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2006/1/31  6:44

テクニカルショウヨコハマに港湾カレッジが参加いたします  お知らせ
 パシフィコ横浜で2月1日(水)〜2月3日(金)の期間に実施される、テクニカルショウヨコハマ2006に当校も参加いたします。
 工業技術見本市であり、雇用・能力開発機構は得意とする「ものづくり」が中心となり各種展示、実演が実施されますが、港湾カレッジは展示における学校紹介と共に、学生の研究発表を2月2日(木)10時より実施いたします。
 なにぶんみんな20歳前後ですので未熟なところもあり、文化祭でもあればそこでやりたいのですが、一生懸命今やっておりますので、見学にこられる方におかれましては、一度覗いていただきお席を埋めていただければ、学生も感激のあまり泣いてよろこぶと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
 
 あと講演としまして
 同じ2月2日(木)13時〜14時より職業能力開発総合大学校の田中萬年(たなかかずとし)先生が「「仕事を学ぶ」意味」というテーマで講演をおこないます。
 この先生、教育学の世界では職業訓練の専門家としてかなり高名な方です。
 私が大学校にいた当時は山田洋次監督の映画が好きだった愛すべき人でもあり、外から研究論文を見にきた学生や研究者がくれば、アポがなくても研究室で丁寧に応対してくださる方でした。
 どうもテーマからいって青少年問題(神奈川県の青少年問題の委員もしています)の話のような気もしますが、企業の研修担当の方におかれましては基礎理論となるようなことをかなり研究しておられますので、ここでお知り合いになっていただいても損はまったくないかと思われます。
  
 あとは・・・潟eンポスバスターズ代表取締役 森下篤志先生が2月1日(水)の15時〜17時まで「行動力で変える経営、小さな会社「勝ち」の秘訣」というテーマで講演会を行います。
 「勝つと思ったら負けよ」などと突っ込みたくなってきますが、かなりの苦労人のようですので、実体験にもとづいた価値ある話をきっと聞かせてくださると思います。
 神奈川県の数多くの優良企業や、研究機関、大学が参加しますが、港湾カレッジのかわいい(?)学生もぜひともよろしくお願いいたします。
 2月2日(木)パシフィコ横浜展示ホールC・D でございます。
 詳細は
http://www.tech-yokohama.jp/
(
テクニカルショウ横浜公式ホームページ)
 以上応援CMでした。
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2006/1/30  6:37

ボクシング35歳の新世界チャンピオン誕生  心気体(フィットネス)
 ボクシング、WBC(世界ボクシング評議会)フェザー級タイトルマッチにおいて、越本隆志が韓国人チャンピオンのチ・インジンに勝利し新チャンピオンになりました。
 伝統のフェザー級で日本人がまたまた快挙を成し遂げました。
 聞くところによると九州初のチャンピオンだそうですね。
 事前にあまり注目されていなかったように思いましたが、ニュースを聞いて驚きました。
 トリノオリンピックも近い中で、「オッサンでもまだまだやれるんだぞ」という強い力を示してくれたように思います。
 スキージャンプ陣なんか元気になるのではないでしょうか?
 何やらトリノオリンピックが近い中、何となく気分を沈ませるようなニュースも多いし、フィギアスケートなどあることないことあちこちで書かれていますが(芸能人じゃあるまいし(苦笑))、純粋に努力をすればできないことはないことを示してくれました。
 越本さんの拳が、閉塞された今の日本を打ち破ってくれたように思いました。
 トリノもテロを警戒した厳戒態勢の中で行われるのでしょうが、平和の祭典が無事に終わることを願ってやみません。
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2006/1/29  16:25

「港は市民のもの」  自我(エッセイ)
 あまりに記事が不評なので(笑)、ちょっと補足しようかなと思いました。
 要点を簡単に言いますと、港の経営者はどの国も、国か自治体でしでしたが、それを協同組合のような民間企業に任せていこうという考え方が、国際的な流れになっているのです。
 それは「港は国のもの」から「港は市民のもの」へと考え方が大きく変わりつつあるのです。
 港は利用する市民の方と、高い専門性を持った港湾、物流企業があり、港を中心に海を通じて国際物流網が世界にはりめぐらされています。
 横浜の場合は「使いやすい港づくり」をスローガンを掲げていますが、これも新しい時代の港を一言であらわしたスローガンです。
 それは国際競争の激化の中で、港湾、物流事業者も市民の大きなバックアップを必要とすることになったせいだと思います。
 空港のない横浜は、国際都市として弱点をもっておりますが、東京湾に外航船が入るともっとも近い港が横浜であり、大河がないため浚渫の手間やコストがかからない天然の良港となっております。
 開港150周年へとむけて市民の皆様との距離を縮め、内陸に住む方へも港への愛着を持つようにしていきたい、警戒心もあるものの、それは港湾にかかわる方すべての願いだと思います。
 まずはイベントを通じてとどうしてもなりますが、まずトリエンナーレが成功したことに、港湾、物流に携わる方々もほっとしておられるのではないでしょうか?私も含めてですがそのように思います。
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2006/1/29  7:58

