さっきポストの中に、
少しだけふっくらとしたA5サイズの封筒が。
差出人は小学館さん。
この間発表になった
『ドラえもん短歌』刊行記念コンテスト入賞で
ドラえもん短歌ブックカバーが入っておりました。
これが噂の、とドキドキしながら開封。
様々なみなさんのblogで見たような
すばらしくドラえもん色のカバーが出現。
一緒にいた義母が思わず声を上げるほど空色でした。
義母が「懸賞で当たったの?」と申しますので
曖昧にお返事をしておきました。
そうであるような、ないような。
写真撮影のために
「ハッピーロンリーウォーリーソング」(枡野浩一著)
(約200ページで紙は厚め)を差し込みー。
が、しかし、なんだか少し窮屈。
で、130ページそこそこの
「恋する短歌」(佐藤真由美著)に変更。
150ページまでの文庫本に最適かも、と、ひとりごちて。
私のお宝が少しずつ増えます。
うれしい、うれしい。
第2弾発行されたらいいのにな。
※ 枡野浩一さんの
かんたん短歌blogへ投稿しました。