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2007/4/30  19:11

横浜港「浜マーケット」火災現場見てきました  お知らせ
 横浜の浜マーケット火災現場少し遠いのですが見てきました。
 小さな商店街ではあるのですが、2/3ぐらい焼けてしまったでしょうか?焼け残ったところは営業していましたが、表情は明るくありませんでした。
 一番ひどいところは黒こげで見る影もありませんでした。
 復興のためのカンパをやっており、私も少しですが出してきました。
 浜マーケットだけでなく、あちらこちらに火をつけた一人とは思えない陰湿な犯行で、磯子警察署、消防署のすぐ傍の商店街でおこったということもあり、警察もしきりにパトカーを走らせておりました。
 運河の水面(みなも)は静かで、そのような凶悪犯がいるとは信じられませんでした。
 一日も早い犯人逮捕をお願いしたいと思いました。
 カンパは全国どこからでもかまわないと思います。下に浜マーケットのリンクを貼っておきます。

 http://www.isogo-kojimaya.com/market/index.html
                (浜マーケット)

 http://hamamarket.blog85.fc2.com/
(浜マーケットブログ 火災現場の写真も出ています)
  
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2007/4/30  12:15

私のしごと館 ゴールデンウィークのイベントについて!  文化国家
 今日仕事があるのと間違えてあわててしまいました。
 インターネットの便利なところは世界中でその気になれば情報が見られることです。可能性はわずかですが、ここで書けば近畿でも九州でも情報を見ることができることは大変な魅力があります。

 私のしごと館、大マスコミ様のおかげで大変に評判の悪い施設になってしまい心外なのですが、昨年度は入館者が40万人近くに達したようで、キッザニアさんにはかないませんが、近畿と関東の人口差を考えれば、関東の100万人に匹敵するものだと思います。

 キッザニアさんAOLキャリアに頻繁に広告を出していて、「うらやましいなあ」と思うことしきりです。

 ところで私のしごと館、5月3日(木)、4日(金)にロボプロもありますが、ワークショップや家族体験など各種イベントが続きます。
 けいはんな学研都市が博物館都市のようなところもありますので、ポータルサイトを見るといろいろなイベントがたくさんあるようです。
 家族で楽しめるところが、キッザニアと違い私のしごと館のよいところ。ポータルサイトの情報を見ながらお出かけいただいてはいかがでございましょうか?(横の近畿けいはんな学研都市をクリックするとBサイトが出ます。Aサイトに情報があります。)
 本日の日本テレビ(近畿は読売テレビですね)のズームインは、神戸の異人館でした。
 たまには近畿でやるのもいいですね、横浜にも港の見える丘公園周辺に異人館がたくさんありますが、神戸にはまた違った趣(おもむき)のある建物が多いのです。
 関東に方は横浜にぜひおいでください!詳細は横にリンクのある横浜観光コンベンションビューローに、たくさんたくさん情報が掲載されております。ぜひ横浜へ!

http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/event/2007/gw/evt_gw2007.html
(私のしごと館 ゴールデンウィークイベント)

http://www.kri-p.jp/event/img/05_a_event.pdf
(私のしごと館 ワークショップ)

http://www.robo-pro.net/
(ロボプロ)
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2007/4/30  7:40

カルト経営までゆくと・・・  社会的市場経済
 前記事の続きだが、カルト経営までゆくとさらに危険である。私も含めて戦争を知らない世代の怖ろしさは、戦争そのものを知らないことではなくて、カルトを知らないことに問題が存在する。私の小さい頃は異様な人間が出ると恐怖感を社会が感じたもののように思う。

 私もブログなどで読んだことがあるが、会社そのものが一種のカルト教団のような雰囲気の会社もあるようだ。
 
 どこまでがカルトでどこまでがカルトでないかは区分が難しい、キリスト教なども異端審問が昔あった。絵を見て実際に異端審問に引き出されたとき、どれほどの恐怖を人は感じたのであろう。
 要は結局、「宗教は宗教であって宗狂であってはならない」、「会社教は会社教であって会社狂であってはならない」ということであろう。
 私は一休さんの風狂の世界は好きだが、恐怖(狂怖)の世界は嫌いである。

 思えばカルトとカリスマこそ、世の中で最も恐ろしいものの一つかもしれない。
 
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2007/4/30  6:04

カリスマ経営の危険性  社会的市場経済
 米ソ冷戦後もっとも動揺したのがイデオロギーであった。そしてそれは今でも続いていると思う。懐古趣味に走る人、極端に変なイデオロギーにはまる人など、いろいろいたように思う。
 そしてここ5年ぐらいはやりだしたのは「カリスマ」である。カリスマ店員等、実にいろいろなカリスマがバブルのように出ては消えていった。
 中には実際にはカリスマ性がまったくないのに、それがあるように振る舞う人すらいる。

