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2006/2/28  6:17

好きでも嫌いでもない国-「中国と韓国」-  社会的市場経済
 本日、荒川静香さんが凱旋されるということです。
 きっとすごい大歓迎になるのでしょうね、さすがにお疲れの様子で「栄光に対する民の賛美」ではあっても、大変だなあと思います。
 NHKさんが荒川さんのラストランを故意にカットしたということが、「うっかり女」さんのブログに書いてますが、韓国に配慮したとすれば本当に「蛇足の配慮」だと思います。

 ぜひ見てみたいです!
 今からでも遅くなーい!
 見せて見せて!

 こんなところに政治問題を入れたくないですが、「中国や韓国が好きでない人間は非国民」みたいな雰囲気があります。
 中国や韓国の歴史をある程度知れば、西洋と同じように「好きでもなければ嫌いでもない」・・・何と言いますか「中庸」の状態になると思います。
 中国が嫌いといった小学生たちに、日中戦争を描いた記録映画を流した先生もおられたと聞きますが、ちょっと行きすぎな気がします。
 戦争映像は、逆に中国人への憎悪を煽り立てる可能性もあるからです。
 日中戦争で戦死した方の、お孫さんとかもいる可能性があることも、考えるべきだと思います。
 情熱はよくわかりますが、戦争の映像は小学生には刺激が強すぎます、せいぜい朗読ぐらいで、「戦争について考える」ことを大切にし、ディスカッションをしたほうがよいと思います。
 それこそ、長く続く「平和を大切にする心」につながると思います。
 小学生は未来を生きるわけですから・・・
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2006/2/27  6:16

ドーピングはスポーツのガンである!  心気体(フィットネス)
 オリンピックのたびに、ドーピングの問題が出てきます。
 今回のトリノオリンピックでも出てきました。
 日本人は体力がずば抜けた民族でないので、「気と技で勝とう」という気持ちが強く、「力で勝とう」という気持ちが少ないので、他のスポーツ有力国と違いあまり薬は広がっていないと言われます。
 しかし、かつて陸上競技でドーピング事件はありましたし、若者や自衛隊にまで麻薬が広がっていることからも、薬の害から無縁というわけではありません。
 旧東側の東ドイツやソ連は、「国家プロフェッショナル」(当時はステートアマチュアとか言っていましたが)のスポーツ選手の勝利に、国の威信がかけていたため、若い選手の人命を無視した過度のドーピングをし、そのため若死にをするスポーツ選手が続出する事態となりました。
 最近はイギリスのプレミアリーグのサッカー選手の調査で、「赤血球の数を増やし持久力をあげる」ドーピングの疑いが強い選手が多いことが報告されました。
 今回のオーストリアの選手は、バイアスロンの選手がまず疑われていますが、オーストリアは、かつてスポーツ医学大国であり、ドーピング大国でもあった旧東ドイツの隣国でもあり、ドイツ語の通じる地域でもあります。
 旧東ドイツのシュタージ(秘密警察)の亡霊のような、「国の威信のためなら、たかがスポーツ選手にすぎない人間はどうなってもかまわない」という考え方が、見えないところでヨーロッパのスポーツ文化をガンのように侵しつつあるのではないか?そのように思いました。
 シュタージの犯罪は、統一後次々と明らかにされ厳しく断罪されました。
 でもその亡霊は、まだ世界に生き残っているのかもしれません。
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2006/2/26  8:27

アルペン男子、メダルの可能性がまだある?  心気体(フィットネス)
今、朝起きてアルペン男子回転で皆川選手が4位入賞、湯浅選手が7位入賞ということで、それはとても立派な成績なのですが・・・オーストリア勢がメダルを独占したということで、「ひょっとすると」という気持ちを持っています。
 今、オーストリア選手団はドーピング問題で揺れており、先日のイタリア捜査当局により宿舎から膨大な注射器が押収されたという報道がありました。
 冬季スポーツ競技はパワーがあるほど有利なスポーツが多い、波及するとかなりの大事件になる可能性があります。
 ライバルの転落を願うようでちょっと嫌な気持ちですが、いささか他国も首を傾げているのが現実ではないでしょうか?
 少しなりゆきを見てみたいと思います。
 ひょっとすると、「絶対真実が明らかになることはない!」とまで言われたスポーツドーピングの、闇に長年隠れていた真実が暴露されるかもしれません。
 他国の真面目に努力する選手のためでもありますので、イタリア捜査当局がどこまで追及するか、高い興味を持ってみております。
 ドーピングはスポーツ界のガンです。
 絶対真実が明らかになってほしいと思います。
 選手は「自分のために」残りの競技に無心で取り組んでほしいと思いますが・・・
 皆川選手は所属がアルビレックス新潟となっておりますが、サッカーチームですよね、もともと市民スポーツクラブの育成をめざしたJリーグ、皆川選手の活躍は入賞でも立派だと思います。
 考えて見れば、新潟県はいずれ冬季オリンピックが行われても、おかしくないところですからね。

