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2005/11/27  17:09

相撲道とは?  心気体(フィットネス)
 朝青龍の大記録には素直に敬意をあらわすものの、日本人力士の相撲道を見たいところです。
 才能のある力士は大勢いるので、相撲道をきわめる日本人力士があらわれることを期待します。
 体操とかを見ると日本人も捨てたものではないので、若い力に期待したいです。
 相撲の世界が古すぎるのかもしれませんね。
 あれだけ才能のある力士が次々とケガをするのは、オーバートレーニングなのかもしれません。
 朝青龍の師匠は、学士力士の朝潮の高砂親方、相撲も頭の時代なのかもしれません。
 
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2005/11/27  15:01

吉宗と宗春  文化国家
 数年前NHK時代劇を見て、徳川吉宗と宗春について研究しました。
 宗春の温知政要も読んでみました。
 注目したのは、二人とも荻生徂徠の学問を学びながら、何故あそこまで政策が違ったのだろうと思いました。
 考えるに二人の置かれていた状況の違いだと思いました。
 名古屋は当時、名古屋城こそ大きいものの城下町としては、江戸や大阪に遠く及ばない
状況であったのに対し、江戸は城下町としては整備が終わり、元禄時代のバブルを経験した後でした。
 宗春は名古屋を、江戸や大阪に匹敵する都市にしようとしていました。
 その中で吉宗の倹約政治がはじまり、日本は「新しい消費都市」を求めていた。
 それに宗春はこたえたたけだと思います。
 松坂屋も宗春の政策がなければ大きくならなかったというし、トヨタも名古屋があれだけの都市でなければ、世界企業にはなれなかったかもしれません。
 吉宗の政治は対し「倹約政治」で過消費をおさえ、身の丈にあったバランスのよい経済政策をとることでした。
 注目すべきこととして、吉宗は風流にはあまり興味を示さなかったのに対し「明律(明帝国の法律)」にくわしかったということです。
 明帝国、清帝国から吉宗は学んでいたのだと思います。
 そうしてみると吉宗は清帝国の満州族による「質実剛健」な倹約と軍事力の整備、ほどよい西洋文化の導入を参考にしていたのかもしれません。
 一見、家康への復古主義だけに見える吉宗の政治は、世界最先端の政治に学んでいたこともたしかであったように思うのです。
 「明律」への造詣の深さは明帝国、清帝国をいかによく研究したことのあらわれだと思います。
 
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2005/11/27  13:24

地震に強いまちづくり  社会的市場経済
 違法建築が乱れ咲いております。
 外資が日本に投資するにあたり、高いリスクとしてとらえているのが地震だと聞いております。
 今回の事件でさらに不安感を増しているのではないでしょうか?
 実はこの事件が起こる前に、「あたらない地震予知より防災都市づくりを」という記事を書こうとしておりました。
 防災都市は人命のみならず、外資の投資への不安感をなくし、戦争やテロにも備えられることとなります。
 これは本当によいことだと思うのです。
 先日のアメリカのハリケーンでも、ニューオーリンズの港湾設備はすぐに回復しました。
 やろうと思えばできることだと思います。
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2005/11/26  22:29

インフルエンザ予防接種を受ける  社会的市場経済
 私事ですが、今日インフルエンザの予防接種を受けました。
 いつも体調が悪くなるので、あまり受けないのですが、風邪がはやりはじめて不安を覚えたので渋々というところです。
 新型インフルエンザがはやればそれまでですが、特に横浜港は外国人の出入国が多いのでやむを得ずです。
 船員さんの出入国はさかんですから、過去ペスト等の伝染病もまず港町から広がっていったことを思い出しながらやっております。
 ふと、災害がおきれば、港湾短大も臨時に講堂を開放したりしないといけないのだろうなと思いました。
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2005/11/25  5:14

生活保護とフリーター  人間開発(Human Development)
 昨年より、フリーター対策という中で、方々の相談機関や保健所等からわずかに漏れる
情報を聞く中で、「やむをえないフリーター」というのもかなりあることがわかってきました。
 長期不況で失業したり、ケガや病気で働けなくなった親を持ち生活保護を受けている。
 当然のことながら負担は子供にかかってきます。
 ところが今の世の中、せめてIT技能か、何かしらの学歴がないと定職につけない、ところがアルバイトでお金がたまって進学しようと思うと、生活保護が打ち切られてしまいます。
 そのような青少年が大勢いることがわかってきました。
 「親が外国籍で失業してしまった」ということもあります。
 考えてみれば、フリーター、ニートは長期不況とIT化の中で急激に進みました。
 諸外国でも同じです。
 心ばかりの問題ではないようなのです。
 若いので、皆、夢はもっています。
 チャンスに恵まれず、与えられる環境もないまま「フリーター負け犬論」の犠牲者となっている人も少なくないのです。
 たしかに、浮遊している若者もいます。
 しかし、「長期不況とIT化の中でフリーターが増えた」この事実を忘れてはならないと思います。
 もとより政策に従うのが仕事ですが、観念でばかり物事を見ず、観察してほしい、今、貧困問題、外国人問題は、はかない豊かさの中で目をそむけられています。
 愛だけで解決する問題でもありませんが、「勝ち馬、負け犬論」では何一つ実態は見えない、そのように感じております。
 やる気のある若者に、「職業訓練や教育を通じてチャンスを与えていただけないか?」
・・・「何を今更、社会主義的なことを」・・・と言われそうですが、社会主義発生以前から社会問題はあり、人々はそれに取り組んできたことも忘れるべきでないと思います。
 「見えないだけで、ものすごい数の救済を求める若者がいる」それは真実だと思います。
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