もはや封神でも日報でもない感じですが、いちおう元気です(汗)。
いやぁだって…封神について新しい報告が無いのは僕の努力不足のせいだけじゃないでしょ…
今日はちと買い物に出かけたんですが…暑かったです…(汗)。
8月の末ごろよりも暑さがぶり返してる感じが。まぁ9月とはそんなもの。
ああ、今書いてる小説を最初に書き始めてから3度目の秋が来てしまった。やばいやばい。
もろもろの見たもの読んだもの感想
☆ケータイ捜査官7
押井守監督の「圏外の女」前後編…興味深いっちゃ興味深いけど、全くケータイでも捜査でもなかったですぞ(汗)。いいのかあれ。それともお七さんは今後の展開に絡むの?やっぱり絡まんの??
☆刺客請負人
次回最終回なのか…妙に展開速いなとは思ってたけど。だからって雀ちゃんを殺さなくてもぉぉ(涙)。前シリーズは誠次(だっけ)死んだの最終回だったよぉぉ。敵方の美青年は女ボスをかばって死ぬってのはお約束ですね。
☆今月号の屍鬼(ネタバレ注意)
尾崎先生には奥さんがいたのですか!!!?原作読んでないから知らんかったよ。びみょーにブロークンハートです(何考えてたんだお前は;)。
☆ハリポタ最終巻(ネタバレ注意)
読みましたよ〜。
スネイプ先生に関しては、「ほーらやっぱり」って感じでしたね(をぃ)。
ハリポタは何だかんだ言われたりもするけど、あれだけの分量の物語を、子供でも読める平易な文章で、最初からきっちり伏線はって書き上げたのだからやっぱりJ・K・ローリングさんはすごいと思いますよ。しかし、
いっぱい死にましたねぇ…(遠い目)。
シリーズ通して読み終わってみて、私のお気に入りキャラは、ルーナ・ラブグッド、リーマス・ルーピン、そしてセブルス・スネイプですかねぇ。
このお話は、大きくくくってしまえば、「受け入れ難いものをどうやって受け入れるか、どうやって許すか」という物語なのでしょうね。ハリーの宿命もそうだけども。愛する人よりもむしろ宿敵の中に自分との共通点を見つけてしまったり。親しい人の過ちや弱さや裏切りを目の当たりにしたり。ウィーズリー家におけるパーシーのことも。そしてむろん愛する人の死も。これは大人になっても難しいことですけどな…。