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2006/2/25  10:19

国際ヒロイン誕生!荒川静香さんおめでとうございます!  心気体(フィットネス)
 今、フィギュアのエキシビションを見ていました。
 荒川さん、村主さんとても美しかったです。
 神奈川県という点では、村主さんのほうがつながりが深いようなのですが、仙台の荒川さん、名古屋の安藤さんがそれぞれ努力をし、結果として荒川さんが金メダルをいただき国際ヒロインとなれ、本人にとって本当によかったと思います。
 荒川さんのエキシビションは、月光の中を滑っているようで、村主さんの毬を使った振りつけとあわせ、男子シングル金メダリストのプルシェンコさんの火のような振り付けとは対照的に、水を感じさせるものがあり、美しいアルプスの湖の妖精のようでした。
 アメリカはコーエンさんが金メダルをとれず、負けず嫌いの国民らしくニューヨークタイムズも悔しさ爆発のようでしたが、今回の荒川さんの金メダルは練習環境もコーチもアメリカが与えてくれたものであり、コーチも名前を見るとロシア系の方のようですね、井上怜奈さんをはじめチャンスを与えてくれたアメリカという国の風土と、荒川さんを応援してくださった、アイルランドの歌手グループのケルティック・ウーマンさんでしたっけ?の皆さんに本当に感謝したいと思います。
 生歌でのエキシビションがかなえられなかったようですが、ハンガリーのバイオリニストの生演奏によるエキシビションは見られたので、ぜひ機会があれば見たいと思います。
 直前にヨーロッパで誰もが認めてくれる芸術家、しかもカトリックの国アイルランドの方に応援していただき、逆転金メダルまで応援してくださったことは、「あの芸術家が言うのだから、アラカワという選手はたいした選手に違いない!」とイタリアの方も思ってくださったように思われ、思わぬ大きな追い風となり、観客すべてが荒川さんに味方してくれたような気がします。
 世界の人にとらせていただいた金メダル、本当にそのように思いました。
 コーエンさんは、安藤美姫さんや浅田真央ちゃんのライバルになると言われ、今回不調だったちょっと名前を忘れましたが、イタリア選手と一緒にぜひ、バンクーバーでまた姿を見たいと思います。
 ロシアとしては、プルシェンコ、スルツカヤ共に金メダルを狙っていたと思いますが、圧倒的なロシアの強さの中で、荒川さんがとった金メダルは本当に「日本美人の美しさが世界を魅了した」と思いました。
 いくら書いても書き足りませんが、「本当に美しかった」ただそれだけでございます。
 まだオリンピックは終わっておりません、イタリア語では言語に近い発音で「オリンピコ」と言うようですね、最後までオリンピア祭でのすべての選手の健闘を祈りたいと思います。
 
 
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2006/2/24  6:02

韓国における「党争」の伝統について  文化国家
 韓国は「和をもって尊しとなす」となす日本と違い、国王のもとでのイデオロギーと権力対立が一体となった「党争」の多いことが知られております。
 李氏朝鮮時代、豊臣秀吉との戦争後の「東人派対西人派」の対立が名高いですが、日本人から見ると、あまり対立の原因がわかりません。
 ただ、党争が増えたのは豊臣秀吉の朝鮮出兵(壬申倭乱)後と、李氏朝鮮における儒教の国教化が強化されてきたと一致しているように思います。
 中国における儒教の国教化は前漢の武帝の時代でありますが、中国は隋、唐の時代の仏教もあり、清帝国も支配していた満州族はラマ教という仏教を信じていました。
 よって党争がおこっても、李氏朝鮮ほど深刻でありませんでした。
 中和する思想があり、「思想、文化の多様性」があったからです。
 李氏朝鮮の場合は伝統の習俗や仏教も残っていましたが、仏教の僧侶は乞食に近い身分へと落とされました。
 儒教をもっと純粋な形で国教化したのが、李氏朝鮮であると言われます。
 そのためか?一種の宗教闘争の近いような形になったように思われます。
 儒教はもともと論語を見てもわかるように人との議論を大切にしますが、それが昂じすぎてはげしい党争となるようになったようになるのでしょうか?「過ぎたるは及ばざるがごとし」と・・・「中庸」をすすめている論語なのですが・・・
 しかしそれはあくまで議論が中心であります。
 「宗教闘争」が西洋的なものであるとすれば、東洋では「宗教党争」でもいうべきもののように思います。
  それは中国、台湾、韓国、日本といった儒教世界特有の現象のようにも思えます。
 「党争」に勝つことが、ある意味で儒教世界においては「すべて」であると言えます。
 日本においては、戦前の軍隊における「統制派対皇道派」の争いは殺し合いにまで発展しましたが、まだ天皇陛下のもと団結するものが日本にはありました。
 台湾が民主化の中で、国民党と民主進歩党が国会内で殴り合いのケンカをやっていたのはたびたび報道されましたが、愛国心と南国系の明るさと言いますか?どこか笑えるところがありました。
 韓国も最近は西洋文化が広がる中で、昔のような敵勢力を壊滅させるまでは終わらないというはげしいものはなくなってきたように思います。
 よい党争は物事に活力を与えますが、悪い党争は活力を奪います。
 李氏朝鮮は党争により衰退したとも言われるのです。
 「党争」もそのあり方が大切だと、韓国の歴史を見て思いました。  
 日本は海洋国家の開放性のせいか?思想の多様性が保証されていたから幸福であったと思います。
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