欧州港湾、物流の大整備について  自我(エッセイ)
 先日、EUの欧州港湾、物流の整備を担当している方々が日本外務省の招待で来日し、欧州ベルギーのアントワープ港周辺(EUの中心ブリュッセルがベルギーにあります)を中心に港湾、物流の大整備を行うと公表しました。
 オランダのユーロポート(ヨーロッパの港)ロッテルダムもさらに充実させ、その周辺の道路、鉄道なども含めた大規模な総合的なもので、その予算規模は日本円にして5000億円を超えるという日本海事新聞の記事でした。
 最近、港湾関係の記事をあまり書かなかったのですが、それは何やら世界で異変が起こっているようで、ちょっと落ち着くまで記事にしにくかったからです。
 アメリカ海軍はアジアにおいて軍事力を増強し、「アメリカの海太平洋への中国の勢力拡大は断固として拒否する」姿勢を明確に打ち出しました。
 実は、港湾においても指定業者(一種の協同組合のようなものですが)を指定し、民間企業の集合体のような企業を設立し、それを中心に港湾運営を行おうとする大再編が日本のみならず全世界規模で起こりつつあります。
 日本の場合も「各港湾一社」を目標に、国土交通省の強力な指導のもと再編が進んでおります。
 横浜港の場合は横浜港メガターミナル(YPM)という会社が設立され、山下埠頭と我々港湾カレッジのある本牧埠頭を拠点に活動を開始しております。
 (横浜港ポータルサイトにバナー広告がありリンクしてあります。)
 理由はいろいろあるようですが、港湾においても国際競争が激化し、行政、民間ともさらなるスピードアップが求められ、少しの遅れれば競争に取り残される構造が出てきたせいだと思われます。
 総合物流のドイツポスト、海運のマースク・シーランドの大規模な企業買収は、豊富な資金力を背景にここ数年で急激に進み、「国際物流の覇者」をめざしています。
 総合物流においては、アメリカに強力なライバルがまだ存在しますが、海運は2位との差がかなり開いてしまい、大学や研究所の専門家の間からも憂慮の念がかなりおこってはいるのですが、マイクロソフトのようにその本拠地のある国に任せるしかないのが現実で、デンマーク政府とEUに任せるしかないというところです。
 いずれ世界の頭脳が額を寄せ合って考えていくのでしょう。
 これはある意味怖ろしい危険性もはらんでいます。
 競争が激化し、より総合物流、海運の世界での寡占化が進むことで逆に硬直した体制へと進みつつあり、その一方で国際的な影響力がますます増すことです。
 私はおそらく世界企業も「膨張の限界点」があると思っていますが、膨張が止まらないので異様に思えています。
 どういうことなのでしょうか?
 企業は軍事力を持っていませんから、一種の夜警国家のような状態で道路、空路、海路の安全確保を各政府に求めます。
 アメリカは物流網の安全を確保することにより、世界の覇者でいられるのです。
 最近は日本をはじめ友好国との分業により、アメリカ一国の負担を軽くしようとしています。
 「これでよいのだろうか?」という疑問は誰もが持っていると思いますが「もう、いけるところまでいくしかない」というところだと思います。
 日本郵政公社の生田総裁は商船三井のご出身ですが、「まず人材」と仰っておられました。
 海外研修を含めた実地研修により、「国際物流の専門家」を育てようとしています。
 「港湾と物流は別」という方もおられますが、国際物流の世界において港湾はやはり物流の中心的役割を果たすさらなるターミナル機能の向上と、合理化が求められています。
 欧州の港湾労働者やイスラエルあたりもそうですが、変化をけん制する意味もあり何回かストを含めた争議行動をおこし、ここ数年何度か騒然とした状態になっております。
 港湾労働者も高い専門性を必要としているので、待遇が悪化することもないとは思いますが、事実上「自然に任せる」状態で、「何となく」国際物流を取り巻く状況が変化し、
港湾労働者の待遇が悪化する可能性があることに、各国の港湾労働者は行動により懸念と意志を示した・・・そういうことだと思います。
 国際物流は平和により活性化しますので、争うということではありませんが、市民の方にももっと関心を持っていただくことで、よりよい知恵が出て港湾は活性化すると私は思います。
 リンクがはってありますが、横浜港ポータルサイトはその中心的役割を果たしているので、ぜひ市民の皆様にも関心を持っていただき、港湾がより活性化することを願ってやみません。
 横浜港が動けば一定の世界への影響力があることを、市民の皆様に自覚していただければこれ以上嬉しいことはありません。
 では、開港150周年にむかってレッツゴー!
 
