先日、音楽療法のつながりで、上尾の障害者福祉団体の総会の余興に出てほしい、というご連絡をいただいた。場所は、上尾社会福祉協議会。
私一人で…ということだったが、せっかくなので、heyrokuで出させていただく事にした。
妹のナナコも誘った。
今までとは違い、私が曲名などを決め、進行させて頂く事にした。
この日の為に2回だけ、練習&打ち合わせしたが、もちろんスタジオには入らず、路上&公園(笑)。
@
有り難や節〜東京節(唄&三線/宮内、ギター/風見、チャンチキ&お囃子/ななこ、キーボード&ピアニカ&お囃子/foxy)
A
ああそれなのに〜お富さん(唄&キーボード/FOXY、三線〜ギター/宮内、太鼓〜三線/風見、チャンチキ&お囃子/ななこ)
B
安里屋ユンタ〜十九の春〜花(唄&三線/風見、ギター(ユンタ&花のみ)/宮内、唄(十九の春のみ)&キーボード/FOXY)
C
影を慕いて(唄/FOXY、ギター/宮内)
D
東京音頭〜花笠音頭〜九州炭坑節(唄&踊り/FOXY、三線&お囃子/宮内、太鼓&お囃子/風見、チャンチキ&お囃子/ななこ)
E
赤とんぼ〜ふるさと(唄/FOXY&ななこ、三線/宮内、ギター/風見)
三線のチューニングの間にお座敷小唄を入れたりと、間を持たせ、45分間の演奏だった。
最後は、涙そうそうのリクエストが出て、辻造さんがウチナンチュバージョンも交えて歌った。
Dでは太鼓を配り、見ていた方が一緒に踊りだした。笑いあり、涙あり。そこにいらした皆さんと一緒に楽しむ事ができた。私達も沢山元気と感動をいただきました。
至れり尽くせり、お花やお食事まで付けて下さり、感激でした。
伏見さん、山口さん、会の皆々様、本当にありがとうございました!!!
撮影;矢吹忠良様
その後、場所を移動。私の職場に奄美出身の方がお二人いらっしゃるということで、是非三線の音色を聞いて頂きたかったのだ。
宮さんは、この日の為に三線を奄美弦に張り替えた。奄美の方々を御呼びして、音を出していると、続々と皆さんが集まりだした。♪島のブルースは好反応だった。
また踊って下さる方もいらして、全部生音だったが、あたたかく、ゆったりとした時間だった。
その後は、初めてheyrokuの三人で飲んだ。面白い話が沢山できた。
宮さんの飲んだヘイロク芋焼酎
次は、heyroku+ななこでは、7月の浦和の祭りにお声をかけて頂いている。
どんなお祭りなのかしら?ドキドキ…まぁ、皆さんで楽しめたら、それでよいのかな。うん。
それはお金に換えられない事だ。楽しむ事、楽しんでいただく事には貪欲でいたい!