例の楊センの話を読み終わるまでのつなぎ封神ネタ(ぉぃ)として「封神演義用語集」なるカテゴリを立ててみました(汗)。まぁ、ほんのお目汚しに。
今回は〜「崑崙七子」。
…なんで「封神」の語義とか主人公・姜子牙あたりから入らないのかって?めんどくさいからです(爆)。
嘘です少しくらいは楊センに関わるところから話そうとしただけですホントですって;
崑崙七子といったって多分ほとんどみんな知らないに違いない。(分かる方っ!あなたも封神ブログを書いてください!←ォィ)
「こんろんしちし」と読むのですぞ。ちなみに安能版だと「崑崙七人衆」となってます。
まぁ、文字通り、崑崙山の道士のうちの主要な(?)、7人をこう呼ぶのです。さぁ、誰だか当てて下さい!フジリュー版にも全員出てますぞ!!
正解は(ドラッグしませう):
楊セン、那咤、金咤、木咤、李靖、雷震子、韋護(順不同)。
…なんですと?ありえない?強くなさそうなのが混じってる?それは、藤崎さんのマンガの読みすぎです(汗)。もっと強そうなのがいるですって?でも、この7人、ちゃんと共通点があるんですよ。
ちゃんと生き残ったって事。です。
要するにこの7人以外の崑崙道士はみんな死んだんですね。酷い話だ…(汗)。
姜子牙や白鶴は生きてますが扱いが違うよーで。そして崑崙七子というこの言葉、要するに生き残り組のことなので、最後にちょこっと出るだけです(汗)。なんのためにあるのかよく分からない言葉なんですよね…。
以上、無駄口でした…。