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2007/11/30  6:23

私のしごと館-近畿に日本の中核施設があって何が悪い!-  文化国家
 「OBがいちいちうるさい」と若い方に言われそうなのでこのあたりにしておきますが、まず私のしごと館はどちらかといえばヨーロッパ志向の強い施設であり、大勢係われば考え方も十人十色ですが、「ドイツ博物館や、マンハイム州立技術と労働の博物館等をモデルとした世界一の体験型職業労働博物館」という認識が、国民の間に広がればよいと思います。

 私もこの施設について説明をすると、「そのような施設なら首都圏にあったほうがよいのではないでしょうか?」という質問は当時からよく受けました。しかし近畿や大坂圏は日本のもう一つの中心なのであり、そこに日本の中核施設に何が悪いのでしょうか?

 そりゃ東京湾のウォーターフロントにあれば、集客的にも楽かもしれません。しかし私のしごと館の場合できてみれば、それは近畿けいはんな学研都市にある必然性がたしかにあります。

 職業労働博物館の中に技術労働博物館もあると考えれば、学研都市にあるのも不自然ではありませんし、「ものつくりの総本山」という機能も持たせることもできます。近畿は戦前まで日本経済の中心地であったわけで、収集にも意外に便利な位置にあるわけです。多少辺鄙なところではありますが、五畿の中にもちゃんと入っているのです。

 今行政改革推進本部ホームページから、市民からの意見がメールで投稿でき、いずれ集約されてくると思います。その中で悪い噂に惑わされ、本筋から外れた意見が出てきて、採用されてしまう可能性があることに大変な憂慮を感じております。建物が巨大であるがゆえに悪質業者が目をつけそうでもあるからです。私だって市民ですので投稿できますが、まああまりはしたないことをする必要もないでしょう。意見を投稿する前の参考にこの記事がなればよいと思います。

 職業労働博物館の本筋から外れない、きちんとした意見が出てくればよいと思います。
 しつこいですが参考サイトをリンクさせていただきます。期待しております。

(ドイツ博物館ホームページ 英語ページあります。)
http://www.deutsches-museum.de/

(マンハイム州立技術と労働の博物館 ドイツ語)
http://www.landesmuseum-mannheim.de/

(ドイツの博物館事情)
http://www.tcp-ip.or.jp/~ishida96/museum/detsches%20museum%20jijou.htm

(「私のしごと館」改革推進計画)
 http://www.ehdo.go.jp/profile/pdf/shigotokan_suishin.pdf

(ドイツ博物館についての参考論文) 
 
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002755452/
(ドイツ博物館図書館とその目録:ドイツ図書館見聞記 佐藤隆司)

http://www.dnp.co.jp/nenshi/nenrin/suggestion/pdf/ronbun.pdf
(産業技術史資料の評価・保存・公開と博物館の運営改善 高安礼士)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002317625/
(ミュンヘンのドイツ博物館におけるガラス工学部門 橋本謙一)

 

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2007/11/29  22:43

私のしごと館とNHK関連会社に奇妙な関係はなし!  その他
 これに関しては、書こうか書くまいかいろいろ考えていました。

 当然のことながら守秘義務がありますし、道義上秘密にすべきこともあります。

 この話は東京新聞の記事から出て、半ば真実として世間に流布してしまったところがあります。新聞縮刷版では残るものの、インターネット版から記事が消え、いずれは悪い噂としてそのまま消えてゆくと考えていたのですが、最近「悪のニュース」というサイトで、記事がそのまま転載されて残っていることを発見しました。

 「悪徳商法?マニアックス」という、見る人によっては少し危険なサイトの関連サイトなのですが、これは半永久的に記録が残りそうだと考えたので、公開情報の範囲内で簡単に反駁しておこうと思いました。

 まず核心となっている、このブログの横にリンクも貼ってあるジョブジョブワールドのコンテンツにNHK関連会社を含む5社参加し、NHK関連会社はそのうち約1/3も占めているということですが、この内容がそもそも誤りなのです。

 ジョブジョブワールドですと一番後ろに映像制作会社名は出ていませんが、現在販売されいるものもそうだと思いますがVHS版のオリジナルがあり、今でもヤングジョブスポット等にそれはあるはずです。

 それには一番最後に映像制作会社がきちんと出ております。情報公開制度を使っても書類が公開されると思いますが、映像制作会社は3社であり、そのうち約1/3をNHK関連会社が占めているにすぎないのです。おそらく地道な記者であれば人海戦術で調べると思ったので何も言わなかったのです。

 核心からしてそれですから、他の内容も推して知るべしというところだと思います。

 私のしごと館にはたくさんの事業者が参加しております。NHKグループはたしかに大きな役割を果たしました。しかし他の企業もそれぞれ一流であり大変な功績を果たしております。映像制作会社の場合、教育関係に強い東映や学研、はたまた岩波映像のような会社が入っていてもおかしくはないのですが、別段入っていなくてもおかしくもありません。前代未聞のジャンルの映像であり、試行錯誤の中の仕事の流れで決まったことで、特別なことがあるわけでもありません。

