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2005/7/26  21:30

港湾カレッジの能力開発セミナー  労農
 港湾カレッジの能力開発セミナーにつきまして、しばらく書いていこうと思います。
 私の担当部門です。
 正直、学生相手のほうが楽しい気がしますが、私はひたすら社会人相手の仕事をしています。
 港湾カレッジは港湾のフォアマンと呼ばれる現場の監督者(軍隊で言えば士官ですね)を育てることに定評があります。
 私も赴任したとき、まず研究したのは海軍兵学校でした。
 むろんスパルタ教育は大嫌いな私ですが、「すぐれた士官を養成するにはどのようにしたらよいか」という問題意識を持ちながら学生にはかかわってきました。
 能力開発セミナーについては、本来港湾は危険物取扱者、通関士、貿易実務検定、TOEIC、英検、パソコン検定等現場に役立つ資格をいかに多くとるかということにあります。
 製造業と違い資格教育が中心なので、専門学校の団体に阻まれて資格教育ができないので、範囲が狭くなり港湾や機械、ITの専門知識が中心になります。
 実際、フォアマンの再教育やフレイトフォワーダー業務に役立つものが多いので、むしろ資格教育中心の港湾、物流業界の価値観を変えていかないと苦しい、つまり「資格がとれるものだけ教育するのではなく、一般作業員レベルでも才能のあるものは取り立てていく、実践技術者をより広く育てていく」という感覚が私としては欲しいところです。
 物流業界の人達を見て感じることは、「競争に個性が埋没してしまっている」ことです。
 たとえば、トラックの運転手は運転技術を、物流計画を作る人は計画をとあまりに専門が細分化されそればかりやっているので、全体を見渡す専門知識がきわめて限られた人しかない気がするのです。
 私がめざしているのは、現場の作業員クラスが身につける教養、フォアマンの再教育、フォワーダー業務の実務、営業力、管理職の管理能力の向上にあります。
 実際、大学レベルにならないと難しい気がしますが、暫定的に短大でやっていけばよいと思います。
 実際、努力して成果があがらないことはない、学者タイプの多いうちの先生方は、実務
に携わっている人から見るとのんびりしているように見えるかもしれないし、「現在の厳しい状況を知らないで、知ってるような顔をしやがって!」と思うかもしれませんが、数日なので我慢して聞いていれば必ず役に立つと思います。
 むしろ研究者の夢のような話を聞いていると、未来が明るくなる気が私はします。
 ちょっとしばらく、私の本業のセミナーについて書いていこうと思います。
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2005/7/10  11:41

セミナーと資格について  人間開発(Human Development)
 私は、能力開発セミナーの担当しております。
 あまり閲覧する人もいないと思うので、つれづれなるままに書いてみようと思います。
 セミナーにはアイデアが必要です。
 特に、うちのような港湾専門の短大では、「港湾、物流(ロジスティクス)、流通、IT」の会社、またはその部門を持つ会社のニーズにあったものにしなければなりません、本校の先生はそれなりのレベルがあるのと、「カレッジはレベルの高いことをしなくてはならない」という徹底した方針に引きづられ、今もってその亡霊に引きづられていることを悩みます。
 それは私にも責任のあることなのですが、実際のところ「基礎から応用」というのはセミナーの流れは絶てない自然な流れだと思います。
 民間がやるので我々に禁じられているのは厳密には「初歩」であり、基礎と初歩はわけるべきだと私は考えます。
 また、民間が資格をセミナーをするものでも、その資格がブランドとして確立するまでは、公的機関がその資格をとらせるための支援をすることは、国民教育の観点、民間企業の利益からも悪くはないと思います。
 実際、職業情報について調べていて、民間団体の熱意で国が新産業発展のために作った資格が、「希望者が少ない」「一般に知られていない」「廃止を検討している」という話を何度も聞きました。
 実際、はじめたばかりのときは公が保護しないと、「保護→確立→自由競争(官から民へ)」の流れでいかないと、最初から自由競争ではすぐに枯れてしまいます。
 
 あるラディカリストが田畑を手に入れ、「管理をすることは自由競争に反するということで、いろいろな品種の種をまき、手入れもしないで野放しで、田畑を耕す仕事を自然にまかせました。そうしたら草茫々の荒地となりラディカリストは飢え死にしてしまいました。」
 こんな童話も考えてしまいます。
 
 
 資格確立の仕事は、民間企業もリスクが大きいのです。
 そんなことを考えながら、真っ白い応募者名簿を見る私でした。
 非情なことをすれば、それぞれの専門性でセミナー分類するのでなく、市民にわかりやすいように、2年制の科でセミナーを分類して、ノルマも分けて競争させればよいのですが、昔映像制作をしていたとき、今は亡くなったプロデューサーに言われたけど鬼になりきれない私でした。(フー)
 「あんたが鬼になってくれないと全体がまとまらない」
 夢で今でも言われたときのことを思い出します。
 私にも「仁」を守るという信念があり、あのときは鬼にならないことで、皆頑張ってくれましたが、今はどうなのだろうか?
 受講者に「あなたが係長で言うことを聞かないのなら、職権で厳格にやればいいだろう、それができないなんておかしな組織だ、あんたがやる気のないだけではないのか?」 今、それを言った受講者は申し込んできません。
  そんな権限、厳格な大手民間企業と違って私にはないけど。
 きっと表には出ないいろいろな不満があるから、リピーターも少ないのでしょう。
 何回か鬼の本性が出そうになったけど、抑えて考えています。
 私が鬼としても、仏に仕える鬼のつもりなので。 
 ただ、私の後継者は今のままでいけば悪鬼になるしかないだろうなあ。(あーあ)
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2005/7/3  18:01

北条泰時  文化国家
 横浜港が近代的港湾となって開港したのは江戸時代末期ですが、鎌倉時代も六浦湊、今の八景島あたりが鎌倉の外港であり朝比奈峠でつながっていました。
 朝比奈峠は和田義盛が切りひらいたものですが、道路を拡張し、整備したのは北条泰時でした。
 また泰時は、鎌倉の沖に和賀江島という人工の島を作りました。
 当時は今と違って浚渫技術がないので、大型船は沖合いに停泊し小船を使って港まで積荷を運び荷物の積み下ろしをしていました。
 つまり沖合いに島があれば、そこで荷物の積み下ろしができたり、おそらく大風がくれば船をつなぐこともできて便利だったわけです。
 泰時は名執権と言われていますが、巨福呂坂を広めたり明らかに道路、港湾が経済を活性化させることを知っていた人物で、そうした点でも名執権だったと思います。
 和賀江島も大変な港湾遺産だと思います。
 
 
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2005/7/1  7:08

ベイスターズ連敗中  心気体(フィットネス)
 暑さがはじまるとともにはじまった連敗、海風にあたって涼しいところで試合をしているはずなのに。
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