12月1日に、まさどんが、音楽活動を辞めるという最後のライブに行った。
かなり久しぶりにドルフィン・カフェの演奏を聞いた。
小さなバーなので満員満席になるとのことで席を予約しておいてもらった。
当日は夕方まで仕事をし、翌日の旅行に必要な買い物と、その日の夕飯の買い物をし、なおかつ1時間ウォーキングをして家に帰った。
翌日の旅行は朝5時起きの予定(今、これを書いているのはその3時間前なので起きられるかは定かではないが、起きないと新幹線に乗れないので起きる予定)。ライブは夜の10時半スタート。行くのは無理かと思っていたんだけど、1時間ウォーキングをしている間にどうしても行きたくなって、仕事の帰り道に歩きながらまさどんにメールしてみた。
席を予約しておいてくれるという温かいメールをくれたので、なおさら行きたくなって、私は大急ぎで帰り、夕飯を作り、お風呂に入り、旅の支度を少しだけして、お化粧をして着替えてバタバタで外出。
一度職場により、まだ残っていた数人に差し入れをし、ライブ会場となるバーへ向かった。
すでに満員状態。
とっておいていただいた席は1番前だった。
バイオリンの竹やんが演奏すると弓が私と20センチくらいしかないくらい近かった。よけてね(笑)とか言われて本当によけて聴いた。
途中、何度か本当に刺されんじゃないのと思ったよー。
特に竹やんが 「好き好きみどりちゃん」(えと、ホントのタイトルは、「二人の時間」だっけ) を演奏している時には、うわー20センチ切るーみどりちゃんごめんなさいこんなに近くて〜とか思ってみたりしたけれど、好きなみどりちゃんは20センチどころか1センチ以内にいるはずだと思って、20センチて近くないじゃんなんて思い直したりw
そんなわけでほとんどまさどんは見えなかった(笑)
久しぶりに聴いた彼らの演奏は、大変良かった。
た〜ちんもそうだけど、まさどんも、進化していた。
まさどんは進化していたけれど、私がまさどんのギターを好きな理由は変わってなかった。どうだ俺の演奏!!っていう光りかたじゃないのがいいんだ。光ってまぶしくて、痛みすら感じてしまう光り方じゃない、優しい、温かい、「ぽ」 っと灯っている明かり。そして、その奥にある熱情が好きだった。それが今も変わらなかった。いつかまたきっとステージに立ってくれるだろうと思う。
そして、ステージから離れている私自身もまた、歌いたいと思った。そういう環境が作れるならば作るべきなんだと思った。なぜなら、辞めたいと思ったことは一度もないからだ。私はやりたいと思っているんだ。そんな風に思わせてもらった。そんな意味でも、行って良かったなーと思った。
加藤めぐみちゃんにも会えて話せたし、かなり久しぶりで行ったのに、まさどんはすぐに私のことに気がついてくれたし、た〜ちんも竹やんも声をかけてくれて、くろべさんにも会えたし、本当に楽しかった。
竹やんは変わってない感じだった。いい意味で。あのMCも(笑)愛と優しさが情熱となった彼のバイオリンは本当に素晴らしい。それに、呼吸。きちんとした演奏なんだ。呼吸で分かる。けど、純粋に楽しめる。クラシックの曲が多いけど、手拍子が起こってもおかしくない楽曲もあった。
これからしばらくはた〜ちんと竹やんの二人でドルフィン・カフェは活動されるみたいだけど、私は今後もずっとドルフィン・カフェのファンでいるだろう。
最後の曲、た〜ちんと竹やん二人でやった曲、た〜ちんのギター良かったなぁ。
ありがとうみんな。
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