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2006/1/28  20:52

バブルの反省(修正版)  自我(エッセイ)
ライブドアにおいて堀江氏が逮捕され平松氏が社長になったことは歓迎するものの、何か気になる雰囲気があります。
 それはこれにより、古い経済体制を復活させたいような動きがあることです。
 それはまったく歓迎できません。
 アメリカと日本とのITの差が、どれぐらい離れているのか自覚しているのでしょうか?
 日本は科学技術において、たしかにまだ欧米に匹敵するものを持ってはいます。
 ですがかつて、世界の業種別の競争力ランキングの表を見たとき、意外に日本が世界一のものが少ないことに驚いたことがあります。
 ノーベル賞の受賞も多くはありません。
 ヨーロッパにしても寝ているわけではないのです。
 堀江氏の手法は、日本での伝統的な悪事の手法と何ら変わりはありません。
 今回、エコノミスト達の意見を聞いて、「不正確な情報を流したことにより企業や個人投資家に莫大な損失をもたらした」体制の不整備や調査不足に対する謙虚な反省や責任論は聞かれませんでした。
 その体質は、今もって忌まわしいバブルの地上げ、過剰な融資による借金地獄、一方で大企業の損失は補填した金融機関の体質、「個人投資家がどんなに損をしようと破産しようと知ったこっちゃない、民事不介入じゃなかった自己責任だ!」という考え方がはっきり見えました。
 脆弱な基盤の上に立ち信用を今回の事件で大きく失った東京市場は、海外からの信用を失くしつつあるのではないでしょうか?
 北尾氏の言うように東証が中心となり、今回の事件の原因や実態解明に全力を尽くすべきだと思います。
 そうすることで、まだもし粉飾決算や風説流布をしている企業があったら、それを絶対に見逃さない強い姿勢を、東証が海外に示す必要があると思います。
 北尾氏の言うことは正論だと思います。
 残念ながら日本では、マネタリズムやレーニンの帝国主義論の考え方に染まった経済の専門家の方が、そのレベルではない私が言うことでもないのかもしれませんが、多いように思えます。
 シュムペーターやP.スウィージーは、国の強さは全体的な総合的なもので、金融資本の強さばかりではないことを見抜いていました。
 金融資本論を書いたヒルファーディングとシュムペーターは親友でありましたが、金融資本に対する考え方がまったく逆であることに経済学者は注目するべきだと思います。
 最終的には「ものづくり」、私はイギリス経済学ではなくドイツ経済学の伝統に私は従いますが、目に見えないものを含めて「生産的労働」により経済は発展すると私は思うのです。
 マネタリズムとレーニンの帝国主義論は大学時代比較しながら、「その根本とする哲学は驚くほど似ている」と思いました。
 ヒトラーなどはそれを、ユダヤ人迫害へと利用した忌まわしい歴史もあります。
 「金融のしごと」について、そのしごとの「公共性」を考え、研究することがバブルの失敗を繰り返さないことへとつながるのではないか?私は今回つくづくそう思いました。
 私も不況で勤め先が倒産し行方不明になってしまった大学時代の友人などもいます。
 私たちの世代は、「あんないい奴が、何であんなに不幸な目に!」という経験を、その当事者となったことがある人も含め、皆経験しているのではないでしょうか?
 「負け組にだけはなりたくない」その恐怖感が、審判さえ見ていなければ反則をしてもかまわないという気持ちに結びついています。
 私はサッカーの試合を見るとき、コーナーキックのときボールをきちんとした位置に置くかどうかを見て、そのチームのフェアプレイ精神を見ることにしています。
 そして誤った位置に置くチームは大抵負けます。
 私は聖人君子でもないので偉そうなことも言えませんが、フェアプレイ精神に満ちた社会は素敵であり、世界から尊敬され信用もうなぎ昇りにあがっていく、今回の事件を禍転じて福となす努力をするべきだと思いました。
 ただ一つ勘違いしてはならないことは、ものづくりばかりを重視し、資金調達システムを怠ってはならない、それは我々の仕事ではなく金融のプロの仕事ですが、それだけは最後に書いておきたいと思います。
 世界企業の資金力の大きさは、あらためて自覚するべきだと思います。
 堀江氏のやってきた企業買収なんて、世界レベルでは小さなレベルなのです・・・ 
 「新興宗教に乗せられた我々こそ被害者だ!」そのように市民は思ってよいと思います。
 最後に、私の長ったらしい文章を読んでくださる方がいらっしゃるおかげで、閲覧者が四千名を突破しました。
 この場をかりて感謝の気持ちを申し上げます。
 「これがセミナーや港湾カレッジの応募者数だったらなあ」と思う今日この頃です。
 トホホ・・・2年制の応募者数は横浜につきましてはおかげさまで何とかなりそうです。
 神戸港がねー、兵庫県には私よりはるかに優秀な、私の天敵(苦手)がゴロゴロいるのにね。逆らえまへん。兵庫県は当社最精鋭師団の一つのはずなのですが?
 このどうしようもない私と話してくれる人格者が大勢いるのに・・・何でかなあ?はて?
 ちょっと誤解を招くような表現があったので修正しました。
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