卒論。
ゆうべA.M.2:00までかかってプリントアウトしたり手書き修正したり(夜中までかかったのは単に計画性が無いせい)したヤツを、とーとー出してしまいました。
「出した」ではなく「出してしまった」とゆうところに、不本意さを読みとって下さい

最終提出日は明日だけど、電車通学なオイラにとって、こんな雪が降るか槍が降るかわからねー季節に最終提出日(正午まで)を狙うなんてのは、道頓堀に飛び込むよりも危険行為なのです(←喩えがよく分かんない)。
もっと時間があれば表現直したり詳しく注入れたりしたいところは山ほどあったのです。ああああぁ

全てこれ自分の着手が遅いせい。仕方がない。もはや事ここに至ってはどうしようもない。つーわけでいろいろと見ないフリして出してきました(汗)。事務室の人のチェックは形式的なことを確認するだけだし(それだけにミスがあれば厳しくハネられるらしいですが;)、主査の先生には直接会えなかったのでレポートボックスへ副本を…
完全に「出し逃げ」じゃねーか(汗)!
というわけで、提出はしたものの、なんだか気分は晴れませんが。
まぁでも卒業は出来そうだ。口頭試問で怒られるかもしれないけど…うーん…罪滅ぼしに勉強しておくか(汗)。
うぉっ主査の先生からメール来とる!…一瞬怒られるのかと思ったけど単に「受け取りました」ってメールでした(←びびりすぎ)。
まぁでも…この一ヶ月、自分なりに頑張った…つもりだ…やるだけのことはやった…たぶん…まぁ良しとしよう。
というわけでめでたくゲーム解禁しました(を)。
…言い訳になりますが。
要らぬご心配をかけたくなかったので、提出し終えた後のネタに取っておいたことですが。この一ヶ月とゆうもの、しょっちゅう煬帝の亡霊さんが頭の中で
「いい首じゃな、誰が斬るのだ?」とささやきかけてきてたのですよ(汗)。司馬懿どのの「馬鹿めが」が牧歌的に思えたものです。煬帝に負けて首をくくらなかっただけ良かったということで(汗)。
※煬帝:隋の皇帝。日本的には小野妹子が遣隋使として行った時、聖徳太子からのお手紙が生意気だってんでキレたことで有名。この人は晩年、殺されることを予期して(←細かい説明は省くけど…つかあまり覚えてないけど;)、自分の顔を鏡で見て「いい首じゃ、誰が斬るのか」と口走ったとゆー、結構イッちゃってる逸話を残しておられる。