 博物館の舞台裏は通常は表に出ないことでもあり、それを詳しく変な推測をして詮索しても仕方がありません。

 私も「沈黙の掟」を破ったマフィアのように、思いもかけない相手から恨まれて口に石を入れられて殺されたくもありません。危険な興行師系を入れないようにすることもこのような事業の鉄則でもありますが、はじき出された業者にいるかもしれないからです。
 
 私のしごと館の場合大勢の人が係わっているので、中には危ない考え方の人もいたかもしれませんが、一般の博物館と同じ程度の範囲内だと思います。私も周辺にもそのような人はいなかったと思いますし、私もクリーンにやったつもりです。

 そもそも私にしても、いろいろ素人の私達に教えてくださいましたが、NHKの人の言いなりになったつもりはありません。えこひいきをしないので、仕事以外で口をきかない業者の方もおりましたし、「殺してやるー!」という目つきで背後から私を睨みつけた業者もおりましたが、そのようなことは私には何の関係もないことです。

 私の周辺も志の高い人が大勢いました。その至誠の気持ちが天に通ずればこそ多くの方によろこんでいただける施設となったものと考えております。NHKグループ博物館事業でも多くの実績があります。

 NHKきんきメディアプランもおかしな会社ではまったくありません。他の事業者も大変な功績があり、全体的にはクリーンにやれたと考えております。NHKグループは御存知のとおり関東と近畿の対抗意識が強く、映像コンテンツの一部もNHKグループとして約1/3の一部を制作しておりますが、協力会社の方でしたが「近畿の方がよいものを作るんや!」と言わんばかりの対抗意識丸出しのプロデューサーもいました。

 あることで、「先に他の人から説明してもらったのですが納得できません。あなたも制作者代表としてここにいるわけだから、今この場で納得いく説明をしてほしい!」と噛みついてきました。いつか機会があったら仕事でまた御一緒したいですね、熱心なよい大坂人だったと思います。足を怪我しても頑張っておられました。打ち合わせ(ミーティング)では、短期間でいろいろなことを一度に伝えないといけないのでそれは大変でした。

 外で打ち合わせをするだけでおかしく見られる世の中ですが、それはコンテンツ作りの仕事の場合、プロセスとして必要不可欠なことです。議論が行き詰まると殺伐としてしまいますから・・・

 あれはあくまで「悪質な噂」と捉えていただければ幸いでございます。

 世界一の体験型職業労働博物館として、私のしごと館が発展することを祈っております。

 労働こそすべての文化や技術、技能の根本なのですから。

 それにしても映像制作会社が5社で、そのうち1/3がNHK関連会社などと誰が説明をされたのでしょうか?まさかうちの会社の人が間違えるわけはありませんから、随分ひどい情報源であり悪い噂をたてられたものだと思います。私も大変な迷惑を蒙りました。この馬鹿野郎!でも「悪のニュース」のコメント欄には、一般市民の方からの本当に真摯に心配していただいているよいコメントが一つありました。

 最近、経済同友会の「独立行政法人の合理化・効率化を求める〜独立行政法人整理合理化計画の策定に向けてII〜」においても、厳しいことは書いてありましたが、「セーフティネット機能として、職業訓練の機会を公的に提供することは一定の意義がある。」という文言がはじめて出てきました。うちの会社も今後の業務の進め方次第で、わずかな光明が見えてきた気がいたします。これからですよ!これから!

(悪のニュース 事件を捏造した「悪党」はどちらなのやら?)
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2005/1218-7.html
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2007/11/29  6:15

私のしごと館関連-「働いている博物館」のことばに感動!-  文化国家
 諸外国の博物館関係者もよいことを言われます。先日とりあげたドイツマンハイム市の、マンハイム州立技術と労働の博物館(Landesmuseum fr Technik und Arbeit in Mannheim )の、1990年代のズーリング館長は、自らの博物館のことを「働いている博物館(arbeitendes Museum)」と形容していたそうです。労働という目に見えないものを展示、体験していただくには、まず自ら頭を動かし手を動かし労働して、博物館をはたかせねばならないということにように思いました。

 今、回復が待たれるオシム監督流に言えば、「考えて走る博物館」ということのように思います。

 私は単純なのでこのようなことばにすぐ感動してしまいます。

 人間が二本足で立ち道具を使うようになり、猿から人へと進化することで労働がはじまりました。
 類人猿の中にも道具を使うものもいますが、人とは比較にもなりません。
 そして二本足で立つことで脳を発展させ、ことばを発展させていきました。

 「考えて労働する」ということをどのように表現するか、その営みを保存、展示し、伝代の労働を体験させていくことは大変すばらしいことだと思うのです。

 労働ということは人間が生きていく上で基本中の基本です。
 
 人間の労働は必ずしも技術や技能と結びつくものばかりではありませんが、それを大きく広げて、日本流の職業労働博物館がこの世にあることはきわめて大切なことだと思うのです。

