ドラムの
たあちゃんのやむを得ない活動休止により、急遽
平馬さんがタムとシンバルを叩きながら唄をとることになった。
その格好が、
オカマっぽいという噂です。
いや、でもね、ほんと、最初は、太鼓なしでどーなるかって不安だったんだけど、なんとかなってよかったよ。。。
奥本亮さんという世界的ミュージシャンのバンドのギターの
アランが三線に興味津々だった。すかさず、うちら次にやるんでよかったら…と話しかけたら、本当に観てて下さって、終了後、今度は私のチャンチキに興味を示し、早速叩いてた。
それだけで、きゃーーーーーってな感じでした。
ドラムの
チャドも観てて下さってて、日本のリズムを堪能して下さったそうで(?)、奥本さんの息子さんの
SAGE君(彼も13才でドラマー)と
「本当の日本の音楽を聴いたのは初めてだ!あのリズムは僕にはPLAYできない。」
とおっしゃって下さった。(てか、できちゃうんだろうけど、できない方がいいよなぁ。うん。あのスゴスゴのチャドが日本のリズム叩いてんのは、あまり観たくないなぁ(笑))
どうしても話題の焦点は、
奥本亮さんのバンドの話になってしまうわけです。
だって、本当にかっこいいんだもん!
一番前の奥本さんの前で、
妹と騒ぎまくってました。
そしたら、奥本さんが
「I LOVE YOU DOING LIKE THAT. IWANNA TAKE YOU TO OUR EUROPE TOUR!」
どうやら、私のノリが認められたらしく、ヨーロッパツアーに連れて行きたい、とおっしゃって下さって、更にドッカンドッカン、興奮しまくりんちょでした!!!!!
ロック、ファンク、ジャズ、・・・色々な要素が含まれてました。
また、自己満足なかっこつけバンドでなく、自由にジャムったり遊んだり、なんか、本当に音楽大好きなんだなーっていうフィーリングがよく伝わってきました。(当たり前か;;)
聴いてる方まで嬉しくなっちゃうよね、ああいうの。
お客さんが一番惹き付けられたのが、ベースの
村上聖さんのソロコーナー以降でしょう。村上さん、何を思ったか、突然客席に下りて、ご自分のベースをお客さんに叩かせたのです。私も叩いちゃったけど。
いやー、まさにNON-VERBAL COMMUNICATION!音楽療法っす!
そしてそこから
チャドのソロコーナーに繋がるわけです。
バカ凄かった。あの華奢な身体で、すんごいパワフル!
みんなが一気に前にドーーンと押し寄せた瞬間でした。。。
終了後の打ち上げでは、
奥本さん、挨拶に来て下さって、「嬉しかった〜!ありがとう!名前は?」って聞かれて、「FOXYです!」って答えたら、
「FOXY?SEXYなの?」と言って笑ってました。あはは。
村上さんはほんといい方でした。住んでらっしゃる所が、聞こえた瞬間、突然、割とご近所の
宮さんが話に入ってきて、ちょーうけた。
チャドとは、結構色々な話ができました。音楽療法の話までしちゃったし。それと、
チャカカーンのバックをやってるチャドの前で、スコブラでも歌ってる曲とか、ちょっと歌ってみちゃったりしたかったんだけど、勇気が出なくてだめでした。。。テヘ☆
なんか、酔っ払っちゃったけど、本当に楽しくて、夢のような日でした。
奥本亮さんがどんなにすんごい経歴の持ち主であるかは、
こちらをご覧下さい。
でも、全然、私達みたいなぺーぺーとも話して下さる、本当に気のいい方です。(どうやら、バーボンがお好きなようです♪)
