1、被覆面の乾燥、清掃する
2、厚みは所定厚で巻き、被覆材相互間の間隙はできる限り少なくする!
3、鉄線巻きは50ピッチ以下にらせん巻締め!筒状材は、1本につき、2ヵ所以上巻き締めする
4、テープ巻き重なり幅は15mm以上!
5、立ち上がり管のテープ巻きは下から上へ・・・・・
6、屋内配管の被覆見切りは菊座を・・・・・分岐、曲がりはバンド取り付け!
7、
ラッキング(鉄板巻き)は、管は『はぜ掛け』、曲がり部は『えび状』とする
丸型タンク=差し込みはぜ
鏡部=放射線形
8、タンク類のラッキングは、重ね合わせにビス止めしてもよい
9、屋上、屋内でも多湿箇所のラッキングの継ぎ目はシール剤をシールする
10、屋上配管ラッキングのはぜ掛けは管の下部で!
凍結防止の為にも、被覆は大切ですね!

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ラッキング 凍結