩いてみました。

 幻想的で美しい風景でした。

 会場のパシフィコ横浜のそばの臨港パークには、「フルーツ・ツリー」という彫刻があります。
 平成13年の横浜トリエンナーレに出品された韓国の芸術家チェ・ジョンファさんの作品です。
 大きな果物がたくさんついたカラフルなとても不思議な木です。
 このフルーツ・ツリーは平和と豊穣への祈りを込めた作品だそうです。
 「この木のようなたくさんの大きな果実が、この横浜のアフリカ開発会議から実ってほしいものだなあ」と思いました。
 アフリカン・フェアもさらに盛況になってほしいと思います。

 アフリカの世界を動かす有識者も大勢来日しておられます。
 あと2日なのが残念ですが、本当に実り多い会議になりますように。
 横浜でもこのような大きな国際会議はしばらくないと思いますので。

 やはり「経済発展、社会発展、環境保護」の三要素ですよね!

 もうじき6月2日(月)は横浜開港記念日です。

 横浜開港149周年はまさに「アフリカ開発会議の年」となりました!



(横浜市西区ホームページ 臨港パーク チェ・ジョンファ作 『フルーツ・ツリー』)

 http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/midokoro/sozoro/sozoro59.html

(アフリカン・フェア2008 無料) 

 http://www.jetro.go.jp/bizafrica/africanfair/

 
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2008/5/28  6:14

アフリカ開発会議と横浜商人  社会的市場経済
 本日よりいよいよアフリカ開発会議開催です。
 お天気に恵まれ無事終わってほしいですが、今のところ残念ながら曇りです。
 昨日仕事が終わったあと会場のパシフィコ横浜周辺を歩いてきました。
 アフリカ人の方もお見かけしました。
 明るい雰囲気を発しながら堂々たるものでした。
 おそらく今日からはパシフィコ横浜にアフリカの多くの国旗が掲げられ、すばらしい雰囲気になるであろうと思います。
 海もおだやかでしたしきっとよい会議になると思います。

 ところで横浜商人の方々には耳寄りな話があります。
 アフリカ開発会議開催にあわせ、ジェトロと経済産業省共催でアフリカン・フェア2008がパシフィコ横浜で今日から6月1日(日)までで開かれます。
 「アフリカ相手に何かをしたい!」と考えておられる方々は無料だそうですので、商店街の方々なども行かれてはおもしろいのではないか?と思いました。

 もう昨日から、福田康夫首相とアフリカ各国首脳との会談がはじまっておられるそうです。

 ムスリムの方のために日本のモスクからも人が派遣されておられるのでしょうか?

 会場周辺の警備は緊張感もあり厳重でした!

 (アフリカン・フェア2008 無料) 
 http://www.jetro.go.jp/bizafrica/africanfair/

 G8労働大臣会合において大切にされたものが以下の三つでした。

 
 1.経済発展
 2.社会発展
 3.環境保護
 
 

 です。

 アフリカ開発会議での議題は以下の三つです。

 
 1.成長の加速化
 2.人間の安全保障の確立
 3.環境・気候変動問題への対処


 人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)が確立されている日本はよいですが、アフリカの多くの国はまだまだこれからなのです。

 横浜市民も多くの方がこの会議に協力しております。
 小学生は特に頑張りました。
 よい会議になることを横浜市民の一人として願っております。
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2008/5/27  6:08

G8労働大臣会合『新潟宣言』について  社会的市場経済
 北海道洞爺湖サミットのホームページに、いろいろなことが出てきております。
 福田康夫首相は23日の北海道洞爺湖サミットにあわせ、沖縄サミットにおいて日本が三大感染症対策として提案し成立した「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(本部ジュネーブ)に、新たに5億6000万ドル(約580億円)拠出されることを表明されました。
 「人間の安全保障基金」という国連に設置された基金もありますが、日本は人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)の考え方により、多大な貢献を国際社会において果たしているのです。

 本当は3月からはじまった会合をきちんと勉強しておかないといけなかったのですが、今になって勉強しだしております。
 開発大臣会合でも人間の安全保障(ヒューマンセキュリティー)の考え方で、水の衛生や基礎教育の重要性が高村正彦外務大臣の演説により説かれております。

 日本海に面した新潟市朱鷺メッセで開催されましたG8労働大臣会合においては、これも重要だと思うのですが『新潟宣言』が出されております。
 人気者舛添要一厚生労働大臣が議長をやられて、ほとんどテレビに映らないなんて不思議でした。
 別に国会で厳しい状況をさばいておられるだけでなく、立派にG8労働大臣会合で議長をつとめておられるのです。

 持続可能な社会実現には三つの柱が必要とのことです。


1.経済的発展
2.社会的発展
3.環境保護


 この三要素が重要であるとの認識のもと、グローバル社会が諸問題に取り組むことが確認されました。
 リンクを貼らせていただきますので詳細は見ていたければ幸いでございますが、前回の社会保障を重視したドイツのハイリゲンダムサミットの成果とあわせ、以下のとおりの宣言が出されました。

(G8労働大臣会合/議場総括のポイント)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kokusaigyomu/g8_kekka/soukatsu.html

新潟宣言(全文)
政府、使用者、労働者は成長、雇用、生産性及び環境問題の相互のバランスをとるために協力する必要がある。職場レベルの社会対話、社会協力はこの目的に向けた重要な寄与となる。この活動を促進することが、我々の「新潟宣言」である。


 という宣言だそうです。
 サミットは勉強になります。

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