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2007/10/31  6:12

充実するAOLネットワーク  進歩主義(progressivism)
 現在のAOLは生きた教材のようなところがあります。
 タイムワーナーのホームページに、スウェーデンの新ポータルサイト「AOLスヴィーディシュ」について記述があります。
 AOLは現在海外ISP事業を売却し協力会社を求める一方で、ポータルサイト事業については急速に拡大路線を進めています。それはおそらくダイヤルアップの場合、あまりどの国で事業をしても環境に違いがないのに対し、ブロードバンドはインフラ環境が各国ごとにバラバラでパートナーシップを求めざるえないことにあると考えられます。
 それとタイムワーナー社としては強力なコンテンツを持ち、国際的な映画配給網を持ちます。AOLをポータルサイトブランドとして国際ネットワークを築き、そこに豊富なコンテンツを活かしたサービスを行い、広告収入を中心とした新しいビジネスモデルが作ろうとしているのだろうと思います。

 ウォルト・ディズニー社が米ヤフーと提携して、「GO.com」という新ポータルサイトを立ち上げたのも、将来的にポータルサイト事業がきわめて収入をもたらすからであり、タイムワーナーへのライバル意識がかなりあるのだろうと思います。
 「あちらがグーグルと提携するなら、こちらはヤフーと提携する」というところでしょうか?

 AOLスヴィーディシュに関する記述を見ると、AOLはポータルサイト事業を柱にし、コンテンツサービスを行う一方で、一定のセキュリティ機能があるメールサービスを行うことを明言しております。メールサービスは今でもAOLの柱なのです。

 むしろポータルサイトからブロードバンドへの誘導を行うことに関心があるのだろうと思います。

 AOLのポータルサイトは全世界で2億3400万人にのぼり、今後も増え続ける見通しのようです。むしろポータルサイトを中心としたAOLネットワークを築き、それによる各国AOLとの連携によるシナジー効果を狙っているように思います。

 タイムワーナー社も得手不得手がありますから、そういった点からも各国企業とAOLブランドを通じ協力関係を得ることは大きな利益があるのだろうと思います。

 グーグルがモバイル分野への参入を発表しましたが、どうもポータルサイトとコンテンツにまず参入しているようです。AOLもモバイル分野の充実につとめており、両者の動きは連動しているのかもしれません。米ヤフーも、グーグルに遅れをとった検索連動広告技術で懸命な追い上げを行っており、いろいろな合従連衡の中で、どのようなポータルサイトの国際ネットワークができるのかよく見極めたいと思います。

 横のAOLポータルサイトへのリンク名を、「AOL Japan」から「JP.AOL.COM」に戻してみました。十年も続けばこれも一つのブランドのようにも思いました。

 今日はハローウィーンですね。

(タイムワーナー社)
http://www.timewarner.com/corp/

(AOLネットワーク)
http://about.aol.com/international_services

(GO.com)
http://go.com/
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2007/10/30  6:06

ハローウィーンと七五三と死者の日  文化国家
 この時期になるとハローウィーンがすごいですね、横浜ですと山手にミッション系の学校が多いので、その前後の休日にかわいい悪魔が見られます。結構楽しそうにやっています。

 ですけど日本ではほぼ同じ時期に七五三(11月15日)があるので、せいぜいかぼちゃのおもちゃをおまじないがわりに置いておいたり、ブログのデザインを変えて七五三にあわせて騒ぐらいかな?と思います。

 ネットで@homeで調べてみますと、そもそもハローウィーンは11月1日に行われる、キリスト教の諸聖人を祝う万聖節(ばんせいせつ ALL Saints' Day)の前夜祭として位置づけられているそうです。

 それとは別に11月1日前後は、新しい年と冬を迎える節目としてきわめて重要な時期で、そういった点からもちょっと騒ぐにはよい時期のようです。

 古代ケルト人の死の神サムハイン(Samhain)祭がハローウィーンの起源としてい有名ですが、どの民族にとっても10月31日のハローウィーンや、11月1日の万聖節の前後は節目として重要な時機ということなのでしょう。古代ケルト人の世界では日本で言うお盆にあたり、先祖の霊を迎えて歌えや踊れだそうです。