 カリスマ性というのは、私の小さい頃はあまりよい意味で使われなかった。それはヒトラーやムッソリーニ、そしてスターリンなど、社会主義の多くの独裁者に対して使われることばであった。
 それはユングの言う原初神話と結びついて、集団的無意識をより危険な形で暴発させる危険な媒体であった。
 ところがイデオロギーが動揺する中で、特にテレビがカリスマにしがみついたように思うのである。「カリスマのある人は視聴率がとれる」ということだと思う。
 ともかく大声を出したり暴力的、変な格好をしたりして人目を魅く。
 会田雄治先生が、室町時代の華麗な生き方を好んだ文化人をさしたことばバサラ(金剛石=ダイヤモンドの意味)から、「バサラの復活」を唱えたときはひじょうによいと思ったが、いつの頃からか底の浅いバサラがはやり、見せかけだけのカリスマが増えてしまった気がするのである。

 私はその中で保守的自由主義と、社会自由主義が思想の二大軸として復活することをを願っているが、日本ではなかなかそうはならないようである。
 多くの倒産企業が、ひじょうに長い独善的経営者により支配されていたことが多い、つまりカリスマ経営はやはり危険なのである。
 ライブドアなどによってもそれは言える、カリスマの時代から脱却することがより未来志向へとつながる気がするのである。

 「この分野のオーソリティ(権威)」ということがあっても、「この分野のカリスマ」とは言わないのではないか?最近思うことである。
 
 ヒトラーのようなカリスマに支配されると、最終的にはその国は不幸になる、カリスマは時期によって悪いことではないが、長期にわたると危険なのである。カリスマからオーソリティへ脱却すべきと思うのである。

 ましてやカルトなどとんでもないことだと思う。
 
 
 
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2007/4/29  17:27

イージス艦機密漏洩事件で日米間危機?  社会的市場経済
 本日の東京新聞におきまして、イージス艦機密漏洩事件をアメリカ側はきわめて深刻に受け止めていることがわかった。
 30日(月)にワシントンでおこなわれる日米防衛相会談で、アメリカ側は北朝鮮情勢、中国情勢を上回る最高優先度の議題で討議することを発表、日本側は防衛大臣をトップとする「情報流出対策会議」を設置していることを説明し、理解を得たい考えとのことである。
 日米双方は、アメリカ軍再編とミサイル防衛(MD)システム構築を今後進めるにあたり、「軍事情報に関する一般的保全協定」(GSOMIA)を締結合意を進めるとのことであり、アメリカ側は日米安保体制下の最高機密流出を深刻視していると言える。
 もしもう一度流出することがあれば、安保体制そのものの危機となる可能性が高い。
 「日本は甘ったれるな!」というのが、アメリカ側の本音の可能性が高い。

 実は機密漏洩事件においてもっとも多いパターンは、ウィーニーなどのファイル交換ソフトや、ウイルスによる情報漏洩の可能性はあるものの、情報の全体像はつかみづらく、旧来からの人間どおしのコミュニケーションによりおこることが多いのである。
 私の会社も一時期マスコミから随分叩かれたが、おそらくもっとも多いのが日常的なコミュニケーションからであろうと思う。
 最近感じていることだが、ある特定の分野が叩かれていることが多いので、意図的にマスコミにリークしている人間がいるのかもしれない。
 かといって「会社の情報を喋るな」でもまずい、「秘密にするということはまずいことがある」と思われるからである。
 問題は機密情報と公開情報が明確でないことである。諜報においても分析する情報の8割は公開情報であるからである。
 おそらく機密情報を漏らした海上自衛隊の2等海曹は、機密情報の感覚がなかったと思う、自分がイージス艦と関わっている自慢を妻にしたかったのではないか?
 日本の組織はおもしろいことに機密にすべきことを機密にせず、公開すべきことを公開しない変なところがある。
 公開すべきことは公開したほうが市民の理解が得られ、機密にすべきことが明確になるにもかかわらずである。
 軍において原則として命令を文書で伝えるのは、単に確実であるからでなく命令する側の責任を明確にするためでもある。
 そして機密情報は少ないほどよいのである。その理由は少なくしたほうが確実に情報を守れるからである。
 まず機密情報と公開情報を明確にすること。それに尽きると思う。そして最高機密情報は関わる人間を少なくし、業務委託先に機密の全体像が漏れないようにすることだと思う。
 それでも漏れると思う!相手の執念もすごいからである!しかし一部の情報をつかませても全体像がわかるようにしないことだと思う。
 一部の情報だけでは、ガセネタか真実か?よほど組織の中枢にくいこまないかぎりわからないからである。
 今回の事件を考えれば家族がもっとも危険である。イージス艦やミサイル防衛システムの最高機密に関わっている人間の家族は、身元がはっきりしているか調べる必要もあるかもしれない。個人情報などと言っている場合ではないのである。そして最終的には自衛官に「真の愛国心があるかないか」ということだと思う。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007042801000765.html
 (東京新聞 イージス艦機密漏洩事件関係記事)
 
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