さあ、今日は腰下分解です。
いきなりですが、フライ側のケースから・・・
モンキーみたいにニードルローラーじゃなかったですね・・・
カブタイプのようです。
反対側は・・・
まあ、精度的には前のやつほどじゃないけど
普通といったところですね。
(ただ、肉厚はありますが・・・)
お次はミッション
で、中国製エンジンってカウンターシャフトが長いんですよ!
まあ、ケースが違うからここも違うんですけどね。
ちなみに下がモンキーです。
だからよく、モンキーに乗せるとチェーンラインが狂う
っていわれてますね。
でも、あるパーツを変えると大体すんなり出たり・・・(笑)
で、クランクを・・・
2次側クラッチだからこんなに長いんですね。
と、まあこんな感じですね。
ミッションが渋いので
加工&マイクロロン処理して、組み込んでいきます。
マイクロロン処理するとスム〜ズになりますよ〜!
全然違いますから!
(といっても、オイルに入れるより塗った方がいいですよ・・・)
このエンジンはボアが52.4mm
ストロークが57.5mm(長っ!)なんで、
ボアを54mmにすると131ccで、
ボアを58にすると151ccになったりします。(笑)
ちなみに59mm位まではいりますよ〜!(苦笑)
ただ、ピンが14mmに加工しなくちゃいけないんで
かなり壊れる可能性が高いですね・・・
(でもやってみた〜い! 笑)
ベース的にはそれなりって感じですね。
で、すでに腰下は組みあがってて、(早いでしょ!)
とりあえずカムを製作に入ります。
これでどう変わるかが楽しみです!
(多分普通のエンジンになるような・・・)
今3バルブの方載せて遊んでるんですが、
こっちはいたって普通のエンジンって感じがします。
ただ、バランス取ったりしたから
天辺まで一気に回ってテストコースじゃあ
回しきれませんね・・・秋が瀬持って行かないと・・・
&ケースガスケットをめんどくさがって
そのまま組んじゃったから
下からし少しオイルモレが・・・(苦笑)
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