CMS(コンテンツマネジメントシステム)としての側面を重視し、時系列にページの自動生成する機能や他のサイトの記事との連携機能(トラックバック)、コメント機能などを備えたブログシステムで運営されているものはすべてブログだとする立場もある。
「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」というような意味を持ちます。
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カード 機種変
普通のホームページと違って、あなたが一方的に情報を発信するだけではありません。
インターネットの普及につれて、多くの人が個人のWebサイトで日記をつけ始めたが、Web日記は紙の日記と異なり、その内容が広く一般に公開されており、ほかのサイトからリンクされたり論評されたりする。また、電子メールなどを通じて著者と読者がコミュニケーションをはかったり、特定のトピックスについて電子掲示板で多人数で論議することも容易である。
HTMLなどを知らない初心者でも簡単にホームページが作れ、HTMLを知っている人でも面倒な作業が必要なく、何かホームページに載せたいことがあったら、すぐに作ることができます。
デジタルカメラで撮影した写真などの画像を掲載できます
また、別のブログの関連記事へリンクして相手の記事に自分の記事への逆リンクを掲載する「トラックバック」という機能もあり、興味や話題ごとに著者同士や著者と読者によるコミュニティが形成されている。
「モブログ」は、携帯電話からメールでホームページを更新するための機能です。旅行先などからも簡単にブログに書き込めるので、今までのように「旅行記ホームページを作るぞ!」などと意気込む必要もなく、肩の力を抜いて、旅行を楽しみながら、気軽に旅行記も書けるようになります。
あなたが投稿した記事に、コメントやトラックバックがもらえれば、それが新しいコミュニケーションのはじまり。
日本にも似たような形式のサイトが数多くあり、「個人ニュースサイト」または単に「日記サイト」などと呼ばれているが、これはアメリカで産まれたブログを導入したものではなく、独自に発生・進化してきたものである。
ブログに日記を書くこともできますが。日記以外のさまざまなことに、ブログは利用されています。
今までのHTML形式の日記にはない「トラックバック」や「RSS」といったブログ独自の機能は、極論すればすべてブログ同士のつながりを助ける目的で作られたものなのです。