 先週の週刊新潮にのっていましたが、マヤ文明でも11月1日は「死者の日」として重要だそうで、今でもグアテマラの村では「死者の日」を記念し、死者の霊と交信するため色鮮やかな大凧をあげる風習があるとのことです。

 いずれにしてもこの時期に死者の霊が戻ってくるのです。イラクやアフガニスタンで亡くなった兵士も戻ってくるかもしれないので、あたたかく迎えることも大事かなと思います。

 ハローウィーンも子供で、日本の七五三も子供が鍵となっているのもおもしろいですね。バレンタインデーと同じく、お菓子メーカーの戦略もあるようなので、本当にお菓子の食べすぎで太らないようにしましょう。
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2007/10/29  22:35

レッドソックス世界一おめでとうございます!  心気体(フィットネス)
 レッドソックスがロッキーズに4対3で勝ち、4連勝で一気に世界一の座に登りつめました。最後はパペルボン投手が代打スミス選手から三振をとり、夜空に天高く帽子を投げ上げました。

 岡島秀樹投手はツーランを打たれましたが、勝ったので少々のことは気になりません。

 松井稼頭央選手はツーベースを打ちましたが、気持ちはワールドチャンピオンへと届きませんでした。

 しかしシーズン途中でレギュラーをとり、サムライコマンドのように暴れまわりチームをここまで導いたのです。自信を持ってよいと思います。

 アメリカの一流選手は「丈夫で長生き」の人が多い、そこから学んで少しでも長くメジャーでプレイしてほしいと思います。

 それにしても、松坂大輔選手があれだけ強い星に恵まれているのは、前世よほど不幸だったのかもしれませんね(笑)・・・アメリカ野球万歳!日本野球万歳!

 
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2007/10/29  6:23

東京五輪誘致と美(うま)し国づくり  自我(エッセイ)
 東京五輪誘致にあたり、先日「ゆとり」が大切だと書きました。今回の五輪では東京湾を環境的にも美しい海にして、そこで水上スポーツをやるような構想もあります。それは日本の余裕と「ゆとりの文化」を世界に発することになると考えたわけですが、もう一つとしてそれは「美(うま)し国づくり」の一環と考えることもできるように思うのです。

 昭和の東京五輪は柔道の嘉納治五郎が戦前に誘致し、それが支那事変より日本から返還され、それを再び執念で再誘致し戦後に実現したものです。

 いわば石原慎太郎東京都知事は、柔道の嘉納治五郎という偉大な先人と戦わなくてはならないのです。

 石原慎太郎知事は日本を代表する作家でもあり芸術家でもあります。その美意識が編み出したのは「世界一コンパクトなオリンピック」ですが、それだけでは少し足りないように思います。

 たまたま国の政策に、横の「美し国づくり協会」のリンクの中にありますが、「美しい国づくり政策大綱」というものがあるわけです。それにのり「美しい日本、美しい地球」をアピールすることも一つの手段かもしれません。

 オリンピックは神事ですから、そこに理想がなくてはならないと思います。「太陽の季節」や「秘祭」という小説を書き、「太陽と祭」(太陽祭?)というキーワードを生み出した方なので、何かさらに大きな理想を東京五輪の中に含ませてくださると信じます。
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2007/10/29  6:14

モットーを「自然&共感」といたしました  国防
 経済学史の本から考えて「自然&同感」としていたのですが、やはり「同感」がパッと見た時どうも意味が通りづらい、「スピーチをし市民の同感を得ながら物事を進める、アダム・スミスの理論は「同感の理論」である」から採り、その本を読みますと「共感」を採らなかった訳者の気持ちもわかるのですが、やはり「スピーチの文化」の英国と、「沈黙の文化」の日本との風土の違いがあるように感ぜられたので、「自然&共感」といたしました。そうするとアダム・スミスの経済理論は「共感の理論」となってしまうのですが、意味的にはほとんど変わらないし、「それでよし」としました。
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