どうやって
トンネルって造るんだろう・・・・・なんて思った事はないですか?
昔の山岳トンネル工事は、ツルハシやノミを使って人力です!
そして1880年の柳ヶ瀬トンネルで日本初のダイナマイト、削岩機などが使用されました
(☆_☆)
掘った空洞が崩れて埋まったり、多量の湧水で水浸しになったりと、作業は命がけ!
現在は、機械施工による自動化やロボット化!作業環境も安全性の高い工法へと改良されてきており、
1、硬い岩盤に削岩機で穴明け
2、穴にダイナマイトを詰め発破をかけ
3、粉砕した岩石をショベルカーでダンプに積み込み外ひ運搬!
4、空間を支えるため、吹き付けコンクリート、ロックボルト、鋼アーチ支保工を使用
5、そして、最終作業として、地下空間の長期的な安定のため、覆工コンクリートで巻く!(^^)!
☆
ダイナマイト=ニトログリセリンを7%以上含む爆薬!
☆
鋼アーチ支保工=トンネル掘削に用いる
安全性が高く支柱がない為、施工断面も広くとれる(゜▽゜)

もっと知りたい!
トンネル ダイナマイト 鋼アーチ支保工