このお話は・・・ちょっと怖いかな?
怖いのが苦手な方は読まない方がいいかも〜。
怖いのが好きな方には物足りないかな〜?^^;
・・・金縛りのお話です。。。
それは今から4年ちょっと前のこと・・・
今住んでいるこのアパートに引っ越してきてすぐのことでした。
最初にこのアパートを不動産屋さんに見せていただいた時、
なんとも言えない、懐かしいような、暖かい感じがしたのを
昨日のことのように覚えています。
何か、目に見えないものが、私を歓迎してくれているように
思いました。
すっかりここが気に入り、無事に引っ越してきたのですが・・・
引っ越してきてすぐの、ある日の夜・・・。
私はいつものように眠っていました。
するとなんだか胸が苦しくなって、
目も開いているんだか開いていないんだかよくわからない感じでした。
でも私には見えていました。
寝ている私の周りを
子供達がぐるぐると走り回っているのです。
わいわい騒ぎながら、数人の子供が
私の周囲を何周もしていました・・・。
すでに私の体はぴくりとも動きません。
この歳になって初めての金縛り〜(T▽T)
と、思い出してはこう話せるのですが、
何と言っても生まれて初めての金縛り!!
『こ、これが金縛りってやつかぁ〜〜』
という意識だけはハッキリとしていますから、かなり動揺しました^^;
それでどうしてか、やはり必死に抵抗しちゃうんですね。
声を出そうとしてみたり、体を動かそうとしてみたり・・・笑
やっとの思いで声を絞りだしました。
声というか音というか、わずかな悲鳴というか。
すると、金縛りは解けて、子供達もどこかへ消えました。
金縛りが解ける瞬間・・・
私の胸から何か白いものが
天井に向かって上がって行きました・・・。
白い、煙のような・・・魂のような・・・
それが私の上に乗っかっていたのです。
私はぜえぜえ言って起き上がりました。
あれはきっと
座敷わらしではないだろうか???
だって・・・悪意は感じませんでした。
最初にこのアパートに来た時のあのいい感じ・・・。
そして子供たち・・・。
きっと悪いものではないんだわと思いました。
ちょっと遊んでくれただけだよね・・・と思いました。
でも・・・そう何回もはノーサンキュー(笑)
なので私はお願いしてみたのです。
「寝不足になって辛いので、
どうか私を金縛りにあわせないでください」 と・・・^^
それからは同じことは起きていません。
が・・・このアパートは・・・ふっふっふ。秘密です。
何かいます。
以上、きむくんの不思議体験でした〜。
怖かったらごめんね〜〜〜☆
でも怖くなかったですよね〜?座敷わらしだも〜ん(*^O^*)