 マンハイム州立技術と労働の博物館は、収蔵庫を広くとっているそうです。長く運営し労働の成果を今後も保存していく断固たる意志を感じました。

 最近近代化遺産もはやっていますが、あれもまた、人間の労働の歴史を保存することであるのかもしれません。先人の労働の成果のうえに我々の今の営みがあるのです。

 労働博物館はきわめて大きなフロンティアのように私には感じられます。それが先進国病と呼ばれる若者問題に対応できれば何とすばらしいことでしょうか?すっかり提灯記事になってしまいましたが、この記事で職業労働博物館の価値を見出していただければ、これに優る歓びはありません。またリンクを貼らせていただきます。

 マンハイムは1995年の統計で人口約31万6000人で必ずしも大きな街ではありません。そのため博物館や学問や文化に大変力を入れているそうです。ドイツの文化と歴史に生きる街のように思われました。規模的にもけいはんな学研都市に近いと思いました。

(マンハイム州立技術と労働の博物館 ドイツ語)
http://www.landesmuseum-mannheim.de/

(ドイツの博物館事情)
http://www.tcp-ip.or.jp/~ishida96/museum/detsches%20museum%20jijou.htm
 
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2007/11/28  6:03

朝青龍関と一ノ矢  心気体(フィットネス)
 朝青龍関がようやく帰ってくるのですね、本当にうれしいことです。

 九州場所で空気が抜けたような相撲をさんざん見せられたので、これでようやく土俵が締まるというものだと思います。

 私も以前はマスコミの影響で朝青龍関があまり好きでなかったのですが、その後相撲をよく見ていくと、きわめて奥の深い相撲でありすっかり好きになってしまいました。

 横綱は高砂部屋のホームページからでも、ファンに対する詫び状を公表してくださればそれで充分だと思います。

 ただそう簡単に調子が回復するのかなあと思います。九州場所で力士現役最高齢を更新し引退した一ノ矢哲博さんも高砂部屋ということ、琉球大学理工学部出身だそうですが、国立大学出身の頭のいいのが参謀にいるというのも高砂部屋の強味だったのかもしれません。

 一ノ矢さんもよい人生を歩んでほしいと思います。
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2007/11/27  6:06

私のしごと館関連-マンハイム州立技術と労働の博物館について-  文化国家
 昨日何となく久しぶりに労働博物館についてAOLで調べましたら、「マンハイム州立技術と労働の博物館」にあたりました。
 この博物館については少し関連することを聞いた気もするのですが、あまりよく知りませんでした。当時の体験型博物館やキッズ博物館のブームは全世界的なものでした。
 特にイギリスは「教育重視」のかけ声のもと、博物館、図書館に懸命に力を入れておりました。
 このマンハイム州立技術と労働の博物館(Landesmuseum fr Technik und Arbeit in Mannheim)もその流れにあるものと思われ、当時のマンハイム市のあるバーデンヴュルテンベルク州の「技術」と「労働」を保存し各種体験コーナーもある歴史博物館です。

 南ドイツ放送局に隣接し規模は約8000uとありますが、野外展示もある複合施設のようでそれなりの規模を感じます。基本的にドイツの1州のものですので、規模的にはこのぐらいなのでしょう。バイエルン州には御存知ドイツ博物館があるので、バーデンヴュルテンベルク州肝いりの施設なのかもしれません。「ルール工業地帯はこっちのほうが本家なんだ!施設は少し小さくてもバイエルン州には負けんぞ!」というところでしょうか?当時の州大統領の挨拶からすべてはスタートしたそうですから。

 最近私のしごと館も、日本の産業史についての展示も増やしているようです。やはり娯楽性がないと人が集まらないので、家族でできる技術と技能の体験コーナーを充実させています。私も近畿は上方文化の本拠地で、江戸時代の大坂商人が育てたマニュファクチャーから京都や奈良の伝統産業までいろいろありますから、都市基盤の一つになった近畿に多い寺内町の本を購入しましたら「もの好きなことをするなあ」と皮肉を言われてしまいましたが、歴史を重視する方向性としては間違っていなかったのかな?と少しほっとしました。百科辞典をすぐさま買ったことも間違っていなかったと思います。

 やはり真面目な施設でないといけないなあというのが実感です。

 私のしごと館は日本全体のための施設であり、日本の若者問題を解決する中核施設なのですから、規模的にもあれでよいのだと思います。

 リンクを貼っておきます。ドイツ語はさっぱりわかりませんが、なかなかよい施設のようです。ドイツ博物館と共に参考になる施設だと思いました。

(マンハイム州立技術と労働の博物館 ドイツ語)
http://www.landesmuseum-mannheim.de/

(ドイツの博物館事情)
http://www.tcp-ip.or.jp/~ishida96/museum/detsches%20museum%20jijou.htm

 

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